Romanian Soccer Today 2012.6
6月25日 イタリア

  修行中のストヤンの評価が上昇中

 セリエBのバリはオフィシャルにおいて、現在ASローマからレンタル中のルーマニアU-21代表アドリアン・ストヤンの買取オプションを行使して、保有権の50%を獲得したと発表。

 『我々は当初の権利として、30万ユーロで保有権の50%買取を行使しました。だからといって彼をこのチームに留まらせることは難しいことになるだろう。』-グイド・アンゲロッティ(バリの強化ディレクター)

 昨季はバリの不動のトップ下として大いに飛躍したストヤンの下には現在多くのオファーが来ているようです。伝えられるところによれば、サンプドリア、アヤックス、ゼニト、ヴィジャレアルの模様。この中ではゼニトが抜きん出てリードしていると予想される理由は、ルーマニア国内のポペスク・サッカースクールからASローマへと引き抜いたのが当時のスパレッティ監督であり、セリエAデビューとなったユベントス戦にも起用してくれたのもこの監督で、現在ゼニトを率いているのです。

 近年のユース世代で言えばインテルユースに所属し、レンタル先のメヘレンとかつてはユース代表監督と揉めて双方とも締め出しをくらったアリベク。そしてこちらもインテルユースに所属し、レンタル先のセリエBモデナで芽が出なかったダミヌツァ。いたるところに刺青をするという若気の至りとミラノ生活での堕落が共通点ですが、このストヤンも刺青が目立ち、奇抜なヘアスタイルからもわかるようにバッドボーイの素質がありありと見えるのが不安要素です。

 違うところは良い監督に恵まれたという点と結果を出したという点でしょうが、期待の結果を出していたアリベクがそれ以上の性格面の放漫が災いとなったため、まぐれの活躍ではないことを祈っています。
6月25日 キプロス

  アレクサがキプロスの雄、アノルソシスと契約

 ラピド所属の元ルーマニア代表ダン・アレクサはキプロスリーグのアノルソシス・ファマグスタと契約したようです。珍しくというか、現代的というかFacebookで発表されています。

 アレクサはラピドの中心選手として昨シーズンは25試合3得点の結果を残し、ラズヴァン期後半の代表では5キャップを記録していました。実力としてもまだ代表でもおかしくはないですが、なにせピツルカなもんで、32歳という年齢では呼ばれるのは皆無に近いのは本人も自覚していることでしょう。

 それ以上にアレクサと言えば思い出されるのは03/04シーズンにリーグ制覇したディナモにあって、MVP級とも囁かれて代表にもデビューしたものの、直後に金銭の旨味を追って弱小の中国リーグへと移籍したことでしょう。約1年の契約を全うして復帰したディナモではなぜか構想外となり、怨敵のティミショアラでブーイングの中で復活を遂げています。しかしティミショアラでの4シーズンに渡る活躍も、かつて代表を裏切って中国に渡ったとされる呪縛が解けずに、ようやく第2キャップ目を記録したのは6年半ぶりのことでした。

 国民にこれからの大きな期待をかけられながら中国でのたった1シーズンを過ごしてしまったことが先の人生を大きく左右させた選手でした。ティミショアラでの活躍とキャプテンシー、ラピドでも同様、そして6年半ぶりに代表復帰した5試合でも30歳ながら十分な活躍を見せていたほどの能力をピークとされる20代後半に見たかったものです。

 アノルソシスはリーグの上位常連のチームで4年前ほどにはチャンピオンズリーグ本選にも出ていたクラブなので、これからもヨーロッパリーグぐらいで見かけることでしょう。
6月15日 ルーマニア

  ピツルカへの3つの質問

 新たに2014年のワールドカップ予選に向けての重要なテストマッチを無難に切り抜けたピツルカ代表監督ですが、試合後に数日経ってからこれからの代表に向けて新旧メンバーについて状況を説明しています。

 まずは代表拒否したサプナルについて。
 『サプナルに関しては非常にデリケートな問題である。私自身も彼を貴重な戦力と認めていることは疑いのないことである。それでブカレストでのセレモニーにポルトの一員として同行していたサプナルと話す機会があったのだが、彼はジョークでバカンスのチケットを取っているからと答えていた。しかしその後もいっこうに召集の電話に反応しないことを見ると本当だったのだろう。貴重な選手だがもうしょうがない。個人的にもこのような態度の選手は好きではないし、代表にとってもこのような選手を入れるべきではないだろう。』

 復帰を願うキヴについて
 『キヴに関してはこれからも粘り強く交渉していくだろう。代表の苦難、クラブでの出場機会及びインテルファンからのプレッシャー、これらの彼を取り巻く悪い時期が代表引退の原因と考えている。新しいスタートをきるには、あくまで個人的な意見だが、インテルを去って新しいモチベーションも手に入れることだろう。ぜひとも復帰して欲しい。彼にとっても代表の若手にとっても良い方向にいくだろう。2008年と同様に中盤での起用を夢見ているが、ベンチにいるだけでもすら絶大な効果を含む選手であることも間違いない。』

 ACミラン移籍の可能性があるキリケシュについて
 『本当にミランが必要としているのであればそれは素晴らしいことである。能力には問題はない選手であることはトゥルグ-ジウ時代から知っていたし、その後ルクセンブルグ戦、フランス戦で本格起用し始めたことからも証明できる。フィジカル、テクニック、スピードのどれを取っても問題ないし、必要とあらば攻撃的MFとしてもビジョンは通用するとさえ思ってしまう。キヴやラドイを見ているかのようだ。』
6月15日 イタリア
  
  コドレアが11季ぶりに凱旋か?

 ここまで1部と2部合わせて11シーズンに渡ってイタリアリーグでプレーしてきた元ルーマニア代表のパウル・コドレアは所属するシエナとの契約を相互了承のもとで解除し、国内に戻ってくる可能性があるとのこと。

 コドレアは国内3チームで5シーズンを過ごした後に00-01シーズンに2部のジェノアでイタリアデビューし、一応この頃に代表にも選ばれています。クラブでの前半の5シーズンはスタメンながらもジェノア、パレルモ、トリノといった2部が主戦場で、代表では2002、2004年の予選ではコンスタントな召集も出場は半々。2006年予選ではケガで代表から消えるも、クラブではイタリアでの後半戦としてここから現在まで1部でのプレーとなる。そして2008年予選ではピツルカ政権のレジスタとして不動の地位を得る。しかしながらラズヴァン体制になると召集はなくなり、ケガの影響からもここ2シーズンは満足にプレーしていません。特に今期はプレー自体確認できておらず、何度もクラブとの解除という報道がされていたため、私自身もとっくに無所属だと思っていました。

 まだイタリア2部ぐらいのクラブであったら要請があるかもしれないし、本人もおそらくは2部でもさほどに敬遠しないとは思うので、国内の可能性はその後であると予想しますが、国内であればオファーを出すとされているヴァスルイとディナモが有力で、特にチャンピオンズリーグの権利を有するヴァスルイがリードといったところでしょう。どちらにせよピツルカがお気に入りの選手の一人なのでコンスタントな出場さえできれば代表への門戸も開かれるであろうというのがささやかれています。
6月13日 イタリア

  キリケシュにミランからオファー?

 近年、クラブと代表でその存在感を上げ続けているステアウア所属のルーマニア代表ヴラド・キリケシュにセリエAのACミランからオファーが近づいているというビッグニュースが舞い込んで来ました。

 これはACミランの不動のCBであるチアゴ・シウバが、チェルシーやマンチェスター・シティのような金満オーナーを手に入れて最近ビッグネームをかき集めているフランスリーグのPSG(パリ・サンジェルマン)から狙われていて、負債を抱えるミランが断れない事態となっている状況が影響している模様。つまりはその後釜を必死に探しているミランのスカウト網にかかったようです。

 個人的にはイタリアリーグは90年初頭から見ていて、その実力レベルと資金力の世界最高リーグぶりも経験しているので、ついにここまでオイルマネーに屈するものなのかというほうに驚いています。近年バルサやレアルが最強と謳われていますが、実際のチャンピオンズリーグではスペイン、イングランド、イタリアは同レベルだとは思っていますし、コンスタントにミランやインテルが証明しているとも思っています。そしてビッグリーグにおける放映権料やユニフォーム収入が重きをなしている部分がギリギリ許せるところであったものを、フランスレベルで実力が追いついていないクラブにミランが、ましてやベテランを大量にカットして若返りを図っている中でこの先10年間でクラブのバンディエラとなるべき象徴が検討対象になっていることが驚き。

 だからフロックだと思います。あの派手好きベルルスコーニが以前も使った恩を売る商法でしょうね。ましてや有能なベテラン勢をファンを無視して大量に放出している状態だから、その批難をこのサプライズ商談で最後に「クラブの財政が厳しいため苦渋の展開となっているが、ファンのために最終的に断った」と言えばここまでのストレスは一気に美談の勢いにかき消されるから。不十分な安い戦力補強しかできなくとも、ファンがその状態を受け入れる雰囲気に流れていくこと必須。特に後者が最重要目的、要は茶番である。

 またキリケシュについて言えば有能な選手ではある。ただ早すぎる。所詮はこれからの成長度が期待できる選手としてのスタートラインがすでに一定のレベルにあるといったものであり、ルーマニアリーグでの活躍をミランに当てはめるのは酷すぎる。ただしその候補に入ったと言うことだけは誇らしいものである。
6月8日 スペイン

  トルジェの悪夢はおしまい 来期はスペインへ

 セリエAのウディネーゼに所属するルーマニア代表ガブリエル・トルジェはスペインリーグのグラナダにレンタル移籍することになった模様。

 今期から国内の大きな期待を抱えてウディネーゼへの移籍が実現したトルジェ。当初は育成にも定評があり、かつ成績も常にトップクラス、そして活躍した選手をビッグクラブに躊躇なく売り渡すという発掘畑はまだまだ伸びしろが無限大のトルジェにとっては最高の移籍先と言われてました。しかし序盤の活躍は徐々にトップ下という不慣れな起用法もあって、ベンチが定位置となっています。

 その一方で代表戦では決定的な仕事をしてのける絶対的な存在として好調を維持。あの育成や見る目に間違いのないウディネーゼだっただけに信じられないですが、起用法に誤りがあったのは誰の目が見ても明らかでした。そしてその犠牲になってしまったのがルーマニアの至宝、トルジェ。この点については採用するシステムなど理由や選手の兼ね合いがあるのかもしれません。ただしもったいない使い方でした。

 そのような中でのグラナダの強い要請なので、起用にもよく考えて欲しいものです。弱小と言われるクラブなので出し惜しみすることはないと思うので大丈夫かと。また守備のリーグであるイタリアよりも、攻撃のリーグであるスペインのほうが伸び伸びとできるのも明らかでしょう。レアルヤバルサにどれだけ通用するかが注目です。
6月7日 フランス

  ニコリツァにイングランドからの誘い

 報じられているところによると、ようやく前期に所属していたステアウアのオーナーからの法外なブロックから逃れて、今期からはフランスリーグのサンテティエンヌでプレーしているルーマニア代表のバネル・ニコリツァは現在イングランド・プレミアリーグの2チームから好奇の目が注がれているようです。

 オファーが予想されるクラブは強豪トッテナムとフルハムのようで、代理人のトライアン・ゲルギシャンによれば冬のマーケットでも照会を打診してきたとのこと。その時はサンテティエンヌのオーナーに断られたものの、今回においては受け入れられる可能性はありそうと見ているようです。

 今期19試合3得点6アシストを記録したニコリツァはステアウアからの獲得時には移籍金70万ユーロとなっていましたが、現在においてそのフィジカルと運動量、そして人格で人気を集めて、価値としては200万ユーロに上がっているとされています。その設定移籍金がオーナーを納得させるには十分な額であるとみられています。

 個人的にはトッテナムのようなビッグクラブでプレーする姿も見てみたいですが、現実的に言ってプレーの限界値を迎えていて、さしたる武器がダイナモである部分でしかなくなったニコリツァが通用するかには懐疑的です。
6月6日 インスブルック

  国際親善試合

オーストリア戦

まだ徐行段階では良しとする範疇ですか。ただ中盤以降になったら試しはもはや遅し。

ティヴォリ・スタジアム

オーストリア 0 00 0 ルーマニア
00
なし
クリスティアン・グラツァイ
ギョルギ・ガリクス
アレクサンダル・ドラゴヴィッチ
パウル・シャルナー
マルクス・ズットナー
ヴェリ・カヴラク
ダヴィド・アラバ
(88分 ユリアン・バウムガルトリンガー)
マルコ・アルナウトヴィッチ
(85分 ヤシン・ペフリヴァン)
ズラトコ・ユヌゾヴィッチ
(71分 アンドレアス・イヴァンシュイッツ)
グイド・ブルグシュタラー
(65分 マルセル・サビツァー)
マルク・ヤンコ
(46分 パトリック・ブルガー)
GKGK
DFDF
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MFMF
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チプリアン・タタルシャヌ
パウル・パップ
ヴァレリカ・ガマン
ドリン・ゴイアン
ラズヴァン・ラツ
ヴラド・キリケシュ
(71分 アレクサンドル・ボウルチェアヌ)
ジョルジェ・フローレスク
(59分 コスティン・ラザール)
ガブリエル・トルジェ
(85分 アレクサンドル・マクシム)
ゲオルゲ・グロザヴ
(62分 マリウス・アレクセ)
クリスティアン・タナーセ
(78分 アレクサンドル・キプチュ)
ダニエル・ニクラエ

(92分 フローリン・ガルドシュ)
マルセル・コーラー 監督 ヴィクトル・ピツルカ
4-2-3-1フォーメーション 4-2-3-1フォーメーション
警告
38 ラズヴァン・ラツ
ベンチ
ハインツ・リンドナー
ルーカス・ケニングショーファー
セバスティアン・プレードル
マヌエル・オルトレヒナー
フローリアン・クライン
/・ ボグダン・ロボンツ
シルビウ・ルングJr
コルネル・ルパ
ヤスミン・ラトフリエヴィッチ
ニコラエ・グリゴーレ

プレイバック・オブ・ザ・ゲーム

 前回のスイス戦では新星グロザヴの一撃で勝利を収めたルーマニア。完璧にこの遠征を成功とするためには実力的にはもはや同等としてもいいオーストリアにアウェーで勝っておきたいところ。安定の守備にはゴイアンを加えてキリケシュを守備的MFで起用のパターンを採用した。

 しかしもう一人のMFにバランスや攻撃へのラインを考えるとラザールが適任なのだが、またもやフローレスクを起用してるところを見るとラズヴァンと変わらない無能な部分もかいま見えてくる。いつまでも4人だけで独立した攻撃が通用すると思っているのであれば、また長いコンペティションにおいて手詰まりになった時のパターンの豊富さを軽視するのであれば、代表を率いる資質はないと言わざるをえない。

 ルーマニアは前半から守備の集中が目立つ展開で、コンパクトにまとめたディフェンスに関してはある程度評価できるものの、危うく早々から2点差をつけられてもおかしくないシチュエーションが続く。

 まず7分にコーナーからシャルナーのヘディングには低めの決定機であったが、タタルシャヌの神セーブ。20分にはこの日、絶好調だったアラバが放った22メートルのシュートを足で防いでいる。共に完璧に崩された形でのシーンではなかったが、失点すれば批難されるべきものだったろう。

 24分にはアルナウトビッチヲエリア内で倒したことでほぼPKだったが、審判が流したためにこれもルーマニアにとっては安堵の瞬間であった。

 一方、攻撃はどうだったかと言えば、守勢からのカウンターで36、42分とダニエルがチャンスを迎えたが、決定力については全盛期の輝きが見られなくなっている彼には厳しいところか、オーストリアGKのグラツァイにセーブされている。これで前半が終了。ポゼッションは62%をオーストリアが占めていた。

 後半もルーマニアの攻撃は沈黙。分かりやすいぐらいにトルジェとタナーセが封じられてチャンスメイクは皆無となり、そうなるとダニエルとグロザヴではコンビも独力も厳しい展開に。この点はどこの対戦相手でもこのように指示するであろう。あの2人さえ抑えればルーマニア組み易しと。

 そして結果として試合は引き分けだったのは、引き続きタタルシャヌが58分ジュヌゾビッチの、61分アラバの、65分ドラゴビッチのシュートを防ぎきったことが大きく影響していることは言うまでもなし。

まずはクラブで1トップで満足できるような得点を量産してくだされ

 こういう展開なんか最初からわかりきってる。守備専MFを2人並べるなら、スンマルテアンのような展開力のあるパサー。スンマルテアンを入れないなら展開力のあるレジスタであるムレシャン。個人的なこだわりでこうのような選手を起用するメリットを捨て続けるなら、グループ3位は避けられない。

6月1日 イタリア

  パップはいち早く海外進出へ

 今期ルーマニアリーグ2位ヴァスルイ所属のルーマニア代表パウル・パップはイタリアの中堅クラブであるキエーボ・ヴェローナに入団することが決まったようです。移籍金は150万ユーロ。

 近年はCFRと同様に外国籍選手をかき集めて、首都勢よりも上回る成績を残しているクラブにあって少ないルーマニア選手として不動のポジションを得ているパップは、若返りで多くの選手がラインナップされている代表のディフェンダー陣でもキリケシュ、ガマンらと共に計算できる選手として生き残り、ましてや本来のCBではなく、現在ではルパ、ルキン、マツェルが専門としている右サイドにもコンバートで第1候補としてスタメンになっています。

 本来では若き旗手としてこれからの活躍が見込める選手であり、ヴァスルイとしても念願のリーグ優勝及びチャンピオンズリーグには欠かせない存在ですが、ここはクラブのオーナーが身の丈をわきまえており、パウルのステップアップのために快く送り出したようです。ステアウアと違って良いクラブに恵まれたものです。

 パップはCBからのコンバートということもあり、歴代のペトレスク、コントラ、サプナルのような縦への動きに関しては落ちる部分もありますが、守備においては定評があるので、現在のセリエA向きとも考えられます。トルジェのように不向きな起用法がないことを祈りますが、2つのポジションをこなせるのでその危険性も少ないでしょう。


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