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| 12月30日 トルコ パンク、まさかのサウジリーグ移籍か? ルーマニア代表ダニエル・パンクは今冬に所属のベシクタシュを去ることで元代表監督ヨルダネスク率いるサウジアラビアのアル・イテハドに行くのではという噂が立っています。実際にヨルダネスクは彼を欲しがっており、ベシクタシュも構想外となったパンクを放出リストに載せている情況でこのオファーが来ているためたいそう乗り気らしいです。クラブ間ではすでに合意しているとも見られているようです。もしパンクが受け入れれば少なくとも1500万ドルのサラリーが保証されています。 ・ |
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| 12月24日 ルーマニア ムトゥが二度目の栄冠:ルーマニア最優秀選手賞 ユベントス所属のルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥが本年度のルーマニア最優秀選手に選ばれました。2003年につづいて2度目の受賞となります。ムトゥはワールドカップ予選で勝利したアンドラ、チェコ、フィンランド戦全てで得点を決めており、また所属のユベントスでもコンスタントに出場して勝利に貢献していました。2位はステアウアで国内と欧州戦で絶大な存在感を示したミレル・ラドイ、3位はハジの代表キャップ数を抜き、弱小CFRクルージュを率いてインタートト決勝にまで導いたドリネル・ムンテアヌがランクされました。 ムトゥが代表で大事なゴールを量産し勝利を引き寄せた貢献に対しドーピングによる長期離脱。ラドイがステアウアで国内ナンバー1とされる存在に対し代表の仮病で長期絶縁と帯に短したすきに長しの状態ではありましたが、国外に向けたルーマニアとしてのこの発表としてはあのドーピングをしたムトゥを選んでしまったことは個人的に恥ずかしい。 ・ |
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| 12月16日 日本 ジェフのガビ・ポペスクが現役引退 Jリーグのジェフ千葉は所属の元ルーマニア代表MFガブリエル・ポペスクの引退を発表しました。ポペスクはルーマニア代表として1998年のワールドカップにも出場しており、今季はリーグで7試合に出場して1得点を記録していました。リーグではそのスピード不足が災いして若手の後塵をはいしましたが、カップ要員となった後、ナビスコカップで7試合に出場して5得点という素晴らしい結果を残してクラブ創立初のタイトル獲得に貢献しています。 ・ |
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| 12月7日 ポーランド ペトレスクが監督として世界進出 ポーランドの強豪クラブ、ウィスラ・クラクフは新しい監督として元ルーマニア代表のダン・ペトレスクに白羽の矢をあて、3年契約を結ぶことに成功しました。現在ペトレスクは国内のスポルツール・スツデンテスクの監督であり、契約期間も残っていました。しかし相互の同意により契約解消となりました。この件に関してオーナーのシマンも問題はないとしています。 ペトレスクにとってはスポルツール、ラピドに続く3番目の監督歴になります。しかもポーランドリーグ初のルーマニア人監督のようです。スポルツールの後任にはプレイングマネージャーとしてヴィオレル・モルドヴァンが噂されています。 ・ |
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