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Romanian Soccer Today 2002.8 |
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8月31日 スペイン
イリエの所属はアラベスに
スペイン1部リーグのデポルティボ・アラベスはチームの得点力不足の危機を解消するべく、ルーマニア代表FWのアドリアン・イリエを獲得しました。
アラベスは昨シーズン38試合中41得点しかしていません。チームのナンバー1FWとされていたルーベン・ナバーロが4ゴールのみでチームの得点王も7ゴールでした。
先日まで国内のラピド・ブカレストとの契約が迫っているという話が持ち上がっていただけに、なんとか失望の帰還は免れたようです。
この移籍期限最終日までについに4人全員契約を済ませることになりました。
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8月31日 イタリア
ムトゥがセリエAのパルマ入り決定 (残り1人)
イタリアリーグ移籍期限最終日のこの日、ヴェローナ所属のルーマニア代表アドリアン・ムトゥのパルマ移籍が実現しました。
ロナウドのレアル移籍、ネスタのミラン移籍、クレスポのインテル移籍と相次ぐビッグニュースの中、予想通りにユベントスへ所属のイタリア代表FWマルコ・ディバイオを放出したパルマはその後釜としてセリエBに降格したヴェローナから昨シーズン32試合で12ゴールを決めていたムトゥを獲得したようです。
パルマでは東の辺境の倭という国の代表であるナカータとコンビを組むようです。
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8月30日 ブカレスト
ディナモのエースが国外脱出!
ディナモ・ブカレストは所属している代表FWのクラウディウ・ニクレスクのイタリアリーグ、セリエBジェノアへの移籍に合意しました。約100万ユーロと将来の移籍に関して10%の取り分で合意したようです。
ニクレスクはここ3シーズンで45得点を記録する驚愕の安定性を持ち合わせており、特に昨シーズンは15得点を決めて、ディナモのリーグ制覇に貢献しています。またすでに開幕している今シーズンは2試合の出場で5得点決める離れ技をやってのけていました。
ジェノアにはすでにルーマニア代表のアドリアン・ミハルチェアとパウル・コドレアがいます。
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8月25日 ブカレスト
2004年欧州選手権 第1戦ボスニア・ヘルツェゴビナ戦
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ついに来たる来月7日の追う2004年選手権予選ボスニア戦に向けてヨルダネスク監督は海外組から15人の選手と離脱に備えて4人の選手のスタンバイを発表しました。ケガから順調に回復したドリネル・ムンテアヌとユリアン・フィリペスクが前回からの追加になっています。 |
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ボグダン・ステレア |
GK |
サラマンカ(SPA) |
34歳 |
コスミン・コントラ |
DF |
ACミラン(ITA) |
27歳 |
クリスティアン・キヴ |
DF |
アヤックス(NET) |
21歳 |
ダニエル・フローレア |
DF |
シャフタル・ドネツク(UKR) |
26歳 |
ユリアン・フィリペスク |
MF |
ベティス(SPA) |
28歳 |
パウル・コドレア |
MF |
ジェノア(ITA/2DIV) |
21歳 |
ティベリウ・ギオアネ |
MF |
ディナモ・キエフ(UKR) |
21歳 |
コンスタンティン・グルカ・ |
MF |
ビジャレアル(SPA) |
30歳 |
フローリン・チェルナト |
MF |
ディナモ・キエフ(UKR) |
22歳 |
アドリアン・ムトゥ |
MF |
ヴェローナ(ITA/2DIV) |
23歳 |
ドリネル・ムンテアヌ |
MF |
ヴォルフスブルグ(GER) |
34歳 |
ヴィオレル・ガネア |
FW |
シュツットガルト(GER) |
29歳 |
ダニエル・パンク |
FW |
ベジクタシュ(TUR) |
25歳 |
ヴィオレル・モルドヴァン |
FW |
ナント(FRA) |
30歳 |
マリウス・ニクラエ |
FW |
スポルティング・リスボン(POR)・ |
21歳 |
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・ |
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状況によっては召集される可能性あり |
バシレ・ナスターセ |
DF |
パレルモ(ITA/2DIV) |
27歳 |
ラウル・マリンカウ |
DF |
ウララン・エリスタ(RUS) |
21歳 |
カタリン・ムンテアヌ |
MF |
アルバセッテ(SPA/2DIV) |
23歳 |
ボグダン・マーラ |
FW |
アラベス(SPA) |
24歳 |
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8月22日 ベルギー
ついにストイカの新クラブが決定 (残り2人)
現在、チャンピオンズリーグ予備戦でシャフタル・ドネツクと引き分けた後、ホームでの第2戦を控えているベルギーのクラブ・ブルージュはルーマニア代表MFアリン・ストイカとサインを交わしました。
『私はイタリアかスペインでのプレーを望んでいましたがクラブ・ブルージュは僕を本当に必要としてくれていたのでここに来ることに決めました。』
ストイカは2001年にベルギーリーグのヤングプレイヤー・オブ・ジ・イヤーに選ばれるほどベルギーでは才能ある若手として知られています。
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8月21日 ブカレスト
国際親善試合
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先月のBマッチに続き、Aマッチでも連続敗戦。これはいただけません。 |
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ゲオルゲ・ハジ・スタディオン |
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ルーマニア |
0 |
0−1 |
1 |
ギリシャ |
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0−0 |
・ |
17 |
S・ジャンナコプロス
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ボグダンステレア
(80分 ボグダン・ヴィンテラ)
ユリアン・ミウ
(80分 アドリアン・イエンクシ)
ゲオルゲ・ポペスク
クリスティアン・キヴ
コスミン・コントラ
(82分 オヴィディウ・ペトレ)
パウル・コドレア
(75分 ヴラド・ムンテアヌ)
コンスタンティン・グルカ
(46分 フローリン・ショアヴァ)
ティベリウ・ギオアネ
(46分 ダニエル・フローレア)
アドリアン・ムトゥ
(25分 フローリン・チェルナト)
ダニエル・パンク
(46分 マリウス・ニクラエ)
ヴィオレル・ガネア
(46分 ヴィオレル・モルドヴァン) |
GKGK
DFDF
DFDF
DFDF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
|
アントニス・ニコポリディス
ゲオルギオス・セイタリディス
(85分 アマナティディス)
パナイオティス・フィサス
(63分 ステリオス・ヴェネティディス)
キルギアコス
トライアノス・デラス
バンテリス・コンスタンティニディス
(46分 ヤニス・ゴウマス)
テオドリス・ザゴラキス
(46分 バンテリス・カフェス)
ステリオス・ジャンナコプロス
(60分 ヴァジリス・ラキス)
ヴァシリ・ツァルタス
(46分 バシナス)
ジシス・ヴリザス
(46分 チャリステアス)
デミス・ニコライディス
(70分 ギオルゴス・ゲオルギアディス) |
アンヘル・ヨルダネスク |
監督 |
オットー・レーハーゲル |
3-4-1-2フォーメーション |
・ |
5-3-2フォーメーション |
・ |
警告 |
・ |
・ |
34
50 |
ゲオルギオス・セイタリディス
ステリオス・ジャンナコプロス |
・ |
ベンチ |
・ |
・ |
・ |
コンスタンティノス・シャルキアス
ギオルゴス・アマナティディス |
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前回5月のB代表でも対戦して敗北したリベンジをA代表で取るという単なる親善試合ではない様相で始まった中で、ルーマニア代表はホームながらふがいない内容で連敗を喫っすることに。
久しぶりにほぼメンバー揃った中でいまだコンディションに不安を持つ2トップに代わり、ガネアとパンクの新コンビと両翼をムトゥとウイングバックに入ったコントラがサポートする攻撃陣。そしてタクトを振るのは代表復帰のグルカとなった。
しかしコンビネーションに難があったルーマニアはちぐはぐプレーに終始して、17分にはまたもやステレアのポジショニングの悪さで20mのFKを直接決められてしまう。これでジャンナコプロスには2戦連発でゴールを許すという屈辱の結果になった。
まだ早々でありこれからの攻勢でひっくり返すこともできたが、25分にムトゥが背中の痛みを感じてチェルナトに交代。活性化のため上がり目のポジションでスタートしたコントラはほとんどチャンスに絡めず、チェルナトも濡れたピッチに苦しみ得意な形を作り出すまでにはいかなかった。
30分にはまたもや2度のピンチが訪れたが、こちらはポペスクとキヴの鉄壁の守備陣が難なくフォローして試合を引き締める。
後半からは不安のあったポジションを交代。攻撃陣はこれですべてが入れ替わることになった。これで活性化してきたルーマニア代表は前半に比べて多くのチャンスを作り出すことができた。完全に支配率ではギリシャを上回ったが、そこから先が続かない。
結局ルーマニア代表はゴール前の決定機をチェルナト、ショアヴァ、ニクラエ、モルドヴァンが立て続けに外し、極めつけは終了間際のチェルナトからのクロスボールをイエンクシがフリーでヘディングするもポストに嫌われたことでしょうか。 |
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組織のギリシャ・ディフェンスにチェルナトも沈黙 |
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8月20日 ブカレスト
国際親善試合:ギリシャ戦
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ルーマニア代表監督のヨルダネスクは21日ギリシャ戦の国内メンバーを発表しました。先日ディナモ・ブカレストに入団し、すでにデビュー戦を終えたゲオルゲ・ポペスクを満を持して加えています。しかし、いまだ新しいクラブを見つけられていないイリエとストイカの復帰については待ちの状態が続いています。
またニクラエについてはクラブからも代表辞退の意向が告げられたにもかかわらず、ヨルダネスク監督は彼をメンンバーから外していません。
『ポペスクの試合は観戦しました。試合勘についてはまったく問題無いものでした。しかしイリエはまだのようです。2004年欧州選手権予選には彼の力が必要なので早く決断して欲しいものです。ニクラエについてはクラブの意向にはかまってられません。ルーマニア代表には彼の力が必要なのです。』
その一方では召集予定だったGKのエミリアン・ドルハのケガによりナシオナルのボグダン・ヴィンティラが呼ばれています。 |
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ボグダン・ステレア |
GK |
サラマンカ(SPA) |
81cap |
ボグダン・ヴィンティラ |
GK |
ナシオナル・ブカレスト |
0cap |
コスミン・コントラ |
DF |
ACミラン(ITA) |
31cap |
クリスティアン・キヴ |
DF |
アヤックス(NET) |
20cap |
ダニエル・フローレア |
DF |
シャフタル・ドネツク(UKR) |
2cap |
ゲオルゲ・ポペスク |
DF |
ディナモ・ブカレスト |
109cap |
アドリアン・イエンクシ |
DF |
ラピド・ブカレスト |
6cap |
ユリアン・ミウ |
DF |
ステアウア・ブカレスト |
3cap |
コンスタンティン・グルカ |
MF |
ビジャレアル(SPA) |
65cap |
アドリアン・ムトゥ |
MF |
ヴェローナ(ITA) |
20cap |
パウル・コドレア |
MF |
ジェノア(ITA) |
12cap |
ティベリウ・ギオアネ |
MF |
ディナモ・キエフ(UKR) |
8cap |
フローリン・チェルナト |
MF |
ディナモ・キエフ(UKR) |
2cap |
フローリン・ショアヴァ |
MF |
ウニベルシタテア・クライオバ |
7cap |
オヴィディウ・ペトレ |
MF |
ナシオナル・ブカレスト |
1cap |
ヴラド・ムンテアヌ |
MF |
ディナモ・ブカレスト |
0cap |
ヴィオレル・モルドヴァン |
FW |
ナント(FRA) |
64cap |
ヴィオレル・ガネア |
FW |
シュツットガルト(GER) |
27cap |
マリウス・ニクラエ |
FW |
スポルティング・リスボン(POR) |
15cap |
ダニエル・パンク |
FW |
ベジクタシュ(TUR) |
5cap |
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8月16日 ブカレスト
一気にくるのか?世代交代。
来たる9月7日のユーロ予選のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に向けて代表チームの仕上がり具合を確かめる最後のチャンスとなるギリシャとの親善試合で誰を起用するかということがヨルダネスク監督を悩ませているようです。
特にチェルナトの起用法が注目すべき点であり、同ポジションのヨルダネスク監督の構想では第一にムトゥの存在がありますが、最近のディナモ・キエフの攻撃面での貢献ぶりには目を見張る物があり、どちらがスタメンかは分からなくなってきています。
実際に昨日行われたチャンピオンズリーグ予備戦3回戦第1戦でフローリン・チェルナトの後半15分のゴールを守りきりレフスキ・ソフィアに勝利。キエフは2週間後のホーム戦に向けて決定的なアドバンテージを得て優位に立っています。
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8月14日 ブカレスト
サプライズ移籍、ポペスクがディナモに入団 (残り3人)
しばらくの間、海外有力クラブへの移籍を探していた代表キャプテン、ゲオルゲ・ポペスクが一転して国内リーグのディナモ・ブカレストと2年契約を結んだことで衝撃を与えています。
レッチェを去ってからずっといろいろな話が噂としてあがっていましたが、今日ディナモに入団したことでそれも終わりを告げたことは本人も認めています。しかし、国内に戻るのであればかつて85年から90年まで在籍したウニベルシタテア・クライオバだけだろうと考えられていました。
『私は自分の活躍の場が見つかった事でようやく落ち着きました。私はウニベルシタテア・クライオバのみでプレーするとは1度も言っていません。私はプロスポーツマンであり、自身に課せられた責任を果たすだけです。今回はそれがディナモというチームだったということだけなのです。』
ポペスクはここ3ヵ月は新しいクラブを探す一方で、一人でトレーニングを積んできましたが、クラブ探しが難航していたため、引退も考えていました。そしてクラブ未所属のため21日のギリシャ戦の代表選考にも漏れていました。
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8月13日 イタリア
すべてはロナウド次第
今イタリアで噂されている移籍話として、もしインテルのロナウドがレアル・マドリッドに去る事があればインテルはパルマのFWマルコ・ディバイオを獲得し、パルマはその後釜としてヴェローナのFWアドリアン・ムトゥを獲得するだろうと言われています。
いまだに移籍市場を賑わせているムトゥは現在2004年まで契約を残しているヴェローナの練習に参加しています。幾多のオファーがあるようなのでありえないとは思いますが、もし残留となれば、昨季12ゴールもあげたもののクラブの成績は不振を極めたため、1年間セリエBでの生活となります。
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8月12日 ミラノ
コントラが開始5分で退場、セリエ3試合出場停止
先日行われたTIM杯のユベントス戦でダービッツとの乱闘の後に退場処分に課せられたルーマニア代表DFコスミン・コントラに対し、リーグは開幕3試合の出場停止を言い渡しました。
『このような処分は予期していませんでした。処分には納得していませんが、私は従わなくてはなりません。あとは処分の軽減を願うだけです。』
そんなコントラに移籍話が持ち上がっています。現時点ではリバプール、アトレティコ・マドリッド、バイエルン・ミュンヘンからオファーが来ていて、それぞれ3チームとも移籍金を支払う準備ができているという。
コントラのインタビュー:
ポペスクとイリエに代表での余地はあるのでしょうか?
『このような状況においてはヨルダネスク監督の判断は正しいと言わざるを得ません。しかし2人は現在のルーマニア代表のシンボルでもあり、最終的には召集されることを私は望んでいます。』
彼らは新しいクラブを見つける事ができるでしょうか?
『すぐには難しいでしょうね。ほとんどのクラブが新しいシーズンに向けてすでに補強し終わっていますからね。イリエはかたくなに国内リーグ復帰については望んでいませんが、ポペスクは自身でも現役生活はあと1年だろうと公言しているので最後の地として国内復帰もありうるでしょう。』
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8月11日 ベジクタシュ
パンク、上々のスタート
元ルーマニア代表監督ミルチェア・ルチェスク率いるトルコのベジクタシュはブルサスポールとの対戦で2-2のドローに終わったものの、今期新加入したルーマニア代表FWダニエル・パンクは1ゴール、1アシストの活躍で見事にトルコでのデビュー戦を飾りました。
特に2点目のアシストは彼の華麗なヒールキックにより生み出されたものであり、“見せるプレイヤー”として現地での人気も急上昇しているようです。ただし厳しいことで知られるトルコのサポーターを納得させる彼の旅はまだ始まったばかりなのです。
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8月9日 ブカレスト
ファンタジスタの狭き門
アンデルレヒトとの契約が終了してからずっとゼンガ率いるナシオナル・ブカレストの練習に参加しているアリン・ストイカはペルージャからのオファーにより日曜日に現地に赴くだろうとされています。
中田離脱以来ずっと司令塔を探していたペルージャにとってこの22歳のファンタジスタが目にとまったようです。しかしいまだにベルギー国内での評価が高く、ベルギーの他クラブへの移籍も可能性として残っている模様。
現時点ではアンデルレヒトのライバルチームであるクラブ・ブルージュが高いです。ライバルとしてアンデルレヒトを見返すこと、チャンピオンズリーグ出場への可能性が高い、ベルギーリーグの戦いに慣れているという点でペルージャよりもメリットはたくさんあるからです。
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8月8日 ブカレスト
国際親善試合:ギリシャ戦
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8月21日にコンスタンツァのゲオルゲハジ・スタジアムで行われるギリシャ代表との親善試合の海外クラブ所属メンバー13人がヨルダネスク監督から発表されましたが、代表キャプテンのゲオルゲ・ポペスク、アドリアン・イリエ、アリン・ストイカの3人がメンバーに含まれていませんでした。
ポペスクはレッチェとの1年契約が満了してからいまだに新しいクラブと契約していません。イリエとストイカもそれぞれ同じ浪人状態にあります。「クラブに所属していない選手は召集しない」というヨルダネスク監督の考えにはポペスクも認めている様です。
『もし私がクラブに所属していて召集されないのであれば驚くべきことではありますが、現在私は無所属であり、昨シーズン終了してからは1試合すらこなしていません。だから監督の決断としては正しいものと言わざるを得ません。しかし、私は明日にでも監督に考えを改めてもらうよう掛け合ってみるつもりです。』
このギリシャ戦は来たるユーロ予選に向けての大事な試合ですが、GKロボンツとMFムンテアヌがすでにケガで離脱しており、DFフィリペスクも間に合いそうにない状態です。
しかし嬉しいことに代表引退から1年半ぶりにコンスタンティン・グルカが復帰し、ヒザのけがで9ヶ月もプレーできなかったマリウス・ニクラエが回復、所属するシャフタル・ドネツクの監督ネビオ・スカラの推薦によりDFダニエル・フローレアが3年半ぶりに召集されています。
ヨルダネスクは近日中に残る7人のメンバーを発表する予定です。 |
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ボグダン・ステレア |
GK |
サラマンカ(SPA) |
81cap |
コスミン・コントラ |
DF |
ACミラン(ITA) |
31cap |
クリスティアン・キヴ |
DF |
アヤックス(NET) |
20cap |
ダニエル・フローレア |
DF |
シャフタル・ドネツク(UKR) |
2cap |
コンスタンティン・グルカ |
MF |
ビジャレアル(SPA) |
65cap |
アドリアン・ムトゥ |
MF |
ヴェローナ(ITA) |
20cap |
パウル・コドレア |
MF |
ジェノア(ITA) |
12cap |
ティベリウ・ギオアネ |
MF |
ディナモ・キエフ(UKR) |
8cap |
フローリン・チェルナト |
MF |
ディナモ・キエフ(UKR) |
2cap |
ヴィオレル・モルドヴァン |
FW |
ナント(FRA) |
64cap |
ヴィオレル・ガネア |
FW |
シュツットガルト(GER) |
27cap |
マリウス・ニクラエ |
FW |
スポルティング・リスボン(POR) |
15cap |
ダニエル・パンク |
FW |
ベジクタシュ(TUR) |
5cap |
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8月8日 スペイン
コブラの系譜よ、いつまでも
ルーマニア1部リーグで昨年2位のナシオナル・ブカレストは8日、昨年のスペインリーグチャンピオン、バレンシアのホームで行われた親善試合で後半27分に新加入の元代表ダン・ペトレスクのゴールにより1-0の勝利を収め、ゼンガ新監督のデビュー戦を見事な結果で飾ることとなりました。
かつて兄のアドリアンと共にバレンシアに所属していたサビン・イリエはこの試合でうっぷんを晴らすかのように大活躍したと伝えられています。
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8月4日 ローマ
キヴ獲得レースでローマが一歩リード
イタリアのASローマが来期にアヤックスのルーマニア代表DFクリスティアン・キヴを獲得することをほぼ内定したそうです。最近まではレアル・マドリッドが来たるシーズンに向けて獲得しようと躍起になっていましたが、ここにきてローマが出し抜く形となりました。
ただし正式な決定というにはまだ程遠く、インテルも彼をしつこく狙っていることからどんでん返しが予想されるのは世の常なのです。またレアルやインテルに比べて現在多くの負債を抱えていることから選手獲得を控えているローマがどのように移籍金を捻出するかが見ものになっています。
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8月3日 ブカレスト
アヤックスのGKロボンツが左肩を負傷
アヤックス所属のルーマニア代表GKボグダン・ロボンツは左肩を負傷し、検査の結果復帰までには少なくとも6週間が必要となることが明らかになりました。
今後さらに詳しい検査で手術が必要ということになればさらに数ヶ月の戦線離脱を強いられる可能性もあるそうです。よって8月1日のオランダリーグ開幕戦、および9月17日のチャンピオンズリーグ第1戦にも間に合いそうにありません。
ロボンツは昨シーズンはディナモ・ブカレストにレンタルされていましたが、アヤックスのGKフレッド・グリムの引退により、クラブに呼び戻されていてスタメンでの活躍が期待されていた矢先のことでした。
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