Romanian Soccer Today 2003.8
8月24日 ブカレスト

  2004年欧州選手権予選 第7戦ルクセンブルグ戦
  2004年欧州選手権予選 第8戦デンマーク戦

海外メンバー発表

  
 ルーマニア代表は残る欧州選手権2試合のルクセンブルグ戦とデンマーク戦に向けての海外組代表メンバーを発表しました。驚くべきは2週間前のASローマとのプレシーズンマッチで全治3ヵ月のケガと診断され、ウクライナ戦に欠場し残りの2試合も出場不可能と言われていたコントラがメンバーに加えられています。しかし可能性はほぼ皆無のようです。

 『かかとがどうも安定していない。常に脚の腱がかかとから離れているようだ。これは手術が必要になるだろうね。そうなると治療とリハビリで少なくとも2ヶ月はプレーできないだろう。私にとってまさに悲劇であり、代表の試合に出場なんて無理だろう。』−コスミン・コントラ

 コントラの強引な召集と同じく、ニクラエはケガから復調段階にあることから久々の召集です。

 GK  所属
 ボグダン・ステレア  サラマンカ(SPA/2DIV)
 ボグダン・ロボンツ  アヤックス(NET)
 DF
 コスミン・コントラ  アトレティコ・マドリッド(SPA)
 クリスティアン・キヴ  ASローマ(ITA)
 ガブリエル・タマシュ  ガラタサライ(TUR)
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 MF
 ドリネル・ムンテアヌ  ヴォルフスブルク(GER)
 アリン・ストイカ  クラブ・ブルージュ(BEL)
 ルチアン・スンマルテアン  パナシナイコス(GRE)
 ダニエル・パンク  ベシクタシュ(TUR)
 ニコラエ・ミテア  アヤックス(NET)
 フローリン・チェルナト  ディナモ・キエフ(UKR)
 パウル・コドレア  パレルモ(ITA)
 FW
 アドリアン・ムトゥ  パルマ(ITA)
 ヴィオレル・ガネア  ブルサスポール(TUR)
 マリウス・ニクラエ  スポルティング・リスボン(POR)

8月23日 スペイン

  全国区で恥さらし

 スペインリーグのベティスは金曜日に所属しているルーマニア代表DFユリアン・フィリペスクの15日分の賃金をカットすると発表しました。

 この1日前に彼の代理人であるイオン・ベカリとベティスのマヌエル・ルイス・デ・ロペラ会長がラジオの全国放送でフィリペスクの将来を巡って口論していました。

 フィリペスクは、『彼らは私がクラブと契約破棄の交渉を行ったことに大騒ぎしたが、彼らが実際にしたのは我々に恥をかかせることだ』と話しています。
8月22日 日本

  
ルーマニア代表 今秋に日本代表と対戦か?

 日本代表が10月にルーマニア代表と親善試合を行う準備を進めていることが22日に明らかになりました。日本代表は10月にタイ遠征を計画していますが、調整が難航。日本サッカー協会では代案としてルーマニアに遠征し、ルーマニア代表などと2試合を行う準備を水面下で整え始めている様子。

 日本代表の10月の強化日程は次々と変更を余儀なくされているようで、当初はポルトガル遠征が予定されていたものの中止。代わって、タイ・バンコクに遠征して12日にブラジル代表、14日にタイ代表と親善試合を行うことが内定していました。しかし、最終調整は難航。ブラジル協会のテイシェイラ会長は公式サイト上で年内の国際試合を予定していないことを主張。タイでの試合の開催を否定するコメントを発表しています。
 
 平田専務理事は『開催は問題ない。もう少し待ってください』と交渉が順調に進んでいることを強調。だが万が一に備えて、北アフリカ遠征なども候補に挙がっていますが、
欧州組の選手も招集しやすいことからルーマニア案が浮上してきた。日本協会はタイ側の対応を受けて最終決定する。

 そして、何より興味を引くのは中田とムトゥの直接対決だ。今季はムトゥがプレミアリーグのチェルシーに移籍し離れ離れになったが、二人は昨季パルマでともに攻撃の核として活躍していた。オフには中田がルーマニアに旅行し一緒にバカンスを楽しんだ仲。昨季18得点を挙げてセリエA得点ランク2位になったムトゥとアジアの至宝中田英寿の対決となれば欧州でも注目を集めそうだ。

 と、まぁ上の4行は日本のファンに向けてのありきたりの見出しだが、ルーマニア埼玉支部の私にとってはムトゥよりも普段は見ることのできないコドレア、ギオアネ、ラドイがミレルかもというほうが大きいのよ。

8月20日 ドネツク

  国際親善試合

ウクライナ戦

  
ここにきてムトゥが量産体制になりエースの自覚か。それにしてもウクライナとは相性がいい。

シャフタル・スタジアム
ウクライナ 0 01 2 ルーマニア
01
30
57
A・ムトゥ(PK)
A・ムトゥ
オレクサンドル・ショフコフスキ
セルゲイ・フェドロフ
セルゲイ・ポポフ
ユーリ・ドゥミトゥルリン
ヴィアセスラフ・シェフチュク
アナトーリ・ティモシュク
セルゲイ・トゥカチェンコ
(46分 オレグ・フセフ)
マキシム・カリニチェンコ
(46分 セルゲイ・レブロフ)
アンドレイ・ヴォロニン
(46分 セルゲイ・ザカルリュカ)
アンドレイ・シェフチェンコ
アンドレイ・ヴォロベイ
(73分 ゲンナディ・ズボフ)
GKGK
DF
DF
DFDF
DFDF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
FWFW
ボグダン・ステレア
フラビウス・ストイカン
アドリアン・イエンクシ
クリスティアン・キヴ
ラズヴァン・ラツ
(88分 ヨヌーツ・ラダ)
ダニエル・パンク
(88分 ガブリエル・タマシュ)
フローリン・ショアヴァ
アリン・ストイカ
(46分 フローレンティン・ドゥミトル)
ドリネル・ムンテアヌ
(75分 マリアン・アリウツァ)
ダニエル・オプリツァ
(46分 ダニエル・ニクラエ)
(91分 ルチアン・スンマルテアン)
アドリアン・ムトゥ
(84分 ニコラエ・ミテア)
レオニド・ブリャク 監督 アンヘル・ヨルダネスク
4-3-3フォーメーション 4-4-2フォーメーション
警告
50
60
アドリアン・ムトゥ
ドリネル・ムンテアヌ
ベンチ
ドミトロ・シュツコフ
アドリアン・プカニッチ
デニス・オニシュチェンコ
セルヒ・セレブレニコフ
オレサンドル・メラシュチェンコ
ボグダン・ロボンツ
ミレル・ラドイ

プレイバック・オブ・ザ・ゲーム

 新しくチェルシーに移籍したアドリアン・ムトゥの2発によりルーマニアは見事にウクライナに勝利しました。このムトゥの先シーズンから続いている活躍はさらなる代表での牽引を期待させるものとなり、一方ホームのウクライナに対しては大きなダメージを与えたようです。

 この試合は序盤は両チームともハイテンポで展開し、ルーマニアは左サイドのラツ、パンク、ムトゥのラインに中央のドリネルが絡む形で展開。前半29分にラズヴァン・ラツのシャフタル・ドネツクでの同僚であるセルゲイ・ポポフに初代表を記録したオプリツァがペナルティエリア内でファウルを受けた事によりPKを奪取。これをムトゥが難なく決めて先制。

 その後も攻撃を続けるルーマニアはパンク、オプリツァ、ムトゥでウクライナDFを撹乱し続けて、得点こそ奪えなかったがその攻勢は追加点を感じさせた。しかし活性化する左サイドの一方でケガ人の代役として久々に代表スタメンを飾ったストイカはまったくもってその能力を披露することができず。

 後半からは失意のストイカとその活躍ですでに合格とみなされたオプリツァがダニエル・ニクラエとF・ドゥミトルに交代。そうすると右サイドがはっきりと生きてきた。12分にはコントラの離脱により懸念されていた右サイドに入ったフラヴィウス・ストイカンが果敢なドリブル突破から中央に切り込んだところでフリーのムトゥにパス。そのまま躊躇なく放った強烈なミドルシュートは相手キーパーの横っ飛びでも届かない絶妙なポジションでゴール。好調さをアピールするきれいな追加点となった。

 その後も常にルーマニアペースで試合は進み、ハットトリックを狙うムトゥと試合を通して良いパフォーマンスを見せたパンクのポスト直撃のシュートなどやりたい放題の展開となり、ついには期待の星であるミテアを初めとした今回初代表となる残り3人のプレイヤーを交代出場させた。ルーマニアに対してシェフチェンコ率いるウクライナ攻撃陣はこの日抜群の安定感を見せたディフェンスラインに最後まで抑えられて、さしたる見せ場もなくそのまま終了。

 『我々のチームのプレーには満足するものだった。終盤に向かっている欧州選手権予選に流れを持っていくためには勝利が必要だったが、結果以上に内容も申し分なかった。』−ヨルダネスク監督


8月18日 ブカレスト

  国際親善試合:ウクライナ戦

国内メンバー発表

  
 ルーマニア代表は水曜日にドネツクで行われるウクライナとの親善試合に向けて国内組を含めたメンバーを発表しました。その中には今回が初召集となる4選手が含まれています。6日に発表された国外組からアヤックスの神童MFニコラエ・ミテア、国内組はラピドのFWダニエル・ニクラエ、ステアウアのFWダニエル・オプリツァ、ウニベルシタテアのDFヨヌーツ・ラダが見事にチャンスを得ました。

 『確かに私はまだ若いかもしれないが、シェフチェンコや他の有名な選手にサインをお願いするようなマネはしませんよ。試合後にシャツを交換することができれば嬉しいですけどね。』−ミテア談

 その一方でアトレティコ・マドリッドのDFスミン・コントラはクラブの親善試合で足首を痛めてしまい現在のところ約1ヶ月の離脱と診断されていて、来たる欧州選手権予選の残り2試合である9月6日のルクセンブルク戦と10日のデンマーク戦には出場が難しくなっています。そしてブルサスポールのヴィオレル・ガネア、ラピドのフローリン・ブラトゥ、ステアウアのクラウディウ・ラドゥカヌは直前のリーグ戦でケガをして辞退。アドリアン・イリエ、フローリン・チェルナト、マリウス・ニクラエはケガからのコンディション不足で召集されていません。

 ヨルダネスク監督は、『ウクライナのプレースタイルはデンマークのとは異なっていますが、世界的にも良く知られている選手もいる非常にいいチームですね。我々にとってはいいテストになるでしょう。』と語っています。現在6試合で勝ち点10のルーマニアは、欧州選手権予選グループ2の3位につけており、2位のノルウェーには勝ち点差2、首位のデンマークには勝ち点差3をつけられている。

 GK  所属
 ボグダン・ステレア  サラマンカ(SPA/2DIV)
 ボグダン・ロボンツ  アヤックス(NET)
 DF
 クリスティアン・キヴ  ASローマ(ITA)
 ガブリエル・タマシュ  ガラタサライ(TUR)
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 フラヴィウス・ストイカン  ディナモ・ブカレスト
 フローレンティン・ドゥミトル  ステアウア・ブカレスト
 アドリアン・イエンクシ  ラピド・ブカレスト
 ヨヌーツ・ラダ  ウニベルシタテア・クライオバ
 MF
 ドリネル・ムンテアヌ  ヴォルフスブルク(GER)
 アリン・ストイカ  クラブ・ブルージュ(BEL)
 ルチアン・スンマルテアン  パナシナイコス(GRE)
 フローリン・ショアヴァ  ラピド・ブカレスト
 ミレル・ラドイ  ステアウア・ブカレスト
 マリアン・アリウツァ  ステアウア・ブカレスト
 FW
 ダニエル・パンク  ベシクタシュ(TUR)
 アドリアン・ムトゥ  パルマ(ITA)
 ニコラエ・ミテア  アヤックス(NET)
 ダニエル・オプリツァ  ステアウア・ブカレスト
 ダニエル・ニクラエ  ラピド・ブカレスト

8月12日 イングランド

  ムトゥがチェルシーの7人目の侍に決定

 イタリアリーグ・セリエAのパルマ所属するルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥはチャンピオンズリーグ上位進出を目論むイングランド・プレミアリーグのチェルシーに2240万ユーロ(約30億6900万円)で移籍に合意しました。

 ムトゥは先シーズンにセリエAでヴィエリに次ぐ18ゴールを記録してパルマのUEFAカップ出場権獲得に貢献し、今シーズンもアドリアーノの残留に伴いさらなる上位進出が見えた矢先の移籍話でビックリしましたが、ディフェンスの国イタリアで18ゴール挙げたので、プレミアではもっと得点が狙える事を考えるとニヤッとしてしまいます。

 チェルシーは先月にロシア人実業家ロマン・アブラモビッチに買収されて以来、選手獲得に費やした金額は1億500万ユーロ(約143億8500万円)以上になっています。これまでに@グレン・ジョンソン、Aウェイン・ブリッジ、Bダミアン・ダフ、Cジェレミ・ヌジタプ、Dジョー・コール、Eファン・セバスティアン・ヴェロン、そしてムトゥで7人目になります。

 水曜日にスロバキアのMSKジリナと対戦するチャンピオンズリーグ予選3回戦第1戦への出場資格はムトゥにはありませんが、コンディションが整い許可証が取れれば、日曜日に行われるリバプールとのイングランド・プレミアリーグ開幕戦には出場できる模様。
8月10日 スペイン

  代表に降りかかる災難 コントラ離脱へ

 スペインリーグのアトレティコ・マドリッド所属ルーマニア代表DFコスミン・コントラは7日にメキシコで行われたローマとの親善試合で負傷し、検査の結果足首の靭帯を痛めていることが明らかになったようです。

復帰までには6〜8週間ほどが必要になる見込みで、リーガ・エスパニョーラの開幕から数試合の欠場が予想されるほか、9月に行われる2004欧州選手権予選のルクセンブルク戦、デンマーク戦も欠場する可能性が高いようです。
8月9日 イタリア

  いまだ衰えずコドレアの魅力

 イタリアリーグ・セリエAの強豪インテル・ミラノはセリエB・パレルモ所属のルーマニア代表MFパウル・コドレアとあいかわらず獲得交渉を続けているようです。ジェノアに所属していた先シーズンから狙っています。

 このルーマニア代表選手には先シーズンにユベントス、インテル、レヴァークーゼン、ミドルスブラ等のビッグクラブからオファーがあり期待を持たせたのですが、結局同じセリエBのパレルモに移籍したときはガッカリさせられたものでした。しかしインテルは衰えたルイジ・ディビアッジョを既に戦力外としており、来年1月の移籍マーケット時に再度獲得を狙っていくとみられています。
8月8日 ブカレスト

  4回目のブカレスト

 ステアウア・ブカレストは補強策として2002年の秋に所属していたトルコリーグのアンカラグチュから放出されて以来ずっとブカレストで一人トレーニングをしていた元代表FWのラドゥ・ニクレスクと2年契約を結びました。

 以前にはラピド、ナシオナル、ディナモ、ガラタサライに在籍しており、特にナシオナル時代には94年にワールドカップ最終メンバー候補になるもケガで辞退、その後2年連続2ケタ得点を記録して98年ワールドカップのメンバーにも選ばれていました。
8月6日 ブカレスト

  国際親善試合:ウクライナ戦

海外メンバー発表

  
 ヨルダネスク監督はウクライナとの親善試合に向けてアヤックスに移籍した超新星ニコラエ・ミテアをはじめとする12人の海外組メンバーを発表しました。

 先月アヤックスに移籍したミテアはもちろん初召集になりますが、代わって3年間召集され続けていたパウル・コドレアがついにメンバーから漏れてしまいました。近頃の慣れない右サイドでの起用で明らかにパフォーマンスが落ちており監督の信用を失ったのと、自身もその起用法について監督批判をした影響がかいま見えてきます。またガラタサライに移籍した19歳のガブリエル・タマシュを自身2度目となる代表キャップを記録するものとみられています。

 残る国内組の発表は今週のルーマニアリーグ開幕戦終了後になる模様です。

 GK  所属
 ボグダン・ステレア  サラマンカ(SPA/2DIV)
 ボグダン・ロボンツ  アヤックス(NET)
 DF
 コスミン・コントラ  アトレティコ・マドリッド(SPA)
 クリスティアン・キヴ  ASローマ(ITA)
 ガブリエル・タマシュ  ガラタサライ(TUR)
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 MF
 ドリネル・ムンテアヌ  ヴォルフスブルク(GER)
 アリン・ストイカ  クラブ・ブルージュ(BEL)
 ルチアン・スンマルテアン  パナシナイコス(GRE)
 FW
 ダニエル・パンク  ベシクタシュ(TUR)
 アドリアン・ムトゥ  パルマ(ITA)
 ニコラエ・ミテア  アヤックス(NET)

8月4日 スペイン

  シェルバンがようやく呪縛を解かれフリーに

 スペインリーグのバレンシアは所属するルーマニア代表MFデニス・シェルバンとの契約を解消することが決定したようです。昨シーズンは3試合のみの出場にとどまり、後半戦はスペイン2部のコルドバにレンタルされていました。セルバンは1999年にバレンシアと5年契約を結びましたが、たびたびビジャレアル(13試合)、エルチェ(35試合)、ラピド・ブカレスト(12試合)、コルドバ(20試合)とレンタルされていて、その間バレンシアで試合に出場したのは14試合という生殺し状態にありました。

 98年には期待の若手としてワールドカップメンバー候補にもあがっており、なんと言っても最近はコルドバでの好調ぶりから代表候補にも召集されていただけにこれからの奮起を期待したいものです。
8月1日 オランダ

  ディナモのミテアがアヤックス育成網に

 オランダリーグの強豪アヤックス・アムステルダムは来シーズンに向けてルーマニアの若き才能のニコラエ・ミテアと契約を結んだようです。契約延長オプション付きの2年契約のようですが、金額等の詳細はまだ明らかにされていません。

 ミテアはここ何週間の間はアヤックスのトライアウトに参加しており、練習試合でアヤックスコーチ陣に与えた強烈なインパクトにより獲得へ至らしめました。ミテアはトライアウト中の親善試合に5試合出場して1得点、さらに2軍との試合でも1得点を決めていました。

 ミテアは昨期はディナモ・ブカレストに所属しており、リーグでは9試合に出場していました。優勝戦線には絡む事はできませんでしたがなんとかカップ戦を獲得してプライドを保っていたこのクラブからまた一人のタレントが流出することは結果的にどう転がるかまだわかりませんことよ。


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