|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月23日 ブカレスト![]()
・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月23日 ブカレスト 痛恨の離脱、ディカが今季絶望 ![]() ステアウアは先週イタリアでキャンプを行っており、ディカはシエナのリザーブチームとの試合中に右ひざを負傷。検査の結果は靭帯損傷ということで即手術を受けています。よって早くても復帰は7月とみられていて、リーグ後半戦、セビージャとのUEFAカップ、代表の欧州選手権4試合も出場が不可能となりました。 ステアウアはすでに多くの負傷者を抱えていますが、今季リーグ前半戦で10得点でチーム得点王、チャンピオンズリーグでも4得点を記録した、クラブの誇る2006年ルーマニア最優秀選手を失うという悲劇に見舞われることになってしまい、同じく好調を維持していた代表にも不穏な空気が流れ始めています。 ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月17日 イタリア ピテシュティのコンビがイタリアで叶うか? ![]() ディカはこれまでの活躍から多くの海外ビッグクラブからオファーを受けている国内超目玉商品であり、もしイタリアに行くことになれば現代表の攻撃ホットラインがそのまま毎週TVで見れるという夢物語が実現します。 『みなさん知っているようにムトゥとは代表でコンビを組んでいますし、彼のことは同じピテシュティ出身の先輩ということもあり、以前からよく熟知しています。もし海外のクラブでも実現すれば夢のようですし、素晴らしいプレーを披露できるでしょう。しかし、私の一存では決められないことでもあります。イタリアでプレーすることは今までずっと望んでいました。望まない人がいるでしょうか?世界に轟くビッグリーグですからね。』 ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月14日 ブカレスト 代表復帰をかけてロボンツがディナモに入団 ![]() 先週には同じくフィオレンティーナ所属の代表FWアドリアン・ムトゥがセバスティアン・フレイを第1GKとするクラブの事情は覆しがたいものとし、国内のディナモで再起を図るほうが代表復帰の近道となるだろうと移籍を勧めていました。 ロボンツは先シーズンにはフレイのケガによってフィオレンティーナに移籍して17試合に出場しましたが、今シーズンはフレイの復帰により、予想通り第2GKとして1試合も出場していませんでした。それによって長らく安泰だった代表スタメンの座をラピドのダヌーツ・コマンに奪われていました。 ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月9日 ギリシャ イリエ(弟)がギリシャのイラクリスへ ![]() UTAは開幕当初は好調を維持していましたが、徐々に下がっていき前半戦を終えて9位にまで落ちています。しかもサビンに続き、チームのエースである元代表のボグダン・マーラまで放出したため、後半戦が厳しくなりそうです。 ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月5日 ルーマニア ラドゥの2007年開幕 ![]() 『05/06シーズンの大半をディナモのリザーブチームの一員として2部リーグでプレーしたが、この秋に晴れてブレークした20歳。U-21代表で2試合に出場し、ディナモのトップチームでも先発の座を射止めた。その後、11月15日のスペイン戦でフル代表デビューを飾っている。 技術のある冷静なCBで、その自信に満ちた態度と、疑うべくもない将来性は、トップクラブの注目を集めている。』 ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月5日 スコットランド ハーツが大逆転でコピルを獲得 ![]() イヴァナウスカスは早くもそのネクスト・ハジなる少年はスコットランドのサッカーに馴染むだろうと確信しており、この契約は素晴らしいものになるだろうと手放しで喜んでいます。 セルティックはコピルをトライアルに招待したときに彼からも良い感触を得ていて、90%の確率でセルティック入団と報じられていましたが、その後にハーツがより高い金額提示をしたため大逆転となりました。 『彼はまだ少年ですが、多くのクラブが興味を示したように将来に期待が持てます。そんな中で獲得できたのは幸せとしか言いようがないです。多くの人はハジと比較したがりますが、我々はゆっくりと暖かく見守っていきます。』−バルダス・イヴァナウスカス(ハーツ監督) 『彼は若手の中ではずば抜けています。ハジの時と同様ですね。しかし英国圏でのプレースタイルに合わせて考えるとフランク・ランパードが一番近いイメージかもしれません。』−アルパド・チェルネツキー(アラド監督) ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月4日 イングランド ディカの選択肢、さらに広がる ![]() これはついにルーマニアが今月に念願の欧州連合加盟を果たしたことからの欧州クラブのEU圏外選手の登録制限から外れる恩恵を授かったもの。特にイングランドにおいては労働ビザがおりるかどうかという問題が緩和されるものと考えられています。 外人枠については今までは欧州に位置しておきながら経済的にEUに加盟できなかったことで、国外移籍するにもブラジル、アルゼンチンなどの有能な若手とのトライアルで脱落というケースが少なくありませんでした。しかし今回の件でイングランド以外にはすんなり流入という事態が広がりそうです。 ここでかつてイングランドで最も成功したルーマニア選手、ダン・ペトレスクのコメント 『私はビラの監督マーティン・オニールをよく知っています。クラブも創造性のある選手をちょうど探しているみたいです。先週のチェルシーとの対戦を見ましたが、確かにディカのような選手が必要な現状ですね。彼ならばすぐにでもスタメンを奪えるでしょう。ただしそれは彼のプレーに対する情熱次第です。多くの海外に挑戦するルーマニア選手を見てきましたが、ほとんどがそのメンタリティに問題を抱えています。すぐさま監督に対してあれこれ要求することはナンセンスと言わざるを得ません。監督も能無しではないのです。真剣にサッカーに取り組むことに全力を注げば、おのずとチームに受け入れられていくでしょう。』 ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月3日 イタリア レアルの根性、キヴの根性 ![]() 近年ずっとレアル・マドリッドからの明確な獲得希望が各紙をにぎわせているのに対して、キヴはこの姿勢を貫いています。ローマは成績は常に良いですが財政的に選手を売って経営を安定させるというプチプロヴィンチャ形式をとらざるを得ないためこの噂は耐えません。このためコンビを組んでいるメクセスにオファーを切り替えるようになっていますが、二人離脱と言う危機的状況を回避するため、ディナモ・ブカレスト所属のルーマニア代表シュテファン・ラドゥの獲得が早まるのではとも言われています。 ・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1月3日 イタリア 神童ケシェルはパレルモ入りか? ![]() パレルモは現在リーグ3位につけていますが、チーム得点王のアマウリがケガで離脱中、カラッチョロが冬にASローマに移籍濃厚という状態でレッジーナのローランド・ビアンキを狙ってますが、ACミランと競合。そこでパレルモのザンパリーニ会長はナントで出場機会に恵まれていないケシェルや、トマソン、ディバイオをターゲットにしているらしいのです。 ケシェルはナントユースで頭角を現し、トップチームデビュー後もディゼ監督の庇護の下で使われてきましたが、ディゼ解任後にたびかさなるケガにより、回復後も以前の安定した起用はされていませんでした。 ・ |
バックナンバー | ||||||||||||
2006 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2005 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2004 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2003 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2002 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2001 | / | / | / | / | / | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
戻る |