Romanian Soccer Today 2011.10
10月12日 ポルトガル

  サプナルら傷害容疑で起訴

 ポルトガルの検察は、2009年12月にベンフィカの本拠地ルス・スタジアムで行なわれたベンフィカ対FCポルト戦(1-0でベンフィカが勝利)の試合後、ロッカールームに向かうトンネルでガードマン2人に暴行を加えた傷害容疑でポルトの5選手を起訴することを決めた模様。

 ポルトガルメディアによると、起訴されることになったのは、フッキ、エルトン、クリスティアン・ロドリゲス、フシーレ、クリスティアン・サプナルの5選手で、有罪となった場合は、罰金刑もしくは最悪で懲役3年の実刑を言い渡される可能性もあるという。

 およそ2年前にこの容疑が明るみに出た際、ポルトガルリーグの規律委員会はフッキに4カ月、サプナルに6カ月の出場停止処分を下していますが、そのほかの選手については処分なしとの裁定。しかしその後、2選手への処分は大幅に軽減され、最終的にフッキは3試合、サプナルは4試合の出場停止にとどまっています。

 ちなみにサプナルは長期離脱が決まった時点で、裏道とも言うべきラピドへのレンタル復帰でこのポルトガルリーグの出場停止期間にラピドで普通にプレーするという愚行を犯しています。
10月11日 ティラナ

  2012欧州選手権 予選グループD 最終戦(アウェー)

アルバニア戦

  
 近年では珍しく2戦連続見てません。

ケマル・スタファ・スタジアム

アルバニア 1 10 1 ルーマニア
01
ハムディ・サリヒ
24
77

スルジャン・ルキン
サミル・ウイカニ
アルメンド・ダルク
ロリク・カナ
アドミル・テリ
アンディ・リラ
アルティン・ララ
サビエン・リライ
オディセ・ロシ
(77分 ジェルジ・ムザカ)
エリス・バカイ
(67分 ヤミル・ヒュカ)
エリオン・ボグダニ
(46分 アーメド・ヤヌジ)
ハムディ・サリヒ
GKGK
DFDF
DFDF
DFDF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
シルビウ・ルングJr
スルジャン・ルキン
ガブリエル・タマシュ
ドリン・ゴイアン
ヤスミン・ラトフリェビッチ
アレクサンドル・ボウルチェアヌ
コスティン・ラザール
(86分 ゲオルゲ・ブクル)
ラズヴァン・コチシュ
バネル・ニコリツァ
(63分 ガブリエル・トルジェ)
チプリアン・マリカ
(51分 ボグダン・スタンク)
アドリアン・ムトゥ
ヨシプ・クゼ 監督 ヴィクトル・ピツルカ
4-4-2フォーメーション 4-3-3フォーメーション
警告


アーメド・ヤヌジ
56
71
76
バネル・ニコリツァ(3枚目)
ガブリエル・タマシュ(2枚目)
ベンチ
イスリ・ヒディ
フランク・ヴェリウ
アゴニト・サライ
ギルマン・リカ
/・ クリスティアン・バルグラデアン
アレクサンドル・マツェル
ヴァレリカ・ガマン
アドリアン・クリステア

プレイバック・オブ・ザ・ゲーム

 語るも悲しいかな、2008年欧州選手権予選でも対戦したアルバニアとは当時、アウェーで0-2と勝利し、ホームの最終戦では本戦出場をすでに決めている中で祝賀イベントとして6-1の完勝を収めたポイント供給のお得意様。しかし時は過ぎ、今予選では序盤にアルバニアに引き分けていきなりの暗雲を払拭できないまま、予選敗退が決まった上での皮肉にも最終戦で合間見えることになった。

 あの頃に描いていた将来とは異なり、安泰かつ熟成の段階を迎えているだろう選手たちも結局は揃わず。ベテランとしていまだしのぎを削っているだろうロボンツとコマンは衰え、タタルシャヌはケガ、パンティリモンは出場機会の無いビッグクラブで試合勘を失った。クラブでの十分な活躍によって鉄板とされた両翼のサプナルとラドゥはあれから33試合の代表戦で出場したのはサプナル7試合にラドゥは1試合で、今や仮病コンビと揶揄されるまでになった。マフテイが無駄にキャップ数を伸ばし、キヴとラドイが去ったセンターはタマシュとゴイアンの2008年コンビ。ギオアネの失意の離脱に狂気の沙汰としか言えないフローレスクの起用。トルジェがいなくなると何もできない中盤はムトゥに頼り、アクセントをつけられないコチシュとニコリツァは落ち目にもかかわらずピッチに立つ。サブとして呼ばれるマズィル、ニクラエ、ブクル、スタンクにおいては別にもうどれでもいい。

 試合が始まると最初にチャンスをつくったのはルーマニア。6分にニコリツァとコチシュが立て続けにシュートを放ち、アルバニアのDF陣を脅かすと、9分にニコリツァのCKからラトフリェビッチがブロックされるも惜しいヘディングシュート。これらのスタートダッシュで勢いのままに先制点かと期待されたが、ここからはお互いのチームが持ち回りでチャンスの連続を作るオセロゲームとなる。

 ルーマニアが試合を支配してるとは言いがたい展開でムトゥは個人技に走り、ニコリツァはゲームから消え、ラザールが獅子奮迅に動き回るといったセンスのないものであった間の16分から32分までは完全にアルバニアの時間帯。ボグダニの速攻、リラやテリが積極果敢に前線にボールを送ったりとオフサイドになりつつも得点を取る意識としては明らかに勝っていた。

 徐々にストレスが溜まる中で24分に、ボグダニに当たってゴールラインを割ったと思われたボールはアルバニアのコーナーキックとなり、左サイドのバカイからのクロスに棒立ち同然のタマシュとゴイアンをあざ笑うかのようにサリヒが合わせて先制。波のような怒涛の攻勢にルーマニアはついていけなかった。

 それでも留まるところ無く、サリヒを抑えることができない。ロシのシュートに繋がるアシストしかり、ルングのセーブで難を逃れたが、ボグダニへのアシストも起点となり、32分には危ないシュートも打たれるルーマニア。どうもボウルチェアヌとコチシュの対応が遅すぎて追加点を取られる心配が大きい。

 30分以降は若干アルバニアの攻撃も穏やかになり、ルーマニアにも攻撃のシーンが見れたものの、2度のムトゥのFKは精度を欠き、左サイドからのコチシュのシュートも相手を脅かすにはほど遠いものになっている。前半最後のチャンスはコチシュのスルーパスであったが、マリカがオフサイドに引っかかり、ベンチのピツルカも言葉無くたたずむだけで前半は終了。

 後半はルーマニアも攻めていくが、ムトゥやスタンクのシュートは大きく外れていく。しかし前半にピッチから存在が消えていたマリカやニコリツァが去り、63分にトルジェが投入されると、さすがと言わんばかりかようやくルーマニアが攻勢を強めていく。トルジェお得意の突破により、アルバニアDFのバランスが崩れ始めると、左のムトゥからもチャンスメイクが出てくる。ルキンやスタンクへのパスも効果的になりつつあり、ボウルチェアヌからのパスにもうまく反応したものだった。

 そして同点に追いついたのは77分、右からのスタンクのクロスにゴイアンを経て、ルキンが合わせたものだった。結果から言ってしまうと結局攻撃陣からのゴールは生まれなかった。おまけには終了間際に弱さを見せるルーマニアのお家芸を披露して、ロスタイムにあわやというシュートをまたもサリヒに許しているところが現状の限界であろうか。

セットプレーからのDFの得点


その他の結果
 フランス 1-1  ボスニア・ヘルツェゴビナ


現在のグループGの戦績
TEAM 得失 勝点 前節
フランス 10 6 3 1 15:4 21 1
ボスニア・H 10 6 2 2 17:8 20 2
ルーマニア 10 3 5 2 13:9 14 3
ベラルーシ 10 3 4 3 8:7 13 4
アルバニア 10 2 3 5 7:14 9 5
ルクセンブルグ 10 1 1 8 3:21 4 6

 結局3勝て。ルクセンブルグに2勝、ボスニアに1勝ですか。予選の長丁場で5分けしたらあかん。まだ2勝3敗の方が勝点が上なのだから。ベラルーシとアルバニアに4分けで失ったポイントは8ポイント。換算すれば22ポイントで首位ということは要するに予選というものは取りこぼさなければ突破は可能な訳です。今予選で評価できるのはボスニア戦の1戦だけでしたね。こうなると最終2戦での選手の質、ケガに対する弱さといった監督以外の部分でもまだまだです。

10月6日 ブカレスト

  2012欧州選手権 予選グループD 第9戦(ホーム)

ベラルーシ戦

  
結局ベラルーシに2分け。しかも追いつかれのイメージ悪い展開

ナツィオナル・アレナ

ルーマニア 2
11 2 ベラルーシ
11
アドリアン・ムトゥ

アドリアン・ムトゥ(PK)
19
45
51
84

シャルヘイ・コルニレンカ

スタニスラフ・ドラフン
コステル・パンティリモン
アレクサンドル・マツェル
ガブリエル・タマシュ
コスミン・モツィ
ラズヴァン・ラツ
アレクサンドル・ボウルチェアヌ
コスティン・ラザール
(69分 ラズヴァン・コチシュ)
ルチアン・スンマルテアン
(28分 アドリアン・クリステア)
ガブリエル・トルジェ
アドリアン・ムトゥ
チプリアン・マリカ
(80分 ボグダン・スタンク)
GKGK
DF
DF
DFDF
DFDF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
ユーリ・ジェフノフ
ドミトリー・ヴェルホフツォフ
シャルヘイ・アメリャンチュク
マクシム・バルダチョウ
(92分 アレフ・ヴェラツィラ)
イェゴール・フィリペンコ
(22分 パヴェル・プラスコニー)
スタニスラフ・ドラフン
シャルヘイ・クリヴェツ
(59分 フィリップ・ルジク)
パヴェル・ニャハイチク
アリャクサンダル・クルチー
シャルヘイ・キスリャク
シャルヘイ・コルニレンカ
ヴィクトル・ピツルカ 監督 ベルント・ストランゲ
4-3-3フォーメーション 4-2-3-1フォーメーション
警告

ラズヴァン・ラツ(2枚目・次節停止)

コスミン・モツィ(1枚目)
23
47
51
85
シャルヘイ・コルニレンカ

ドミトリー・ヴェルホフツォフ
ベンチ
シルビウ・ルングJr
フローリン・ガルドシュ
スルジャン・ルキン
ゲオルゲ・ブクル
/・ アリャクサンダル・フタル
マクシム・ジャフネルチク
アレクサンドル・ビチェノク
アンドリー・ヴァランコフ

プレイバック・オブ・ザ・ゲーム

 もはや予選突破の可能性がないと言ってもいいこの1戦は失ったFIFAランクの上昇と威信を賭けた3位の保守、それに将来への布石が命題となった。つまりはラズヴァンが下げまくったランキングと予選グループ4位、いや5位が定着した代表の失望の回復、そして次予選に向けてラズヴァンがまったく手をつけなかった戦力の押し上げと熟成。これを持って試合の意味を成した成長への経過となった。

 試合はやはり元に戻りつつあるルーマニアの自力の優勢が出て、3位を狙うベラルーシを押していく結果となる。左のトルジェと右のムトゥという念願の両翼が揃った攻撃は前へ前へとチャンスを送り込む。まだ序盤ということもあり、パスの精度には欠けている部分がありつつも、ベラルーシの攻撃を生み出さないという点ではまさに攻撃は最大の防御なり。

 徐々に「ナツィオル・アレナでの最初の得点」及び、自身のマイナスイメージの払拭のための焦りがムトゥの個人技に偏る展開になってきた18分、その猪突猛進の攻撃にテンポを合わせてきたベラルーシに一瞬のファンタジーが見事に起点となり先制点が生まれた。

 左サイドのムトゥがドリブルで強引に中央に切れ込む中で、近くに構えていたスンマルテアンにボールが渡る。スンマルテアンは中央にスライドしながら、右からDF裏に走りこむトルジェに合わせるように、自身のマークマンとゴール前に立ちはだかっているDFの間を通す浮き球のパス。これがうまくトルジェに渡って、GKをあざ笑うようにゴール前にフリーで待っていたムトゥへのプレゼントパス。新スタジアムでの初得点は代表の象徴であり、問題児のムトゥとなった。

 これで好調の両翼と忘れたころのマリカ、そのトライアングルの糸を中央で紡ぐスンマルテアンでルーマニアの追加点、及びゴールラッシュが容易に期待されたが、30分にヒザの痛みを訴えてスンマルテアンがピッチを退くと一転して攻撃のリズムが崩れていった。代わって入ったアドリアン・クリステアは攻撃の能力こそスンマルテアンに近いものがある司令塔タイプだが、ボールを受けてからの話であり、スンマルテアンのようなボールを受けるまでのバランス能力に欠けていた。

 前線までのボール運びでは、ムトゥとトルジェが下がらなくてはならず、中央が機能しないことには序盤と同じような個人能力に頼るアナログなものとなった。それでも決定機は作るのだが、よりゴールに近くでプレーできた時間帯はスンマルテアンと共に去っていった。

 そして前半終了間際にエリア外のDFラインに上がったロビングをモツィが空振りして、裏に走っていたコルニレンカとパンティリモンが1対1に。タタルシャヌのケガで久しぶりのスタメンとなったパンティリモンはマンチェスター・シティに移ってから出場機会の無さに鈍っていると言われていたとおりにビックセーブは無く、簡単に同点にされた。

 心配となった後半の攻撃陣であったが、早々にムトゥのエリア内へのドリブル突破にヴォルホフツォフが体当たりで倒して難なくPKをゲットし、ムトゥはゆうゆうのチップショットで勝ち越し点。ごっつあんゴールとPKでこの日2点目となる自身34ゴール目であのレジェンドのハジの代表得点記録まであと1差と迫った。

 しかしそこまでであった。54分には左サイドからのシュートにパンティリモンの好セーブ、弾いたボールに中央の突進シュートもなんとか弾き、最後はガラ空きのゴールに吸い込まれるボールをタマシュがかろうじてクリアという最大のピンチを迎えると、65分にもDFが4人揃っていながら単独シュートを打たれるしで、DFラインの脆さがいずれ失点するという流れに変わった。

 ついには81分、左サイドをベラルーシの突破を許さないが、ボール奪取もできないのらりくらり状態で、徐々に中央に意識が持っていかれると、ルーマニアDF及びMFが固まっていたラインを越えてのパスを一閃され、そのまま1対1を制したドラフンによって試合は振り出しに戻された。

 こうしてボスニアの結果次第とか夢見ていたことすらまさに実力以上の願いであり、今予選でベラルーシに1勝もできなかったこのレベルが現実なのか、または再編中として楽観して良いものか。

新旧エースの饗宴


その他の結果
 ボスニア・ヘルツェゴビナ 5-0  ルクセンブルグ
 フランス 3-0  アルバニア


現在のグループGの戦績
TEAM 得失 勝点 前節
フランス 9 6 2 1 14:3 20 1
ボスニア・H 9 6 1 2 16:7 19 2
ルーマニア 9 3 4 2 12:8 13 4
ベラルーシ 10 3 4 3 8:7 13 3
アルバニア 9 2 2 5 6:13 8 5
ルクセンブルグ 10 1 1 8 3:21 4 6

 これでハジの記録まであと1得点。ムトゥが反省の色を示して復帰したことを忘れるぐらいに調子に乗った事件をまた起こすには十分な2得点でしょう。たとえ超えたとして、歴代ナンバー1FWであることは認めるけれども、ハジを超えたとはちっとも思いませんがね。ただし代表70試合で5割決めるのは立派の一言に尽きる。

10月3日 ブカレスト

  2012年欧州選手権予選 第9試合ベラルーシ戦
  2012年欧州選手権予選 第10試合アルバニア戦


国内代表メンバー発表

  

 ルーマニア代表のヴィクトル・ピツルカ監督は来月6日ベラルーシ戦(ホーム)と同11日アルバニア戦(アウェー)に臨む代表メンバー国内組を発表しました。

 まず先日の候補から外された海外組はロボンツ、サプナル、ヴァルガ、ニクラエ、マズィル、ズィク。呼んでおいて外すメンツがいつもどおりになってきました。サプナルはクラブで出場機会を得ていないためということらしいです。すでに病み上がりで見送られているラドゥとの仮病コンビは鉄板です。ちなみにラドゥは29日のヨーロッパリーグに途中出場してます。

 国内ではタタルシャヌとキリケシュが負傷の一方で、ついにスンマルテアンがピツルカ政権で召集されました。ラズヴァン政権時にもずっと国内で好調にもかかわらず年齢がネックとされ干され続けていましたが、ラズヴァン最終戦のボスニア戦でスタメン出場で主役級の活躍。しかし不運にもこれからという時にピツルカ政権に代わり、またもや年齢で構想外に。諦めない心でクラブで目覚しい活躍し、ピツルカをも閉口させました。というか唯一無二のプレースタイルでずっと好調を維持していただけに、また現代表に求められてつつも欠けていたポジションなだけに、召集に二の足を踏んでいた代表監督の見る目がなかったってことです。



 GK  所属 生年月日 CAP
 コステル・パンティリモン  マンチェスター・シティ(ENG) 1987.02.01 (24歳) 13/0
 シルビウ・ルングJr  アストラ・プロイエシュティ 1989.06.04 (22歳) 1/0
 クリス・バルグラデアン  ディナモ・ブカレスト 1988.03.21 (23歳) 0/0
 DF
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR) 1981.05.26 (30歳) 77/1
 ガブリエル・タマシュ  WBA(ENG) 1983.11.09 (27歳) 56/3
 ドリン・ゴイアン  G・レンジャーズ(SCO) 1980.12.12 (30歳) 39/5
 フローリン・ガルドシュ  ステアウア・ブカレスト 1988.10.29 (22歳) 5/0
 コスミン・モツィ  ディナモ・ブカレスト 1984.12.03 (26歳) 4/0
 スルジャン・ルキン  ディナモ・ブカレスト 1986.03.04 (25歳) 2/0
 ヤスミン・ラトフリェビッチ  ステアウア・ブカレスト 1986.05.11 (25歳) 2/0
 アレクサンドル・マツェル  アストラ・プロイエシュティ 1989.10.17 (21歳) 1/0
 ヴァレリカ・ガマン  アストラ・プロイエシュティ 1989.02.25 (22歳) 0/0
 MF
 ラズヴァン・コチシュ  FCロストフ(RUS) 1983.02.19 (28歳) 43/2
 バネル・ニコリツァ  サンテティエンヌ(FRA) 1985.01.07 (26歳) 33/1
 ガブリエル・トルジェ  ウディネーゼ(ITA) 1989.11.22 (21歳) 11/3
 コスティン・ラザール  PAOKサロニカ(GRE) 1981.04.24 (30歳) 11/0
 クリスティアン・タナーセ  ステアウア・ブカレスト 1987.02.18 (24歳) 15/1
 アドリアン・クリステア  ウニベルシタテア・クルージュ 1983.11.30 (27歳) 8/0
 ルチアン・スンマルテアン  ヴァスルイ 1980.03.13 (31歳) 6/0
 A・ボウルチェアヌ  ステアウア・ブカレスト 1985.04.24 (26歳) 5/0
 FW
 アドリアン・ムトゥ  チェゼーナ(ITA) 1979.01.08 (32歳) 70/32
 チプリアン・マリカ  シャルケ(GER) 1985.10.02 (26歳) 50/16
 ゲオルゲ・ブクル  クバン・クラスノダル(RUS) 1980.04.08 (31歳) 23/4
 ボグダン・スタンク  ガラタサライ(TUR) 1987.06.28 (24歳) 9/1



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