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11月19日 イタリア ユベントス、冬にトレードでマリカ獲得へ ![]() すでにイタリアとの親善試合でもスカウトを派遣してチェックしていましたが、そこでマリカは代表で1年半ぶりのゴールも決めています。ちなみにオウンゴールも決めていますが。クラブでもシュツットガルトこそ低迷していますが、マリカ自身はチャンスメイカーとして攻撃を牽引し、アシストの量産段階にきています。 シッソコはユベントスで不遇を過ごしていますが、いまだにその能力は評価されており、シュツットガルトも放出したケディラの影響で低迷をきしていることからそのポジションを十分に埋めることができるシッソコの能力を買っているようです。また同様に今季加入したカモラネージとの移籍交渉での良好な関係を維持していることもあり、難しくはない取引とのこと。 ・ |
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11月18日 イングランド チェルシーの冬の獲得リストにタマシュが浮上 ![]() しかしタマシュ本人もルーマニアのプレスに「冬には自身のことについてニュースになることがあると思う。」と仄めかしている一方で、彼のイングランドでのエージェントであるジョン・カートランドは「彼はWBAに残ることを望んでいる。」と言っているようで情報が錯綜しています。駆け引きの一部なのでしょうか。 『タマシュとはこのことについて話をしていますし、ルーマニアでの発言は真実ではないとの確認もしています。チェルシーとWBAの間にはコンタクトもないと聞いています。タマシュ本人も現在WBAでの生活に満足しているので移籍志願をしていることはないです。』 どの報道が正しいかはこの手の情報の常ですので、蓋を開けて見なければわかりませんが、現在のWBA監督であるロベルト・ディ・マッテオは知られているように、90年代中ごろに金満オーナーを迎えて多国籍軍に変換したチェルシーに現役イタリア代表として初のイングランド移籍を果たしています。他にもゾラ、ヴィアリ、グーリットらも渡り、ルーマニア代表のペトレスクともチームメイトになっています。今でもチームとは良好な関係を築いていることから、タマシュの移籍については障害はないようです。 タマシュはディナモで若き頃から好評価を得て、2008年の欧州選手権でピークを迎えましたが、クラブではガラタサライに始まり、スパルタク、セルタ、オセール、また何度か国内のディナモへ出戻るなど浮き沈みの激しいキャリアを送っています。現在のWBAは昨季2部から加入して昇格に貢献し、今季は弱小ながら安定した成績で中位に留まっているクラブにあってタマシュの評価も上がっています。代表でも見事に返り咲き。 ただしチェルシー同様に、インテル、レアル・マドリッドらの成績を常に上位キープしなくてはいけない宿命の強豪が、既存のメンバーのケガで冬のとりあえずの穴埋め獲得した後にはケガ人が戻ってきて結局干される運命も持っています。 ・ |
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11月17日 クラーゲンフルト![]()
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11月15日 ブカレスト![]()
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