Romanian Soccer Today 2004.10
10月31日 ロンドン

  ムトゥに救いの手が

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はコカイン使用でチェルシーを解雇されたルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥの獲得に乗り出すことを明らかにしました。

 ムトゥは9月のドーピングテストで引っかかり、現在はどの程度の出場停止期間になるのかを判定が下るのを待っている状況で、最高2年の出場停止になる可能性がありますが、おそらく6ヶ月の出場停止となる見込みだそうです。

 『彼は長い期間の出場停止処分になると思うので、当面はどうなるかはわからない。だが、一旦処分が下れば、彼は他の選手と同じように扱える。彼はゼロからのスタートとなり、どんな交渉にもオープンに応じることができる。その時になってから彼に会い、話をしたいと思う。』と述べています。
10月29日 ロンドン

  チェルシーがムトゥを解雇

 チェルシーは、最近の薬物検査でコカイン陽性反応が出たルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥを解雇しました。不適切な行為があったとし、契約を打ち切ったとロイター通信が報じています。

 ドーピング検査は今季からチェルシーの監督に就任したモウリーニョ監督の指示で10月1日に実施し、ムトゥ選手は陽性反応の発覚後は【気分が良くなる】薬物の利用は認めながら、コカインの使用は否定している。

 クラブ側は以下のようなコメントを発表しています。『チェルシーは薬物の使用を一切容赦しない方針。それを明確にしておきたい。これは運動能力強化薬にも、いわゆる“快楽系”薬物にも当てはまる。当クラブ、あるいはスポーツにおいて、そうした薬物が認められるべき余地はない。』

 『今回の結論を出すに当たり、薬物問題について、ファン、選手、スタッフ、その他サッカー関連の利害関係者に対して背負うクラブの社会的責任が、企業の配慮すべき財務上の主要因よりも重いものであると、チェルシーは判断した。いかなる選手も、薬物を使用すればFAの規則のみならず、クラブとの契約に違反したことになる。当クラブは、すべての薬物の使用に対する厳格な措置について、FAを全面的に支持する。』

 ムトゥは、2003年夏に移籍金2240万ユーロ(約29億3400万円)でイタリアのパルマからチェルシーへ加入していました。プレミアシップではすぐに目覚しい活躍を披露しましたが、シーズン終了に向かうにつれ、そのパフォーマンスは落ちていき、今季は2試合で少しプレーしたのみ。しかしルーマニア代表としてはW杯予選開幕3戦でチームを救う活躍で3連勝に貢献し、代えの利かない選手でした。

10月25日 オランダ

  ロボンツの負傷離脱でついに代表の砦も陥落

 アヤックス所属のルーマニア代表GKボグダン・ロボンツが24日、ひざのじん帯を損傷し、最長で1カ月半にわたって戦列を離れる見通しとなりました。

 24日にアウェーで行われたPSVアイントホーフェン戦の後半序盤、ロボンツはハイボールをキャッチした後に不自然な体勢で着地し、ひざをひねった様子。ひざのじん帯を伸ばしたとみられており、当初の検査では全治1カ月から1カ月半と診断されている。ちなみにアヤックスはこの試合に0-2で完敗。

 これによりロボンツは、11月3日に敵地で行われるチャンピオンズリーグのマッカビ・テル・アビブ戦を欠場する見通しとなり、その2週間後に行われるユベントスとのアウェー戦への出場も危ぶまれています。さらにルーマニア代表が11月17日にアウェーで戦うワールドカップ予選のアルメニア戦も欠場。

10月23日 ロンドン

  火の無いところにけむりはたたない

 コカイン使用の疑いがかけられているムトゥが『マスコミにリークしたのはモウリーニョ監督だ。』と逆ギレしている。マスコミには、ムトゥと一夜を共にした女性が次々とカミングアウトしており、選手生命の危機を迎えたムトゥは、強烈なボディーブローにグロッキー気味だ。

 ドーピング検査で陽性反応を示したムトゥはサン紙にコカイン使用を認めたものの、Bサンプル検査を拒否し続けている。ここでも陽性が出れば選手生命を断たれるためで、その一方で処分を検討しているFAの心証を良くするため、専門施設でコカイン中毒の治療を開始した。

 しかしムトゥの思惑をよそに連日、ムトゥに対するマスコミでのバッシングは激しくなるばかりだ。ルーマニア代表のチームメートが『彼はコカインだけでなくアル中だった。』と明かせば、ポルノ女優が『彼のセックスは下手だったから、早く終わってほしかった。』と暴露した。

 ムトゥは昨シーズン、イタリア人ポルノ女優との本番ビデオがインターネットに流出したこともあるだけに、『ロンドンでの仕事は、サッカーでなく女あさりだった。』(サン紙)とまでいわれる始末だ。

 ムトゥは、今季からチェルシー監督に就任したモウリーニョ監督を一連の騒動の仕掛け人だと名指しして、『自分をクラブから追放するため、意図的に陽性情報をマスコミに漏らしたんだ。』と恨んでいるという。

 昨季、欧州チャンピオンズリーグでFCポルトを優勝させたモウリーニョ監督とムトゥとは犬猿の仲で知られ、強豪アーセナルとの一戦の前夜に泥酔したり、監督の制止を無視してチェコとの代表戦に出場して大ケガをするなど、モウリーニョ監督の我慢も限界に達していた。

 週給約1300万円を得ていたムトゥに待ち受けるのは、最悪で2年間の出場停止処分と文無しの日々だ。
10月22日 ロンドン

  ムトゥ『使用薬物はコカインではない。』

 薬物使用疑惑の渦中にあるチェルシー所属のルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥが、発覚後初めてマスコミの前に登場して自らの口を開きました。

 現地時間21日、イングランドサッカー協会での事情聴取を終えたムトゥは母国ルーマニアのテレビ局のインタビューに応え、『気分をよくするために薬物を使ったことは事実だが、コカインは使用していない。具体的なことは、後日明らかにできるだろう。』とコカイン使用疑惑を否定。また、ルーマニア紙には『状況は、ものすごく誇張されて伝えられている。こういう時にこそ誰が本当の友人か分かる。』と語るなど、メディアの大騒ぎに戸惑いを隠せない様子。なお、19日にはイングランド・プロフットボール選手協会のテイラー会長が、ムトゥに出た陽性反応はコカインだと発言している。

 代理人のポペスクによると、ムトゥは今回の事態に困惑しているが、FAの事情聴取には協力を惜しまない姿勢を見せているという。さらに、来週、記者会見を行なうこと、カウンセリングに通うことなどについても合意しているとのこと。

 また、モウリーニョ監督との不仲によって疑惑以前から去就が取りざたされていたムトゥだけに、今後の契約などについても注目されている。これについては、チェルシー側との話し合いにより、出場停止の期間中、クラブには残留するものの無給扱いとすることで合意に至ったという報道も出ている。

 一方でルーマニア代表のヨルダネスク監督は『代表にはムトゥが必要だ。チームメイトたちも同じ気持ちだろう。たしかに彼は過ちを犯したが、若いときには多くの人間が過ちを犯すものだ。こんなことで葬り去られるべきではない。』と話し、これまでと変わらず、ムトゥを受け入れる意向を示した。
10月18日 ロンドン

  チェルシーのムトゥに薬物疑惑…コカイン陽性反応

 ルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥは所属するチェルシーの薬物検査でコカイン使用の陽性反応が検出されていたことが18日までに判明。同選手はもう一度検査を受けることになりますが、同様の結果が出た場合はクラブ追放、2年間の出場停止処分など厳しい処分が課される可能性が出てきた。母国ブカレストでは確執中のモウリーニョがしくんだ策略ではとも報じられているが、本人のイメージの悪さが影響して信憑性は限りなく薄い。さっそくこれを受けてムトゥと70万ポンド(約1億3000万円)でスポンサー契約を結んでいたペプシコーラが契約の破棄を発表。

 ベカリ代理人は『9月に行われた検査の結果だと思うが、本人は大変なショックを受けている。』と声明。本人も『そんなはずはない。』と説明しているが、すべては最終結果だけが知っている。

 ムトゥは昨季、パルマから1580万ポンド(約31億6000万円)の移籍金で加入。開幕5試合で6ゴールを挙げる活躍を見せたが、その後は鳴かず飛ばず。そして同年9月の離婚をはじめ、今年9月には母国で警察車両とカーチェイスするなどトラブル続き。有名人が集うパーティーに出没するなど豪遊ぶりも有名で、W杯予選前日のパブで前祝いとして派手に遊んでいたことも発覚し、問題視されていた。今季から就任したジョゼ・モウリーニョ監督との確執も有名。 今回の件で公私両面でお騒がせのムトゥが、絶体絶命で孤立無援の戦いを強いられそうだ。
10月15日 イタリア

  そろそろ信じたい、ラドイの未来

 ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、ステアウア・ブカレストの選手をチェックするため、スカウト陣をルーマニアに派遣したようです。

 ステアウアは現在、元イタリア代表GKワルター・ゼンガが指揮を執っていることから、ロティートはそこから情報を得ている様子で、特にミハイ・ネシュ、ダニエル・オプリツァ、ミレル・ラドイに興味があるとのこと。守備的MFのラドイはルーマニア代表でもあり、23才と若い。FWのオプリツァとウィンガーのネシュはゼンガから高い評価を受けており、ゼンガは彼らならセリエAでもやれると信じているようです。
10月13日 ワールド

  2006年W杯欧州予選

その他の試合結果


その他の試合

 オランダ 3-1  フィンランド
 アルメニア 0-3  チェコ
 アンドラ 1-0  マケドニア


予選グループ1 現在の戦績
TEAM 得失 勝点 昇降
ルーマニア 4 3 0 1 9:4 9
フィンランド 5 3 0 2 10:6 9
オランダ 3 2 1 0 7:3 7
チェコ 3 2 0 1 4:2 6
マケドニア 4 1 1 2 6:5 4
アンドラ 3 1 0 2 2:8 3
アルメニア 4 0 0 4 1:11 0


当然のことながら2強がジワジワと上がってきました。

10月9日 チェコ

  2006年W杯欧州予選 第4戦

チェコ戦

  
はっきり言ってふがいない試合でした。やる気あんのか?とにかくギオアネ待望論復活だ。

トヨタ・アレナ
チェコ 1 10 0 ルーマニア
00
J・コラー(PK) 36
ペトル・ツェフ
マルティン・イラネク
トーマス・ウィファルシ
レネ・ボルフ
マレク・ヤンクロフスキ
トーマス・ガラセク
マレク・ハインツ
(69分 リボル・シオンコ)
トーマス・ロシツキ
(92分 ラドスラフ・コヴァチ)
ステパン・ヴァホウシェク
ヤン・コラー
ミラン・バロシュ
(84分 イリ・ヤロシク)
GKGK
DF
DF
DFDF
DFDF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
MFFW
MFFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
ボグダン・ロボンツ
フラビウス・ストイカン
アドリアン・イエンクシ
コスミン・バルカウアン
(46分 フラヴィウス・モルドヴァン)
ラズヴァン・ラツ
フローレンティン・ペトレ
(58分 フローリン・チェルナト)
フローリン・ショアヴァ

パウル・コドレア
ダニエル・パンク
(75分 ニコラエ・ディカ)
チプリアン・マリカ
アドリアン・ムトゥ
カレル・ブリュックナー 監督 アンヘル・ヨルダネスク
4-1-3-2フォーメーション 4-4-2フォーメーション
警告



ミラン・バロシュ
リボル・シオンコ


23
49
63
79
83

91
92
ラズヴァン・ラツ(1枚目)
アドリアン・イエンクシ(2枚目・次節出場停止)
ダニエル・パンク(2枚目・次節出場停止)


アドリアン・ムトゥ(3枚目)
フラヴィウス・モルドヴァン(1枚目)
ベンチ
ロドルフ・スカチェル
ヴラティスラフ・ロクベンツ
ヤロミール・ブラゼク
トーマス・ヒュブシュマン
エミリアン・ドルハ
ソリン・パラスキヴ
イオネル・ダンチウレスク
ジョルジェ・オガラル


プレイバック・オブ・ザ・ゲーム

 久々にスカパーで生放送ということでがぜん盛り上がったヨンクマとDRでしたが、終わってみればいろいろな改善点が浮き彫りになった苦い思い出となってしまいました。

 この日ルーマニアは、5-1と圧勝したアウェーでのアンドラ戦に警告累積で出場していなかった主将のアドリアン・ムトゥが戦列に復帰してきましたが、キヴとラドイなしでグループ初の強豪との対戦なだけに心配が先行。対するチェコは敵地でのオランダ戦を0-1で落とし、ライバルたちに水をあけられていただけに、その差を詰めようと強い意気込みで試合に臨んだが、チームの核であるカレル・ポボルスキが負傷、パベル・ネドベドが代表引退という逆風があり、共に現存勢力でどこまで行けるかという試金石になりました。

 そしてどちらがより勝利を渇望しているかは、キックオフから明らかでした。欧州選手権得点王のバロシュが中心となって序盤からチェコが試合を優位に展開。そのスピードについていけないルーマニア守備陣を尻目に、再三にわたってスペースに走り込み、チャンスを作り出したのでした。ただしフィニッシュの精度が悪く、先制ゴールには至らなく、まったくもって生きた心地がしませんでした。

 8分にはバロシュがバルカウアンのマークを振り切り、ペナルティーエリア内に切れ込んでシュート。しかしボールはロボンツの守るゴールの上へと外れ、その後もルーマニア代表はほとんどディフェンスの対応に追われついに36分、ハインツのフリーキックがファーポスト側に入ると、待ち受けていたイラネクがショアヴァに倒されPKを献上。これをヤン・コラーに決められて悪夢の先制点がついにチェコへ。40分にもバロシュがロボンツと1対1になりましたが、狙ったチップシュートは浮かせすぎで免れました。とにかく一点に抑えたのが奇跡なぐらいにふがいなかったのでした。

 後半に入るとルーマニアは前半の鬱憤を晴らすかのようにゲームを支配。しかしFWへボールがいかないのはあいかわらずで唯一得点の見せ場はパンクのダイナミックボレーがチェフを脅かしたぐらいでイライラの募る展開でした。まぁバロシュへのパスの供給源を断ちにかかったことがピンチを減らすことになったのはプラス材料でした。58分には膠着する攻撃に新風を吹き込むために司令塔のチェルナトを投入するもフィルターのガラセクを中心としたDFを崩すことができず。

 そして60分にはチェコのハインツに追加点を許すかという決定機を与えてしまいましたが、ペナルティーエリア内にドリブルで侵入したハインツのシュートはわずかにゴールをそれて助かることに。その後は試合が落ち着くにつれ、チェコが自陣奥深くに引き、手堅くリードを守って試合は終了しました。


ショアヴァが痛恨のファウル。

その他の試合

 フィンランド 3-1  アルメニア
 マケドニア 2-2  オランダ


予選グループ1 現在の戦績
TEAM 得失 勝点 昇降
フィンランド 4 3 0 1 9:3 9
ルーマニア 4 3 0 1 9:4 9
マケドニア 3 1 1 1 6:4 4
オランダ 2 1 1 0 4:2 4
チェコ 2 1 0 1 1:2 3
アルメニア 3 0 0 3 1:8 0
アンドラ 2 0 0 2 1:8 0


とりあえずオランダが軽くコケてくれた。
そしてバカにできなくなったフィンランドとマケドニアの存在。

10月5日 イングランド

  ムトゥの移籍情報

 まず1つはユベントスはダビド・トレゼゲが肩を負傷して長期離脱の可能性も出てきたことから、再びチェルシーのアドリアン・ムトゥ獲得に乗り出している。1月の移籍市場までスタンフォード・ブリッジを出て行くことは不可能だが、ユーベはFIFAに特別措置を取るよう申請することになっているようです。両クラブの協議は来週にも行われる予定。

 次にチェルシーは来夏に向けてスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを獲得するため、移籍金2400万ポンド(約47億円)+アドリアン・ムトゥのオファーを用意しているようです。これに対してアトレティコ側は、「彼は売らない」と真っ向から反論しています。アトレティコは確かにムトゥを好んでいるが、あくまでもトーレスの代わりではなく、トーレスのパートナーとして考えている模様。それでもチェルシーは、ドログバが負傷したことから、早ければ1月にも獲得に動くかもしれない。
10月5日 イングランド

  ムトゥがモウリーニョと全面対決

 チェルシー所属のルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥは、ジョゼ・モウリーニョ監督との対立により、移籍することになるかもしれないと言う。

 『私はモウリーニョと対立している。彼は勝手に私を怪我人にして私の代表チーム入りを阻止しようとした。怪我だなんてどうして見え透いた嘘をつくのか信じられないね。ここ5日間良いコンディションだし、彼はそれを知っていた。これで罰金が課せられるのなら黙って払おうじゃないか。罰せられることなんて気にしてない。私は代表チームが自分にとって最も重要であることを皆に知ってほしいんだ。それに比べたらたいした問題じゃないね。私はモウリーニョに体調はいいと話したが、彼はメディカルスタッフから受けた書類を見せて、反対のことを主張した。だが、私は自分の体のことは分かっている。モウリーニョはファーストチームで何試合かプレーさせてくれると約束した。なのに私はメンバーにすら入れず、なぜそうなったのか分からない。そもそも僕なんて最初からモウリーニョのプランにはないのさ。だから大枚はたいて2人も連れて来たんだろ?それで結果が出てるわけだから僕以外はハッピーってわけさ。それなりにチャンスを与えるなんて見え透いた大嘘じゃないか。ハッキリ言って、あいつにゃ失望だね。誠意の欠片もない。おそらく、私自身が望まなくても、唯一の解決方法は別のチームを見つけることになるだろうね。』
10月4日 ブカレスト

  2006年W杯欧州予選 第4戦チェコ戦

国内メンバー発表

  
 ルーマニア代表のヨルダネスク監督は10月9日にプラハで行われるチェコとの2006年W杯欧州予選第4戦に向けて国内組を合わせたメンバーを発表しました。懸念されていたキヴが召集されていたものの、やはり断念。よりによってこのグループ最初の鬼門をキヴとラドイ抜きというもはや飛車・角落ちで挑むことに。しかもムトゥも微妙らしいのです。本人はヤル気満々ですが。正直言って五分五分ですね。

 GK  所属
 ボグダン・ロボンツ  アヤックス(NET)
 エミリアン・ドルハ  ラピド・ブカレスト
 マリウス・ポパ  ナシオナル・ブカレスト
 DF
 アドリアン・イエンクシ  スパルタク・モスクワ(RUS)
 クリスティアン・ダンチア  トルペド・モスクワ(RUS)
 フラヴィウス・ストイカン  シャフタル・ドネツク(UKR)
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 コスミン・バルカウアン  シャフタル・ドネツク(UKR)
 ジョルジェ・オガラル  ステアウア・ブカレスト
 フラヴィウス・モルドヴァン  ナシオナル・ブカレスト
 MF
 フローリン・ショアヴァ  スパルタク・モスクワ(RUS)
 パウル・コドレア  トリノ(ITA/2DIV)
 ダニエル・パンク  ベシクタシュ(TUR)
 フローリン・チェルナト  ディナモ・キエフ(UKR)
 フローレンティン・ペトレ  ディナモ・ブカレスト
 ガブリエル・カラマリン  ナシオナル・ブカレスト
 ソリン・パラスキヴ  ステアウア・ブカレスト
 ニコラエ・ディカ  ステアウア・ブカレスト
 FW
 アドリアン・ムトゥ  チェルシー(ITA)
 チプリアン・マリカ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 イオネル・ダンチウレスク  ディナモ・ブカレスト
 アドリアン・ネアガ  ステアウア・ブカレスト



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