Romanian Soccer Today 2001.7 
7月30日 ブカレスト

  フローレアのウクライナへの挑戦

 ディナモ・ブカレスト所属のMFダニエル・フローレアはウクライナの準優勝チームである、シャフタル・ドネツクと3年契約を結びました。

 フローレアは93年にリーグデビューしてから、オテルルで4シーズン、ディナモで4シーズンを過ごし、リーグで有数の左サイドバックにまで成長。1999/2000にはリーグとカップを獲得するクラブにあってスタメンとして活躍していました。

 代表では1999年のエストニア戦、アゼルバイジャン戦に出場経験があります。フローレアは次のチャンピオンズリーグ予備戦でのプレーを期待されています。
7月26日 ベルギー

  ストイカは挑戦し続ける

 アリン・ストイカは、これがベルギーのチャンピオンで過ごす最後のシーズンになるだろうとほのめかし、アンデルレヒトに屈強な打撃を与えました。

 アンデルレヒトは2002年の6月までの彼の契約を延長するよう説得していましたが、ここまで彼はそれらの誘いをすべて拒絶しています。もしこのままいくとアンデルレヒトは移籍金を逃すことになります。

 ストイカは彼がベンチ要員になりつつあることを不満であるとを伝えました。『より高いレベルを目指すことはすべての選手夢であります。私はここにとどまることを気にかけません、しかし選手として成長していくためにはトレーニングするだけで満足するだけでなく、試合にでなければならないのです。私は自分の信条に従います。誰も、過去2年特に昨年、私がどう感じてきたか知りません。私はもっとうまくプレーできることを知っています。しかし、恐らくはあまりにも多くの圧力がありました。すぐには成し遂げられないでしょうが、待つ準備はあります。』
7月25日 ブカレスト

  クラウディウ・ニクレスクはディナモへ

 ディナモ・ブカレストは昨シーズン得点力不足でステアウアにリーグタイトルを奪われたのを教訓とし、昨日、ウニベルシタテア・クライオバのエースストライカーであるクラウディウ・ニクレスクを正式に獲得しました。

 この22歳の代表FWニクレスクは今まで国内リーグで93試合出場して、41得点を記録しています。特に昨シーズンは14得点、一昨年は16得点と2年連続得点ランキング3位に輝いていました。

 代表では2000年11月のユーゴスラビアとの親善試合でデビューしていますが、群雄割拠の代表FW陣にはまだ食い込めていないようです。
7月24日 イタリア

  コントラの守備能力への疑問

 ACミランのファティ・テリム監督はコスミン・コントラをDFとして使うことに難色を示しているようです。このルーマニア代表選手が積極的に前に出られる自由を大いに満喫している一方、テリムはどうもこのDFの守備能力に疑問を持っているようなのです。テリムは練習中ずっとコントラをより攻撃的ポジションで使っていました。

 テリムはミランに来て早めの段階でコントラの守備の弱点を強調していました。『コントラのバリエーションのあるウイングのような攻め上がりは見ていて頼もしいです。しかし、彼のポジションはDFであり、まず、ディフェンスありきなのです。』

 ACミランは来週プレシーズントーナメントでアヤックス、バレンシアおよびリバプールとの試合を控えています。『チームは日に日に良くなっています。ぜひともより多くのゴールシーンを見たいものです。』とその意気込みを語っています。
7月22日 ルーマニア

  ペトレに電気ショックの衝撃

 ルーマニア代表のMFフローレンティン・ペトレは二度とサッカーができないかもしれません。それは彼が釣りに出かけた時、その釣り糸が頭上の電線に引っかかり、強力な電流が彼の全身に流れ、すさまじい火傷を負ったからです。その状態を担当医に言わせれば、『彼はまさに幸運だ。死ななかったのが不思議なぐらいだ。』というものです。

 “Dwarf(小人)”という愛称で親しまれているペトレは家族とドナウ川へ旅行に行った時に災害に遭遇してしまいました。彼の釣り竿はすぐに燃え出し、何が起こったか即座に把握した家族が電線から離そうと引っ張りました。ペトレはひどい火傷で苦しみ、家族が言うには、目から血が噴き出し、口からは大量の泡が噴き出していたそうです。

 『彼がまたプレーできるということを明言するのはかなり難しいです。はっきりいって危機的状態にあります。少なくとも6週間は集中治療を行う必要があります。』と担当医からの報告がありました。

 今、最も心配されているのは生死についてもそうですが、彼の肝臓なのです。去年の8月にC型肝炎と診断されてから、咋シーズンはずっとプレーしていませんでした。代表20キャップのペトレはそれにもかかわらず『いつになるかわかりませんが、必ず復活してみせます。』と宣言していましたし、周囲もそれを信じていました。

 このペトレに降りかかった恐ろしい事件は一連の不運の一部にすぎません。去年の8月のペトレの肝炎発覚の10日後に、彼の友人でルーマニア代表選手だったカタリン・フルダンが練習中に倒れ、そのまま亡くなった事件も衝撃を与えていました。
7月21日 イングランド

  エバートン入りが近づくプロダン

 エバートンのウォルター・スミス監督は移籍金なしのダニエル・プロダンと契約することを強く望んでいるようです。この29歳のDFはエバートンに招かれたトレーニングキャンプで魅了するプレーを披露し、移籍に対する交渉にも入りました。

 プロダンはレンジャーズではケガのため、結局プレーすることができませんでしたが、レンタルに出された母国のロカル・ブカレストで復活を十分にアピールし、新しく契約したアラン・スタッブスと共にエバートンのDFコンビを組むと期待されています。

 監督からも『彼が素晴らしいプレーを披露してくれたことは双方にとっても非常に良い結果となりました。週末にはまた交渉の時間を持つつもりです。』と評価されています。

 プロダン自身も移籍には大変乗り気で、『ケガはすでに過去の話です。今のコンディションはすこぶる良いです。エバートンでまた「プロダン伝説」を築くことになるでしょう。』と述べています。
7月21日 ブカレスト

  ステアウアが強行手段

 ステアウア・ブカレストは来週のチャンピオンズリーグ予備戦に、ドーピングテストに引っかかった新契約選手のアドリアン・ネアガを出場させようとしています。

 ルーマニアリーグの規約によれば、ステアウアが先週アルジェシュ・ピテシュティから獲得したネアガと、元チームメイトのクリスティアン・ブトルガはドーピングテストで陽性反応がでたため、すくなくとも1年間の出場停止が課されるはずです。

 しかし、ルーマニアスポーツ大臣のドーピングに対して厳しく取り締まりなさいという圧力にもかかわらず、リーグの2人に対する裁定はまだ出ていません。『ネアガはプレーできるでしょう。クラブとしてはリーグのどんな裁定にも屈しない。』とステアウアのピツルカ監督は強気の発言をしています。

 そしてルーマニアサッカー協会は禁止薬物を使用した選手を出場停止にしないことを決定。

 『アドリアン・ネアガとクリスティアン・ブトルガは無実です。彼らはいつ何故薬物を摂取したのか分かっていないのです。確かに陽性反応でしたが、彼らに責任はありません。』とリーグの幹部であるヴァレンティン・アレクサンドゥルは伝えています。

 今月ステアウアに移籍したネアガは次のチャンピオンズリーグ予備戦のリストに載っています。問題なく出場できる予定です。なにか政治的な圧力を感じてしまいます。
7月19日 ルーマニア

  ポペスク代表復帰戦線異常なし

 ガラタサライのDFゲオルゲ・ポペスクに代表復帰の可能性が出てきました。『私が引退を考え直すように依頼されたことは真実です』と彼は言っています。

 ポペスクは、ヨーロッパ選手権のイングランド戦を3-2で勝利してからそれを最後に代表を引退し、その後の復帰要望にもすべて拒絶していました。しかしながら、彼の義理の兄弟で長年の代表でのパートナーのハジが代表監督に就いたことで、カムバックしてもよいとほのめかしています。『私は、後に後悔しないように決断にはわずかな時間を必要とします。』と彼は明言しています。

 『多くは、新シーズンに向けて行われているキャンプでいかにすばらしいパフォーマンスを残すかにかかっているでしょう。万一ハジが今決断が欲しいと言うのなら、間違いなく”NO”です。ここ1ヶ月で多くのことが変わるかもしれません。だから正式な発表は7月の終わりにしようと思っています。』

 『今、ルーマニアにとって重要なことは、私がいるといないにかかわらず、ワールドカップ出場権を得ることです。もし4回連続出場を失うことがあろうものなら、これから10あるいは20年間はサッカーの強豪国としての地位も失うでしょう。ハンガリーとポーランドがそうなっているように...』
7月17日 ルーマニア

  シュムディカが母国で再起を図る

 ポルトガルのマリティモに属するルーマニア人FWマリウス・シュムディカは双方の合意によって、ラピド・ブカレストとの3年契約を結びました。

 咋シーズン、シュムディカは一昨年の突出したパフォーマンスにもかかわらず、ネロ・ビガダ監督のトップチームの構想には入っていませんでした。そのことがポルトガルでは未来はないし、母国へ帰ったほうがまだマシだと決断させたことは明らかです。

 彼はかつてラピドに在籍し22ゴールをマークしました。その活躍をまた再現したいと強く望んでいます。そして、『マリティモでの生活はとても楽しかった。ここを去るのはとても辛いことだ。しかし、サッカー選手として来シーズンもここでくすぶっていくのは我慢できない。』と本音を語っています。
7月16日,ルーマニア

  セリメシュの就職活動

 スタンダール・リエージュ所属の元ルーマニア代表ティボール・セリメシュは興味を示してくれていたダービー・カウンティの監督ジム・スミスに自分を獲得するよう強くアピールしました。

 この31歳の左サイドの代表プレイヤーはイタリアかイングランドでのサッカーを試したいと熱望しています。そして以下のように発言しています。

 『私はできるだけ早くベルギーを去りたいのです。イタリアかイングランドでプレーすることは、まだ自分はやれるということを証明するのにもってこいの環境であると思っています。イングランドの熱狂的な環境でプレーするのはとても素晴らしい名誉であることは、私のエージェントも認めています。しかし今は声が掛かるのを待っている状態なのです。』
7月13日 ルーマニア

  プロダン復帰への明るい光

 ダニエル・プロダンはエヴァートンのトレーニングキャンプに招待されました。そこで彼は度重なるケガからの完治を証明できれば、正式契約となりそうです。

 現エヴァートンの監督であるウォルター・スミスは以前にもプロダンと契約を交わしたことがあります。ちょうどグラスゴー・レンジャーズの監督をしていた時にです。しかし当時アトレティコ・マドリッドから獲得したプロダンはグラスゴー入りしてすぐにケガに苦しみ、結局1試合も出場しませんでした。

 そのケガはひどく深刻で、引退の危機におかれていました。しかし、ロカル・ブカレストへのレンタルの間に状況は好転、クラブでのキャリアを元の状態に戻し、代表の器としても完全にカムバックを果たしました。
7月11日 スペイン

  ビジャレアルがグルカを獲得

 スペインのビジャレアルはエスパニョールから移籍金なしでルーマニア代表のMFコンスタンティン・グルカを正式に獲得しました。グルカは移籍に合意していますが、エスパニョールとグルカとの間のいざこざにより延期されています。

 グルカは97/98シーズンにエスパニョールに入団して、4年でスタメンとして122試合に出場し、代表での活躍もあって評価を高めていました。

 グルカはレンジャーズとトッテナムから魅力的なオファーがありましたが、スペインのサッカーが自分のプレースタイルと合っていると判断して、結局はスペインに残ることを決断しました。
7月11日 ブカレスト

  ラピドの選手がボーナス未払いをめぐりストライキに突入

 ラピド・ブカレストの8選手はUEFA CUP出場権獲得のボーナスがカットされたことに対して、サマーキャンプへの参加を断りました。

 『クラブは契約したうちの30%を払ってません。もはやルーマニア選手には権利はないのです。我々は現代の奴隷と化しています。』と代表選手のアドリアン・イエンクシは強い口調で述べています。

 クラブの他の選手はブラショフでのトレーニングキャンプに出発しています。ブカレストに残った8人は個々でトレーニングをしており、完全に支払われるまで参加しないようです。

 しかしクラブは早々にも8選手の内、3人代表選手のアドリアン・イエンクシ、マリウス・マルダラシャヌ、ダニエル・パンクについては支払いを予定している模様。残りの5選手はクラブの声明によると早々に放出するかもしれないようです。
7月9日 イングランド

  みんなのアイドル、ペトレスクが始動開始

 サウサンプトン所属の元ルーマニア代表ダン・ペトレスクは今夏の手術を経て、来シーズンのスタートに間に合うようにトレーニングを始めたようです。

 ペトレスクは先シーズンの最後6試合をケガにより棒に振るという最悪の結末に終わり、今もまだ来シーズンのスタートには間に合わないだろうとされています。現にクラブのプレシーズンの練習試合にも合流せず、ケガ治療において名高いリールシャールで治療を続けています。

 しかしスチュアート・グレイ監督は彼の不在についてそれほど深刻な様子ではなく、来シーズンのリーズとの開幕戦には間に合うだろうとの希望を抱いたままです。『今はまだボールトレーニングは必要ではないと思ってます。リールシャールでの綿密な治療によって必ずやいい状態で戻ってくるでしょう。』
7月9日 オランダ

  キヴは悲しくもケガ再発

 アヤックス所属のルーマニア代表クリスティアン・キヴはハムストリングに再度重いケガを負いました。

 キヴは先シーズンにハムストリングにひどいケガを負い、シーズンのほとんどを棒に振りました。そして先日、アマチュアクラブとの親善試合において、開始20分後にハムストリングに衝撃を感じて悲痛の形相でピッチを後にしました。

 詳しいことは明らかにされていませんが、来シーズンもまた大部分を棒に振ることが予想されています。見た目は強靭な体躯なのですが、近年はどうもケガに弱いという評判がつきまわっています。
7月8日 リスボン

  ニクラエはスポルティングに決定

 ルーマニア代表のストライカー、マリウス・ニクラエはポルトガルのスポルティング・リスボンと3年契約を結びました。背番号は7番です。

 この背番号についてのちょっとした反響が起こっています。なぜならスポルティングにおけるナンバー7はフィーゴやサ・ピントなどの国内の有名な選手が着けていたものだからです。

 この契約に関して、スポルティングの監督が元代表監督のボローニだったためニクラエ獲得には有利かと思われましたが、合意までの道のりはけっして容易なものではありませんでした。

 彼はイタリアやスペインで活躍したかったため、最初のオファーは断っていました。そしてスポルティングも他にあてを探すことにしましたが、リストされていたマーティン・アーネストやトゥール・フローレスらにことごとく断られている状態が続く。しかし、ニクラエがディナモで契約した時に監督だったコーネル・ディヌが『スポルティング移籍もありうる』とほのめかした為、再度アタックし始めました。

 ディヌはニクラエのことは15歳の頃からよく知っており、当時彼のことを将来ヨーロッパ屈指のストライカーになるだろうと信じていました。ニクラエは1996年にディナモのユースでデビューし、17歳でトップチームへ昇格、2年後にはリトアニア戦で初キャップをも手に入れました。クラブでは100試合で44ゴールを記録し、リーグチャンピオン1回、リーグカップ2回を勝ちとっていました。
7月8日 スペイン

  アラベスがコントラの後釜にマーラを獲得

 アラベスはディナモ・ブカレストのMFであるボグダン・マーラと契約締結しました。また、双方が同意するならば1年延長のオプションも検討されています。さらに契約には34億がアラベスに支払われるのであれば移籍も可能である、という一節も含まれています。

 この移籍はある衝撃を与えました。マーラが先シーズンにリースされていたアルジェシュ・ピテシュティで過ごしている一方、アラベスは当初ディナモ・ブカレストのMFでスイスのグラスホッパーと仮契約を済ませていたアドリアン・ミハルチェアを狙っていました。しかし、ミハルチェアの移籍金が日に日に上がっていくことに憤慨し、今夏に行われたアルジェシュ・ピテシュティとディナモ・ブカレストの親善試合で活躍し、ゴールも決めたマーラをアラベスが奪っていく形で契約したものだったからです。

 『これは私にとって重要なチャレンジであり、失望されないように精進していきたい。アラベスは偉大なチームなのでその名を汚さぬよう、特にコントラの穴を埋めるべくがんばります。』

 昨年まで所属していたルーマニア代表コスミン・コントラはアラベスでとても実りのある2シーズンを過ごしました。マーラはそのコントラの代わりになると期待されています。ちなみに23歳のマーラは代表では7試合に出場して1ゴールを挙げています。
7月6日 ルーマニア

  ニクラエ、決断の日迫る

 マリウス・ニクラエのエージェント、イオン・ベカリによると、スポルディング・リスボンが最もニクラエに興味をもっているクラブのようです。しかし、ニクラエはこのポルトガルのクラブに興味を持っていません。

 ニクラエはスペインやイタリアのクラブからのオファーを待ちたい姿勢ですが、それはあまりに時間がかかるようです。

 それゆえ、彼はスポルディングのオファーを受けるかもしれません。そうでなければディナモ・ブカレストに居続けるという最悪のシナリオになってしまうからです。

 『スポルディングと契約することは彼にとってはいいチャンスである。』とエージェントのベカリはポルトガルのラジオで語っています。
7月4日 ブカレスト

  ラピド・ブカレストは新しい監督を指名

 ルーマニア1部リーグのラピド・ブカレストは急遽辞任したミルチェア・レドニクに代わり、ビオレル・ヒゾを指名しました。

 『ラピド・ブカレストの監督になることはとても名誉なことであり、クラブの成績はより良くなっていくだろうと確信しています。』と語るヒゾは過去6年間で3回目のラピドの監督になります。

 副監督にはヨアン・サバウが就くと予想されています。
7月4日 ブカレスト

  協会は異例の取引を認める

 ルーマニアサッカー協会は4日に、降格したFCMバカウが昇格したバイア・マーレからそのポジションを買うことで再度1部へ復帰するというシナリオを認めました。

 『この取引はサッカー協会の現行のルールにのっとっていません。これは2つのクラブ間の非公式な取引にすぎないのです。』とミルチェア・サンド会長は以前述べていましたが、今は『協定の倫理は取るに足らないものである。92年の歴史の中で特異なことだが、我々はそれを妨げはしない。現在のルーマニアサッカー協会の規則ではそのような特定のケースについて触れていない。だから委員会はFCMバカウを再度ディビジョン1のクラブに連ねることを決定しました。』としています。
7月3日 ブカレスト

  金で買える1部リーグの座

 来シーズン1部に昇格するバイア・マーレは2日に財政難の理由により、降格したFCMバカウにその1部のポジションを売ることになった、とオーナーは語っています。

 『私達はクラブのあまりの経済的危機のためこの地位を売りました。FCMバカウは金で地位を買うことになりましたが、お互いの問題を解決するには最善の方法なのです。』とクラブのオーナーのコメントをロイターは伝えていて LPF(ルーマニアリーグ機構)は今週末にでもこの取引を認めることになるであろうとされています。

 このことにより、FCMバカウは8月4日のシーズン開幕戦でチャンピオンのステアウア・ブカレストと戦うことになりそうです。


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