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10月31日 ロンドン ムトゥに救いの手が ムトゥは9月のドーピングテストで引っかかり、現在はどの程度の出場停止期間になるのかを判定が下るのを待っている状況で、最高2年の出場停止になる可能性がありますが、おそらく6ヶ月の出場停止となる見込みだそうです。 『彼は長い期間の出場停止処分になると思うので、当面はどうなるかはわからない。だが、一旦処分が下れば、彼は他の選手と同じように扱える。彼はゼロからのスタートとなり、どんな交渉にもオープンに応じることができる。その時になってから彼に会い、話をしたいと思う。』と述べています。 ・ |
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10月29日 ロンドン チェルシーがムトゥを解雇 ドーピング検査は今季からチェルシーの監督に就任したモウリーニョ監督の指示で10月1日に実施し、ムトゥ選手は陽性反応の発覚後は【気分が良くなる】薬物の利用は認めながら、コカインの使用は否定している。 クラブ側は以下のようなコメントを発表しています。『チェルシーは薬物の使用を一切容赦しない方針。それを明確にしておきたい。これは運動能力強化薬にも、いわゆる“快楽系”薬物にも当てはまる。当クラブ、あるいはスポーツにおいて、そうした薬物が認められるべき余地はない。』 『今回の結論を出すに当たり、薬物問題について、ファン、選手、スタッフ、その他サッカー関連の利害関係者に対して背負うクラブの社会的責任が、企業の配慮すべき財務上の主要因よりも重いものであると、チェルシーは判断した。いかなる選手も、薬物を使用すればFAの規則のみならず、クラブとの契約に違反したことになる。当クラブは、すべての薬物の使用に対する厳格な措置について、FAを全面的に支持する。』 ムトゥは、2003年夏に移籍金2240万ユーロ(約29億3400万円)でイタリアのパルマからチェルシーへ加入していました。プレミアシップではすぐに目覚しい活躍を披露しましたが、シーズン終了に向かうにつれ、そのパフォーマンスは落ちていき、今季は2試合で少しプレーしたのみ。しかしルーマニア代表としてはW杯予選開幕3戦でチームを救う活躍で3連勝に貢献し、代えの利かない選手でした。 |
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10月25日 オランダ ロボンツの負傷離脱でついに代表の砦も陥落
24日にアウェーで行われたPSVアイントホーフェン戦の後半序盤、ロボンツはハイボールをキャッチした後に不自然な体勢で着地し、ひざをひねった様子。ひざのじん帯を伸ばしたとみられており、当初の検査では全治1カ月から1カ月半と診断されている。ちなみにアヤックスはこの試合に0-2で完敗。 これによりロボンツは、11月3日に敵地で行われるチャンピオンズリーグのマッカビ・テル・アビブ戦を欠場する見通しとなり、その2週間後に行われるユベントスとのアウェー戦への出場も危ぶまれています。さらにルーマニア代表が11月17日にアウェーで戦うワールドカップ予選のアルメニア戦も欠場。 |
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10月23日 ロンドン 火の無いところにけむりはたたない ドーピング検査で陽性反応を示したムトゥはサン紙にコカイン使用を認めたものの、Bサンプル検査を拒否し続けている。ここでも陽性が出れば選手生命を断たれるためで、その一方で処分を検討しているFAの心証を良くするため、専門施設でコカイン中毒の治療を開始した。 しかしムトゥの思惑をよそに連日、ムトゥに対するマスコミでのバッシングは激しくなるばかりだ。ルーマニア代表のチームメートが『彼はコカインだけでなくアル中だった。』と明かせば、ポルノ女優が『彼のセックスは下手だったから、早く終わってほしかった。』と暴露した。 ムトゥは昨シーズン、イタリア人ポルノ女優との本番ビデオがインターネットに流出したこともあるだけに、『ロンドンでの仕事は、サッカーでなく女あさりだった。』(サン紙)とまでいわれる始末だ。 ムトゥは、今季からチェルシー監督に就任したモウリーニョ監督を一連の騒動の仕掛け人だと名指しして、『自分をクラブから追放するため、意図的に陽性情報をマスコミに漏らしたんだ。』と恨んでいるという。 昨季、欧州チャンピオンズリーグでFCポルトを優勝させたモウリーニョ監督とムトゥとは犬猿の仲で知られ、強豪アーセナルとの一戦の前夜に泥酔したり、監督の制止を無視してチェコとの代表戦に出場して大ケガをするなど、モウリーニョ監督の我慢も限界に達していた。 週給約1300万円を得ていたムトゥに待ち受けるのは、最悪で2年間の出場停止処分と文無しの日々だ。 ・ |
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10月22日 ロンドン ムトゥ『使用薬物はコカインではない。』 現地時間21日、イングランドサッカー協会での事情聴取を終えたムトゥは母国ルーマニアのテレビ局のインタビューに応え、『気分をよくするために薬物を使ったことは事実だが、コカインは使用していない。具体的なことは、後日明らかにできるだろう。』とコカイン使用疑惑を否定。また、ルーマニア紙には『状況は、ものすごく誇張されて伝えられている。こういう時にこそ誰が本当の友人か分かる。』と語るなど、メディアの大騒ぎに戸惑いを隠せない様子。なお、19日にはイングランド・プロフットボール選手協会のテイラー会長が、ムトゥに出た陽性反応はコカインだと発言している。 代理人のポペスクによると、ムトゥは今回の事態に困惑しているが、FAの事情聴取には協力を惜しまない姿勢を見せているという。さらに、来週、記者会見を行なうこと、カウンセリングに通うことなどについても合意しているとのこと。 また、モウリーニョ監督との不仲によって疑惑以前から去就が取りざたされていたムトゥだけに、今後の契約などについても注目されている。これについては、チェルシー側との話し合いにより、出場停止の期間中、クラブには残留するものの無給扱いとすることで合意に至ったという報道も出ている。 一方でルーマニア代表のヨルダネスク監督は『代表にはムトゥが必要だ。チームメイトたちも同じ気持ちだろう。たしかに彼は過ちを犯したが、若いときには多くの人間が過ちを犯すものだ。こんなことで葬り去られるべきではない。』と話し、これまでと変わらず、ムトゥを受け入れる意向を示した。 ・ |
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10月18日 ロンドン チェルシーのムトゥに薬物疑惑…コカイン陽性反応 ベカリ代理人は『9月に行われた検査の結果だと思うが、本人は大変なショックを受けている。』と声明。本人も『そんなはずはない。』と説明しているが、すべては最終結果だけが知っている。 ムトゥは昨季、パルマから1580万ポンド(約31億6000万円)の移籍金で加入。開幕5試合で6ゴールを挙げる活躍を見せたが、その後は鳴かず飛ばず。そして同年9月の離婚をはじめ、今年9月には母国で警察車両とカーチェイスするなどトラブル続き。有名人が集うパーティーに出没するなど豪遊ぶりも有名で、W杯予選前日のパブで前祝いとして派手に遊んでいたことも発覚し、問題視されていた。今季から就任したジョゼ・モウリーニョ監督との確執も有名。 今回の件で公私両面でお騒がせのムトゥが、絶体絶命で孤立無援の戦いを強いられそうだ。 ・ |
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10月15日 イタリア そろそろ信じたい、ラドイの未来 ![]() ステアウアは現在、元イタリア代表GKワルター・ゼンガが指揮を執っていることから、ロティートはそこから情報を得ている様子で、特にミハイ・ネシュ、ダニエル・オプリツァ、ミレル・ラドイに興味があるとのこと。守備的MFのラドイはルーマニア代表でもあり、23才と若い。FWのオプリツァとウィンガーのネシュはゼンガから高い評価を受けており、ゼンガは彼らならセリエAでもやれると信じているようです。 ・ |
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10月13日 ワールド![]()
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10月9日 チェコ![]()
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10月5日 イングランド ムトゥの移籍情報 次にチェルシーは来夏に向けてスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを獲得するため、移籍金2400万ポンド(約47億円)+アドリアン・ムトゥのオファーを用意しているようです。これに対してアトレティコ側は、「彼は売らない」と真っ向から反論しています。アトレティコは確かにムトゥを好んでいるが、あくまでもトーレスの代わりではなく、トーレスのパートナーとして考えている模様。それでもチェルシーは、ドログバが負傷したことから、早ければ1月にも獲得に動くかもしれない。 ・ |
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10月5日 イングランド ムトゥがモウリーニョと全面対決 『私はモウリーニョと対立している。彼は勝手に私を怪我人にして私の代表チーム入りを阻止しようとした。怪我だなんてどうして見え透いた嘘をつくのか信じられないね。ここ5日間良いコンディションだし、彼はそれを知っていた。これで罰金が課せられるのなら黙って払おうじゃないか。罰せられることなんて気にしてない。私は代表チームが自分にとって最も重要であることを皆に知ってほしいんだ。それに比べたらたいした問題じゃないね。私はモウリーニョに体調はいいと話したが、彼はメディカルスタッフから受けた書類を見せて、反対のことを主張した。だが、私は自分の体のことは分かっている。モウリーニョはファーストチームで何試合かプレーさせてくれると約束した。なのに私はメンバーにすら入れず、なぜそうなったのか分からない。そもそも僕なんて最初からモウリーニョのプランにはないのさ。だから大枚はたいて2人も連れて来たんだろ?それで結果が出てるわけだから僕以外はハッピーってわけさ。それなりにチャンスを与えるなんて見え透いた大嘘じゃないか。ハッキリ言って、あいつにゃ失望だね。誠意の欠片もない。おそらく、私自身が望まなくても、唯一の解決方法は別のチームを見つけることになるだろうね。』 ・ |
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10月4日 ブカレスト![]()
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