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10月22日 スペイン レアル・マドリッドがストイカ獲得に名乗り ![]() ストイカは現在チームの交代要員に格下げになったことを屈辱的に捉えていて、クラブからの契約延長の提示にも無視を続けていて、交渉にはならないだろうとクラブ首脳陣も諦めています。 『我々は先週レアルと対戦した時にストイカの移籍について話し合いを持ちました。契約期間がもう少しで切れるため、ここには彼の居場所はないですからね。いまのところ交渉は良い段階まできていると感じています。5年もの間、我々はストイカに対してできる限りを尽くしてきました。そして彼も報いてくれました。しかしすでに良い関係ではなくなっています。』 ・ |
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10月17日 スペイン グルカが代表復帰を懇願 ![]() グルカは96年欧州選手権、98年W杯、2000年欧州選手権にスタメンとして定着し、クラブでもずっとスペインでその実力を認められた選手です。代表にはこの2002年W杯予選にも前半のボローニ政権時に出場しておりキャプテンも務めていましたが、イタリア2連戦の惨敗によって出場機会が減り、代表への思いはボローニ政権のゴタゴタと共にトーンダウンしてしばらく遠ざかっていました。 しかしこのたび代表レジェンドのハジが代表監督に就任し、ポペスクも戻ってくるなど、プレーオフを控えた代表の雰囲気は上がっているのをうらやましく思い、寂しくなったようです。タイミングとしては虫のいい話なのか、ケガ人続出の代表にとっては渡りに船なのかはわかりません。 ・ |
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10月15日 イスラエル パプラは初のイスラエルリーグ所属選手へ 国内リーグのナシオナル・ブカレスト所属の元代表コルネリウ・パプラはレンタルでイスラエルのベイタル・エルサレムへの移籍が合意に達したようです。 ナシオナルはパプラの売却に向けて積極的に行動していましたが、国内のクラブとの交渉は長い時間を費やしたにもかかわらず結局はどのクラブともうまく進んでいませんでした。 ここに弱小リーグのベイタルのアミット・コペルマン会長が獲得に乗り出し、一気に移籍交渉の詳細を摘めていったようです。現にパプラはウニベルシタテアやナシオナル、そしてフランスのレンヌでもプレーしたことがある経験値の高い選手で、94年のW杯でも大躍進を遂げるチームにあって交代要員ながら出場を果たしていました。 ・ |
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10月6日 ブカレスト![]()
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10月5日 ブカレスト ハジ監督が主力温存を決断 ![]() 確かに首位になれればリスクのあるプレーオフとは違って無条件で本大会に行けますが、ルーマニア代表も今予選で2敗し、いまだ無敗を誇るイタリアに対して下位に沈んでいるハンガリーがアウェイで勝つという厳しい他力本願なのです。 現状ではプレーオフの相手はスロヴェニアと見られています。大舞台ではその名を聞きませんが、やはり同じく予選グループを2位の成績を残すほどの勢いは侮れない模様。その2連戦のために温存するのはシュツットガルトのヴィオレル・ガネアとステアウアのミレル・ラドイのようです。 『選手の強化に多大な資金を投資している国にとっては予選を敗退するというのは悲劇ほかならない。イタリアやドイツなどの伝統国だったらなおさらだろう。実際に今予選ではすでにオランダがそうなったように。我々にとっては予選敗退はつかの間の失望だけで終わるかもしれない。しかし、3大会連続出場していることで国民の総意がかかっていることも知っている。』 グルジアとの最終戦はすでに累積警告でスタメンの両サイドバックのコスミン・コントラとクリスティアン・キヴを失っている。そしてヴィオレル・モルドヴァンとユリアン・フィリペスクがケガで出れない状態です。 ・ |
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