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12月23日 フランス モルドヴァンは復帰即戦力
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12月23日 ミラノ コントラがロスタイムに値千金のゴール ![]() 監督がアンチェロッティに代わっても相変わらずコンスタントに出場機会が与えられていないコントラはこの試合でも攻守のバランスでヘルベグにスタメンの座を取られていましたが、このゴールで相当アピールしたことになるでしょう。 『本当に勝ててよかったよ。この3ポイントが本当に欲しかったんだ。これで最高のクリスマスを迎えられるしね。このゴールは応援してくれたサポーターと私の家族、そして自分自身に捧げることにするよ。ワールドカップは残念ながら出場できませんが、長い間日本で応援してくれていたD.R.氏には感謝しています。これからも僕達を温かく見守っていてください。』と試合後にコメントしています。 ・ |
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12月19日 フランス 悩めるチオボタリウに救いの手 ![]() 98年のワールドカップでも活躍したチオボタリウは、スタンダール・リエージュで3年間プレーしましたが、プロドームが監督になって以来、構想外となっていました。代表でも98W杯、2000欧州選手権に出場していましたが、今回の予選では序盤のリトアニア戦以降は出場機会が与えられていませんでした。 ・ |
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12月18日 ルーマニア コントラが本年度のルーマニア最優秀選手に輝く ![]() 1位−コスミン・コントラ(50pt)、2位−マリウス・ニクラエ(45pt)、3位−クリスティアン・キヴ(37pt)、4位−ゲオルゲ・ポペスク(24pt)でした。 守備ポジションには不利と言われるこの類の賞レースに若くして受賞を果たし、これから先クリスティアン・キヴと共にあと何回栄光を味わうのでしょうか。過去最高はハジの7回で、ポペスクは6回受賞しています。 ・ |
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12月17日 スペイン 復活のイリエ ![]() イリエは『私はゴールを決めたことだけでなく、自身の結果そのものに満足しています。我々は試合を通して良いプレーをすることができました。我々の方が勝利に値するチームだということを信じて疑わなかったからです。』とうれしそうに述べています。 最近イリエは元ルーマニア代表のラディスラウ・ボローニが監督しているスポルディング・リスボンへの移籍の噂が絶えませんでした。 ・ |
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12月12日 ブカレスト 国内でひっそりと円熟を向える方法。 ![]() 32歳のクリステスクはピトゥルカ監督の求める経験を備えたプレイヤーでチームにすんなりフィットするだろうと言われています。 クリステスクは98/99をギリシャで過ごした以外は88−2000の間、ウニベルシタテア・クライオバで10シーズンプレーしていました。 ・ |
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12月10日 イタリア ミハルチェアが2部ながらイタリアへ進出 ![]() この25歳のストライカーは今シーズン、リーグトップの11ゴールを記録していて、その活躍からスペインのアラベスやスイスのグラスホッパーからもオファーが来ていました。2部ながらリーグレベルの高さと同郷のパウル・コドレアが所属しているので初の海外進出に不安が軽減されるという点で慎重にジェノアを選択したようです。 しかし代表でのスタメンは厳しい状況にあります。先月敗れたスロヴェニアとのプレーオフでも途中出場だったように、状況次第では若手に取って代わられる能力でしかないのです。今後は同僚のコドレアと共に代表復帰及び昇格に向けての奮起が予想されます。 ・ |
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12月5日 ルーマニア 遥かな時代の階段を ![]() 彼は現在アラブリーグのアル・アインの監督を務めており、契約は来年の夏まで残っています。しかしルーマニアサッカー協会会長のミルチェア・サンドゥはできるだけ早くヨルダネスクを欲しがっており、彼とアル・アイン側の話し合いを求めている状態です。 『私も代表のためなら急いではせ参じたいと思っています。私の契約についての話し合いは近日中に行われるでしょう。しかし事がうまくいかない可能性も十分にあります。』−ヨルダネスク ヨルダネスクはルーマニアサッカー界のスターで、選手としては1971年から81年まで代表で活躍し、代表キャップ62回と26得点を記録しています。主にステアウアで過ごし、75/76、77/78シーズンのリーグチャンプと4回の国内カップを制してからギリシャリーグのクレタで現役を終えました。 そしてプレイヤー兼アシスタント・マネージャーとしてステアウアの86年のチャンピオンズカップに貢献し、その後ヘッドコーチとして4度のリーグ制覇もしました。 1993年から98年までは代表を率いてW杯94、ユーロ96、W杯98に出場しています。 ・ |
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