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2月20日 ブカレスト![]()
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2月14日 ブカレスト![]()
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2月8日 ワールド![]() 2010年のワールドカップに向けて出場を決めている国は着々と準備を進めていて重要度、注目度は落ちますが、敗退した国にとっては宙ぶらりんになった目標の矛先として重要な2012年欧州選手権の予選組み合わせが発表になりました。 グループD:フランス、ルーマニア、ボスニア、ベラルーシ、アルバニア、ルクセンブルグ かろうじて実力に伴わずに第2ポッドを死守したルーマニアは近年の対戦の覚えのあるチームとの「再戦」という組み合わせになっています。かつての予選でルーマニアが敗戦したチェコ、デンマーク、ノルウェーとのリベンジを目論むように、かつての対戦国にとっては今の弱体のルーマニアにはまさにリベンジのかっこうの相手になることでしょう。 実力的にはフランスの1位は予想が難しくなく、ルーマニアのライバルはブンデスリーガで好評価を得ている攻撃選手を多く抱えるボスニアということに。2010年の予選ではトルコを余裕で蹴落として2位に入り、惜しくもプレーオフでポルトガルに競り負けたものの実力的には完全にルーマニアを上回っています。つけいるスキがあるとすれば伝統の無さということと、このような勢いのあった中堅は突発的に良い成績を残すものの持続できないという点ですね。 2004年欧州選手権予選 対ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-3、2-0 2勝 対ルクセンブルグ 0-7、4-0 2勝 2008年欧州選手権予選 対アルバニア 0-2、6-1 2勝 対ベラルーシ 3-1、1-3 2勝 対ルクセンブルグ 3-0、0-2 2勝 2008年欧州選手権本戦 対フランス 0-0 1分 2010年ワールドカップ予選 対フランス 2-2、1-1 2分 過去対戦を見ると無敗なんですね。こうなるとフランスとの相性も悪くないとは言えます。今回こそは負けるとは思いますが、今回で怖いのはアルバニア、ベラルーシという勝点上乗せのカモだった相手がそうではなくなったということです。決して強くなったというわけではないのですが、多くのルーマニアファンが感じているように近年のルーマニアの下降線がそう思わせますね。前回もフランス、セルビアどうこう言うよりもオーストリア、リトアニアクラスに負け越していますから。1勝1敗で落とすよりも2分けとかが怖いです。 ・ |
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2月4日 イングランド テリーの浮気問題にムトゥもさすがの参加 ![]() 『サン』はこの3人の選手のうち、2人はアドリアン・ムトゥ(現フィオレンティーナ)とエイドゥル・グジョンセン(現トッテナム)ではないかと報道。さらに、イングランドではペロンセルさんが「チェルシーの女性」だったという話も出ている。ブリッジが聞いたらどう思うことか…。 このように性的に魅力があり、ましてや女性も寛容となればセックスマシーンのムトゥが放っておくわけがない。これでめでたく本人の思うところの武勇伝に新しく一つ加わりました。これでいくつ目だ。スピード違反、暴力、SEXスキャンダル、ドラッグ、仮病などなど。あとは万引き、痴漢、盗撮などもこうなったら期待してますぜ。 ・ |
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2月3日 ロシア ブクルはペトレスク率いるロシア2部へ ![]() すでにベテランに差し掛かり、クラブの若返りには障害ともされていたブクルの交渉は本人もロシア2部とはいえペトレスクの下で昇格及び、数年後の躍進のプランには共感の意思を示しており、円満での移籍となりました。移籍金は1800万ユーロでブクルには3年で総額60万ユーロがもたらされることになっています。 代表ではその実力を試そうとする監督に恵まれなかったため、17試合の出場にとどまり、途中出場が多かったため4得点に終わってますが、時間帯での得点率にすればそれなりの結果を収めています。クラブではスポルツールで7シーズン、ティミショアラで5シーズンを過ごし、03/04シーズンには2部ながら29得点でトップスコアラーで昇格に尽力し、翌年も21得点で1部の得点王に輝きました。その後スランプを経て07/08に16得点、08/09シーズンには17得点で再度得点王を奪取しています。しかし昨季こそクラブの成績が2位でありましたが、通年でクラブの成績では6位前後までしか引っ張れず、欧州戦での強豪との対戦でも活躍できない内弁慶なイメージが付きまとっていました。 ・ |
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2月1日 ワールド マーケット最終日の抗争 ついに冬の移籍マーケット最終日を迎えて、それぞれ決断が進んでいる模様。 ドイツのケルンへの移籍が秒読みとされていたアレクサンドル・ヨニツァは直前になってイタリアやフランスのクラブから横槍がありましたが、無事にメディカル・チェックも済んで合意になったようです。 ディナモのクリスティアン・プルハクは何年も引き続きオファーのあるスペインのヴァジャドリッドとの交渉が噂されていましたが、今回も破談となりました。まぁ長いリハビリから復帰したばかりで今シーズンも満足にプレーしていないので当然と言えば当然です。 ポルトガルでの暴行事件により、サスペンション待ちのクリスティアン・サプナルのラピドへの復帰はクラブ間で合意に至った模様。ただしサスペンションはサスペンションなので法の隙間を狙ったような出場してしまうとまったく反省という部分では皆無となってしまうので、個人的には反対です。 ディナモ復帰かと報道されていたコスミン・バルカウアンはやはりディナモの若返り策と逆行するため、クラブとの合意には至らず。国内のチェアラウル・ネアムツと半年の契約を結んでいます。 段階的には進んでいたコチシュのポーツマス移籍交渉はクラブ間では進捗を見せていましたが、やはりイングランド特有の労働許可のこと、そしてクラブの財政面での問題がやはりアウトのようですので、もはや諦めざるを得ない状況です。またそのポーツマスがディナモのマリウス・ニクラエを狙っているようです。労働許可で引っかかるっていうのに、金が無いっていうのに。 ・ |
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