Romanian Soccer Today 2006.8
8月30日 イタリア

  コドレアがシエナに移籍

 パレルモ所属のルーマニア代表MFパウル・コドレアは先週から噂されていた国内のラピド・ブカレストからのオファーを断り、共同保有の形で同じくセリエAのシエナに移籍することに合意しました。契約期間は3年。

 現在26歳のコドレアは展開力に優れたレジスタ(中盤の底に位置する司令塔)で、パレルモではキャプテンのエウジェニオ・コリーニの後継者になると目されていましたが、36歳のコリーニがいまだ衰えない活躍でスタメンを守り続けたため、出場機会に恵まれていませんでした。

 シエナにとってはスタメンの多くがベテランで占められており、将来性のある期待のMFを獲得できたことは非常に効果的な補強となりました。

 イタリアではジェノア、ペルージャ、トリノ、パレルモに続き5つ目のクラブとなるコドレアは現在ルーマニア代表として2008欧州選手権予選の2試合に出場するため、シエナに到着するのは来月7日以降となります。
8月28日 ブカレスト

  ルーマニアの鉄人

 38歳ながら来月の欧州選手権予選に召集されたCFRクルージュ所属のベテランMFドリネル・ムンテアヌはあと2年は代表でプレーしつづける意思があるようです。

 『私はもうどのくらい代表でプレーしたか忘れてしまうぐらいのキャップ数になってしまいました。しかし、まだあと2年は高いレベルでもプレーし続けることができると信じています。』

 ムンテアヌは16日のキプロス戦で再度召集を受けて自身の代表キャップ数を131まで伸ばしています。リーグではプレイングマネージャーとして牽引しているCFRクルージュが現在首位と評価は相変わらずです。
8月28日 ブカレスト

  2008年欧州選手権予選 第1戦ブルガリア戦
  2008年欧州選手権予選 第2戦アルバニア戦

国内メンバー発表

  
  ルーマニア代表ピツルカ監督は来月2日の欧州選手権ブルガリア戦(ホーム)、6日のアルバニア戦(アウェイ)に向けて国内メンバーを発表しました。今回はなんといっても2004年アイルランド戦から2年3ヶ月ぶりのI・ガネアの代表復帰でしょう。本来は世代交代の終えた国内メンバーではラピドのムグレル・ブガが召集されていましたが、今節の国内リーグで4得点を決めたその決定力をみすみす無駄にすることもないですね。

『まさに私にとって華麗なる復活ですね。過去2年間は不遇をかこってきましたが、私はまだ現役バリバリの使えるストライカーだと思ってますよ。』

ガネアはアイルランド戦後にシーズンをまるまる棒に振る大ケガをしてしまい、それまでのFWの一角を失った代表はムトゥの孤軍奮闘、ムトゥの離脱期間には得点力不足に陥り、2006年のワールドカップ出場を逃していました。その大舞台に強いガネアが戻ってきたことは頼もしい限りです。

また、一度は召集されたパラスキヴはメディカルチェックに引っかかり、出場不可能に。代わりにディナモのアンドレイ・マルガリテスクが初召集。

 GK  所属  生年月日  CAP
 ボグダン・ロボンツ  フィオレンティーナ(ITA) 18.01.1978 48/0
 ダヌーツ・コマン  ラピド・ブカレスト 28.03.1979 5/0
 DF
 コスミン・コントラ  ヘタフェ(SPA) 15.12.1975 53/5
 クリスティアン・キヴ  ASローマ(ITA) 26.10.1980 44/3
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR) 26.05.1981 32/1
 ガブリエル・タマシュ  セルタ(SPA) 09.11.1983 16/0
 ヴァレンティン・バドイ  ラピド・ブカレスト 16.12.1975 10/0
 ソリン・ギオネア  ステアウア・ブカレスト 11.05.1979 5/0
 ヴァシレ・マフテイ  ラピド・ブカレスト 01.01.1981 3/1
 ペトレ・マリン  ステアウア・ブカレスト 08.09.1973 3/0
 MF
 フローレンティン・ペトレ  CSKAソフィア(BUL) 15.01.1976 38/4
 ラウレンティウ・ロシュ  レクレアティボ(SPA) 26.10.1985 29/4
 パウル・コドレア  パレルモ(ITA) 04.04.1981 21/1
 ラズヴァン・コチシュ  シェリフ・ティラスポール(MOL) 19.02.1983 10/1
 ドリネル・ムンテアヌ  CFRクルージュ 25.06.1968 131/16
 ニコラエ・ディカ  ステアウア・ブカレスト 09.05.1980 13/1
 バネル・ニコリツァ  ステアウア・ブカレスト 07.01.1985 6/0
 アンドレイ・マルガリテスク  ディナモ・ブカレスト 01.01.1980 debut
 FW
 アドリアン・ムトゥ  フィオレンティーナ(ITA) 08.01.1979 46/19
 ダニエル・ニクラエ  オセール(FRA) 06.10.1982 12/1
 チプリアン・マリカ  シャフタル・ドネツク(UKR) 02.10.1985 6/1
 イオネル・ガネア  ディナモ・ブカレスト 10.08.1973 44/19

8月25日 ブカレスト


  2008年欧州選手権予選:海外メンバー4選手が外れる




  ルーマニア代表ピツルカ監督は前述の海外メンバー16人から4選手を外す決断を下しました。この4選手は前回のキプロス戦には召集されておらず、今回改めて召集された4人でした。よって海外メンバーはキプロス戦と同じ構成になっています。意図はわからず。国内組の枠を増やしたことにより、サプライズの可能性も否定できません。

外された選手
 DF  所属
 アドリアン・イエンクシ  スパルタク・モスクワ(RUS)
 ジョルジェ・オガラル  アヤックス(NET)
 ポンピリウ・ストイカ  FKモスクワ(RUS)
 MF
 フローリン・ショアヴァ  クリリア・ソヴィエトフ(RUS)
8月19日 ブカレスト

  2008年欧州選手権予選 第1戦ブルガリア戦
  2008年欧州選手権予選 第2戦アルバニア戦

海外メンバー発表

  
  ルーマニア代表ピツルカ監督は来月2日のブルガリア戦(ホーム)、6日のアルバニア戦(アウェイ)に向けて海外メンバーを発表しました。この16人と今月末に追加される国内組6人で挑む予定。前回のキプロス戦にはケガで辞退していたコチーシュが召集。そして今季アヤックスに移籍したオガラルが1年半ぶりに召集されています。

 GK  所属
 ボグダン・ロボンツ  フィオレンティーナ(ITA)
 DF
 クリスティアン・キヴ  ASローマ(ITA)
 コスミン・コントラ  ヘタフェ(SPA)
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 ガブリエル・タマシュ  セルタ(SPA)
 アドリアン・イエンクシ  スパルタク・モスクワ(RUS)
 ジョルジェ・オガラル  アヤックス(NET)
 ポンピリウ・ストイカ  FKモスクワ(RUS)
 MF
 ラズヴァン・コチシュ  シェリフ・ティラスポール(MOL)
 パウル・コドレア  パレルモ(ITA)
 フローレンティン・ペトレ  CSKAソフィア(BUL)
 ラウレンティウ・ロシュ  レクレアティボ(SPA)
 フローリン・ショアヴァ  クリリア・ソヴィエトフ(RUS)
 FW
 アドリアン・ムトゥ  フィオレンティーナ(ITA)
 ダニエル・ニクラエ  オセール(FRA)
 チプリアン・マリカ  シャフタル・ドネツク(UKR)

8月16日 コンスタンツァ

  国際親善試合

キプロス戦

  
  これで欧州選手権前のテストは終了。いざ本選のキップを狙え!

ファルール・スタディオン
ルーマニア 2 20 0 キプロス
00
ニコラエ・ディカ
アドリアン・ムトゥ
4
29
ボグダン・ロボンツ
(46分 ダヌーツ・コマン)
コスミン・コントラ
(56分 ヴァレンティン・バドイ)
ガブリエル・タマシュ
クリスティアン・キヴ
(67分 ヴァシレ・マフテイ)
ラズヴァン・ラツ
(74分 ペトレ・マリン)
パウル・コドレア
ドリネル・ムンテアヌ
(46分 ラウレンティウ・ロシュ)
フローレンティン・ペトレ
(46分 バネル・ニコリツァ)
ニコラエ・ディカ
(62分 シュテファン・グリゴリエ)
アドリアン・ムトゥ
(46分 ムグレル・ブガ)
ダニエル・ニクラエ
(46分 チプリアン・マリカ)
GKGK
DFDF
DFDF
DFDF
DFDF
DFDF
DFDF
DFDF
MFMF
MFMF
MFMF
MFMF
FWFW
FWFW
アントニス・ギオルガリディス
マリオス・イリア

(55分 フリストス・マラグコス)
クリスティス・セオフィロウ
(46分 ロウカス・ロウカ)
ラブロス・ランブロウ
トム・ウィリアムス

(46分 ネクタリオス・アレクサンドロウ)
コスタス・カラランピディス
コンスタンティノス・マクリディス
フリソストモス・ミハイル
アレクシス・ガルポヅィス
ジャンナキス・オッカス

(62分 アレコス・アレコウ)
ギオルゴス・ニコラウ
(46分 マリノス・サチアス)
ヴィクトル・ピツルカ 監督 アンゲロス・アナスタシアディス
4-2-3-1フォーメーション 4-4-2フォーメーション
警告

ラズヴァン・ラツ
51
53
コンスタンティノス・マクリディス
ベンチ
ミクサリス・モルフィス
ミカリス・コンスタンティノウ
スタティス・アロネフティス

プレイバック・オブ・ザ・ゲーム

 来たる欧州選手権予選ブルガリア戦に向けて最後のテストマッチ及び、代表通算600試合目となるキプロスとの親善試合は2-0と危なげない勝利を収めた。

 試合開始がされると様子見することなくルーマニアにチャンスが訪れる。4分に相手のクリアボールを奪ったコドレアがそのまま前線に弾き返す。そのボールに、この日ケガで離脱したコチシュに代わってスタメン出場を果たしたニコラエ・ディカが一瞬早く反応して、オフサイドギリギリで走りこみ、ノートラップで20mのキャノンシュートで先制。

 続いて9分にはムトゥお得意のフリーキックが綺麗なラインを描くが、惜しくもボールはわずかにバーの上をかすめていった。しかし29分にはF・ペトレとのコンビで右サイドをオーバーラップしてきたコントラからのクロスはマイナスの弧を描いてGKの届かないベストポジションに。これを狙いすました絶妙のヘディングでムトゥが追加点を決めることに成功。早くも実力の差を証明してみせた。

 このまま大量得点になると思われたが、中盤のボール回しが雑になり、キプロスの堅守というよりもルーマニアの自滅に近い形で前半は終わった。後半開始時には一気に5選手を投入して大幅にメンバーを入れ替えるとさすがにフィニッシュまではたどり着くことができずにいたずらに時間だけが過ぎていく展開となった。決定的なチャンスといえば、右からのクロスで交錯したボールに反応して滑り込んだロシュのシュートの場面ぐらいだろうか(惜しくもゴール右隅に逸れる)。後半から投入されたマリカは前線で孤立して決定機が来なかったことがそれを印象づけていた。

 テストといえどもあまりに多くの選手を交代させすぎて、光明が見えない結果となってしまい、キプロス相手にはもっと点の取れる状況を作り出さなくてはいけない中で結果は2-0という凡庸なものに。ただし当初ケガ人続出で心配されていた守備的MFとセンターバックには唯一フルで出場したタマシュとコドレアが次第点で一安心。

 来月2日のホームでのブルガリア戦から長いコンペティションが始まるルーマニアにとっては満足いくものでなかったのは言うまでもない。

ルーマニア屈指のセカンドトップ、ニコラエ・ディカ
8月16日 ルーマニア

  新アドリアン・ムトゥ

 一時期の困難から脱したムトゥの来たるユーロ予選に向けてインタビューです。

 『ついに予選が始まりますね。2年ぶりです。この最高の恍惚感は。』

 ムトゥは2004年10月にコカイン陽性反応によって所属のチェルシーを解雇され、7ヶ月に及ぶ出場停止処分を受けていました。そして2005年1月には幸運にもユベントスに入団する機会を得て、次第点の活躍をみせてスクデット獲得に貢献するも、あの八百長スキャンダルによってフィオレンティーナに移籍しました。

 『現在はようやく静かなプライベートになりました。』

 彼は最近2度目の結婚をして、フィオレンティーナのプレシーズンマッチでは4試合で7得点を記録。

 『これからは新たな“アドリアン・ムトゥ”をお見せすることができるでしょう。』

 今年初めの代表ではアメリカツアーで途中交代を告げた監督に対して暴言を吐いたため、確執が噂されていました。

 『あの時はユベントスの問題もありましたし、個人的には娘が生まれるのを待っていた時でしたから相当ナーバスになっていましたね。それでも監督は私の事を理解してくれましたし、私も彼の言い分も理解しています。我々は知っています。今度の欧州選手権を突破することはこの世代での大舞台は最後のチャンスになるでしょう。』
8月15日 ブカレスト

  国際親善試合:キプロス戦

国内メンバー発表

  
  ルーマニア代表ピツルカ監督は今月16日に行われるキプロスとの親善試合のメンバーを発表しました。残念ながら前回の発表からコチシュが負傷で離脱。予定されていた国内組からも何人かはケガで見送られています。いつものように。守備的MF論争は召集メンバーを見てわかるように、とりあえずコドレアとムンテアヌで落ち着いた様子。


 GK  所属
 ボグダン・ロボンツ  フィオレンティーナ(ITA)
 ダヌーツ・コマン  ラピド・ブカレスト
 DF
 クリスティアン・キヴ  ASローマ(ITA)
 コスミン・コントラ  ヘタフェ(SPA)
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 ガブリエル・タマシュ  セルタ(SPA)
 ヴァレンティン・バドイ  ラピド・ブカレスト
 ヴァシレ・マフテイ  ラピド・ブカレスト
 ペトレ・マリン  ステアウア・ブカレスト
 MF
 パウル・コドレア  パレルモ(ITA)
 フローレンティン・ペトレ  CSKAソフィア(BUL)
 ラウレンティウ・ロシュ  レクレアティボ(SPA)
 バネル・ニコリツァ  ステアウア・ブカレスト
 ニコラエ・ディカ  ステアウア・ブカレスト
 ステファン・グリゴリエ  ポリ・ティミショアラ
 ドリネル・ムンテアヌ  スポルツーツ・スツデンテスク
 FW
 アドリアン・ムトゥ  フィオレンティーナ(ITA)
 ダニエル・ニクラエ  オセール(FRA)
 チプリアン・マリカ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 ムグレル・ブガ  ラピド・ブカレスト

8月13日 スペイン

  キヴの評価

 ワールドカップで優勝したイタリアのキャプテンで、来季のレアル・マドリッド新戦力として期待がかかっているファビオ・カンナバーロは噂されている獲得リストの中から同じDFのローマ所属ルーマニア代表クリスティアン・キヴとフランス代表フィリップ・メクセスにラブコールを送っているようです。

 『私は新しくレアルの一員となることができました。すべてはカペッロのたまものです。彼の完璧な仕事ぶりを知っているからこそ私も合意したのです。彼ら二人はイタリアでも優秀なDFとして確立しています。マドリッドではさらなる飛躍が望めると思いますよ。』
8月9日 ベルギー

  ストイカ、己の証明のために再度ベルギーへ

 ルーマニアのレジェンドであるゲオルゲ・ハジからじきじきに「ハジ2世」の称号を得ながら、早熟の天才と化しつつある元ルーマニア代表MFアリン・ストイカはトライアルとメディカルチェックに合格してベルギーのガンに入団することになりました。2年契約。

 『今回はぜひ成功を掴みたいですね。このクラブが私を必要としてくれたことを真に受け止めて、私の価値を証明してみせます。』

 ストイカはアンデルレヒトとブルージュで20代そこそこでスタメンの司令塔としてその価値を高め、チャンピオンズリーグにも10試合以上出場しています。しかしブルージュ2年目にケガしてからはシエナ、ナシオナル、ポリ・ティミショアラと渡り鳥と化して出場試合も常に1ケタにまでなっていました。たまに天才のひらめきを見せるも長続きはせず、性格面でもプライドの高さから扱いづらいとも言われています。
8月4日 スペイン

  タマシュが念願のスペインへ

 スペインリーグで昨季6位のセルタは層の薄いセンターバックの補強として、ロシアリーグのスパルタク・モスクワからルーマニア代表のガブリエル・タマシュをレンタルで獲得しました。

 タマシュは03/04シーズンにディナモから鳴り物いりでガラタサライに移籍しましたが馴染めずシーズン半ばにして、スパルタクに移るも定位置確保には至っていませんでした。そこでも半年後に古巣ディナモにレンタル放出されると、04/05後期と05/06前期の一年間で評価を再上昇させて代表でも確固たる地位を築くことに成功。それでも復帰したスパルタクには居場所がないことから相互の利害の一致でスペインに活躍の場を移すことになりました。

 『私は以前からスペインリーグのサッカーに魅力を感じていました。チーム内の競争に勝つことは容易ではありませんが、スタメンの座を勝ち取ってみせますよ。ロシアのサッカーに比べてスペインはテクニカルですね。その点ではルーマニアリーグともよく似ています。自分に合っていると思っています。』
8月2日 ブカレスト

  国際親善試合:キプロス戦

海外メンバー発表

  
  ルーマニア代表ピツルカ監督は今月16日に行われるキプロスとのテストマッチの国外組メンバーを発表しました。現在新たに海外組となったF・ペトレやD・ニクラエというように、調整段階の選手が多い中で、すでに開幕しているウクライナリーグにおいて好調をアピールしているマリカが久々に代表復帰しています。前回出場していなかったキヴ、ラツもケガから復帰。ラドイは手術、ポリのO・ペトレとプレシャンも残念ながらケガで後に発表される国内代表からは外れるためスタメン守備的MFはコドレアが有力。

 GK  所属
 ボグダン・ロボンツ  フィオレンティーナ(ITA)
 DF
 クリスティアン・キヴ  ASローマ(ITA)
 コスミン・コントラ  ヘタフェ(SPA)
 ラズヴァン・ラツ  シャフタル・ドネツク(UKR)
 ガブリエル・タマシュ  スパルタク・モスクワ(RUS)
 MF
 ラズヴァン・コチシュ  シェリフ・ティラスポール(MOL)
 パウル・コドレア  パレルモ(ITA)
 フローレンティン・ペトレ  CSKAソフィア(BUL)
 ラウレンティウ・ロシュ  レクレアティボ(SPA)
 FW
 アドリアン・ムトゥ  フィオレンティーナ(ITA)
 ダニエル・ニクラエ  オセール(FRA)
 チプリアン・マリカ  シャフタル・ドネツク(UKR)



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