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8月30日 オランダ 不運の戦士オガラルも国内復帰 ![]() オガラルは98/99シーズンにステアウアに加入して以来、6シーズンに渡り活躍。04/05、05/06にはリーグ連覇とUEFAカップの全26試合に出場して上位進出に貢献した不動の右サイドバックで、その活躍が認められて当時国内史上ハジに次ぐ2番目の高額移籍金でアヤックスに入団。すぐに活躍するも代表ではいわゆる「オガラル論争」により出場機会に恵まれず、念願のチャンピオンズリーグではまさかの予選敗退。翌年もチャンピオンズリーグを2年連続で逃すと皮肉にも前所属のステアウアはオガラルが抜けてから2年連続の出場という不運を味わう。この頃から不可解な起用法でスタメンの座を奪われると、定着し始めていた代表のポジションも失い、欧州選手権のメンバーには落選していました。 今季はファン・バステン就任に伴い、早くも構想外と判断されて去就が注目されていたところに、古巣のステアウアが助け船を出したということです。 また長きに渡ってステアウアで活躍を見せていた左サイドバックのミハイツァ・ネシュがオランダリーグのユトレヒトに移籍することも決まったようです。 ・ |
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8月24日 ブカレスト タマシュがディナモに電撃復帰 ![]() ルーマニア代表36キャップのタマシュは、フランスのオセールから今季終了までのレンタルで移籍し、2009年に完全移籍できるオプションもついている模様。タマシュは2002年にトラクトルル・ブラショフからディナモに加入し、2006年までプレー。その後、スパルタク・モスクワ、セルタを経て、オセールに加入しています。今年は欧州選手権にも出場し、その堅固なディフェンスが評価を上げていました。 そのためオファーが殺到し、中でもスコットランドのセルティックへの移籍交渉は順調なものと見られ、タマシュ自身も完全にオセールとは別メニューでトレーニングし、プレシーズンマッチにも出場していませんでした。そんなおりに交渉はまさかの破談を向かえ、すでにオセールはタマシュなしでの構想に入っていたために戦力外という八方ふさがり状態に突入。そこでスタメンのモツィがラツィオ移籍の渦中にあった古巣のディナモが音速の速さで交渉に入り、本人もディナモ愛を持っている選手であり、かつて海外挑戦失敗の時にもディナモ復帰で成功していることからすんなりとまとまったようです。これでインヴァーネスからディナモに加入したニクラエとチームメートになり、UEFAカップとリーグ優勝奪回にかけることになりました。 ・ |
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8月21日 ウルジチェニ![]()
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8月19日 イタリア ムトゥが脱臼で開幕戦と代表戦を欠場 ![]() これにより、ムトゥは27日に行われるスラビア・プラハとのチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグを始め、31日のセリエA開幕戦にも欠場。フィオレンティーナは開幕戦でライバルのユヴェントスと対戦する。プランデッリ監督やサポーターにとっては、最悪のニュースが届いてしまったと言えるだろう。 一方、代表のピツルカ監督はラトビア戦の代替選手として、ウニベルシタテア・クライオバのフローリン・コステアを召集したようです。今までも評価されていた選手ですが、不運にも左サイドでもろかぶりのプレースタイルに起用の機会がありませんでした。ムトゥの代役としてかまたは突き抜けるかはこの試合次第となります。 ・ |
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8月18日 イタリア チェルシーへの賠償金支払いにムトゥは断固抵抗 ![]() 『これはまさに不公平きわまりない決定であり、我々は最後まで戦うつもりだ。ここまで巨額な制裁は正しくないものと考えるしかない。』 ムトゥと弁護人は予定通りにCAS(スポーツ仲裁裁判所)へ提訴するものとみられ、裁定は来年まで持ち越されるようであります。 ・ |
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8月18日 ブカレスト![]()
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8月15日 イタリア ムトゥに巨額の補償金支払い命令が下る ![]() ムトゥはチェルシーに所属していた2004年にコカイン使用が発覚し、クラブから解雇される。その後、出場停止期間を経て、ムトゥはユヴェントスへ加入したが、この際にチェルシーは経済的利益を手にすることができなかった。そのため、FIFAはこれが「金銭的な損害を与えた」として、補償金の支払いを決定した模様。 12日のチャンピオンズリーグ予選3回戦ファーストレグでスラビア・プラハに快勝し、自らも先制点を記録したムトゥにとっては、もちろん嬉しくないニュースであり、同選手は決定に不満がある場合はCAS(スポーツ仲裁裁判所)へ提訴することができるとのこと。 ・ |
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8月11日 イタリア 残留で決意を新たにするムトゥ ![]() ルーマニア代表のムトゥは、6日にフィオレンティーナと2012年夏までの新契約を結び、最終的に自らの将来を確定しています。スラビア・プラハとの予選3回戦第1戦が迫る中、これでサッカーに集中できる状況を手に入れたムトゥは『グループリーグ進出を果たしたい。もう長いことそれを目指してきたので、今度こそ夢をかなえなければならないだろう。』と語りました。 この夏、ムトゥの周囲は、かつてフィオレンティーナを指揮したルチアーノ・スパレッティ監督率いるローマに移籍するのではないかとの噂で持ちきりでした。ようやくその憶測に終止符を打つことができて、ムトゥはほっとしているとのこと。 『マスコミは、私とクラブやファンとの関係について、いろいろ書き立ててきた。だが、事実がはっきりした以上、その話も終わりにすべきだろう。クラブと新契約を結んだので、2年前の加入時に始めたこのクラブでの挑戦を再び続けることができる。』 ムトゥの残留は、フィオレンティーナのファンを歓喜させたが、彼の獲得に失敗したスパレッティ監督は、新戦力をほかで探さなければならない状況に。最終的には、チェーザレ・プランデッリ監督への敬意が、ムトゥに残留を決意させたようです。 ムトゥは2002-03シーズン、プランデッリ監督が率いていたパルマでリーグ戦31試合18得点を記録し、この指揮官のスタイルを気に入っている。『プランデッリ監督は私のことを他の誰よりも知っている。私の成長を助けてくれたのも彼だ。』とムトゥはuefa.comに語った。ムトゥとGKセバスティアン・フレイの残留により、フィオレンティーナは強力なメンバーでシーズンを迎えられる。20歳のセルビア代表ズラブコ・クズマノビッチや、23歳のリカルド・モントリボといった若手も、昨季はUEFAカップの準決勝進出に貢献し、もう1年、欧州カップ戦での経験を積んだ。さらに前線でムトゥの新たなパートナーとなるアルベルト・ジラルディーノは、ACミランで2006-07のチャンピオンズリーグを制している。『ムトゥは気合十分だ。私たちは今、予選3回戦に集中しなければならない。これがシーズンのターニングポイントになるかもしれないのだ。新加入選手たちは、彼のようなベテランを見習わなければならない。』とプランデッリ監督も自信に満ちているようです。 ・ |
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8月11日 イタリア ラドイ、かつての恩師を追ってセリエAへ? ![]() そんななか、カターニアがラドイの獲得に関心を示している。クラブはすでに、同選手をルーマニアで指揮した経験を持つゼンガ監督を通じて、ラドイ獲得の可能性を打診しているようです。ラドイ本人もかつての指揮官の下へ戻ることに納得していると報じられています。 ただ、カターニアは工面すべき資金面で問題があり、その前にテルリッツィの売却を決めなければいけない状況です。そして何より、本当にインテルが動かないかどうかが気になるところでもあるのです。 ・ |
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8月9日 イタリア ラドイのインテル移籍は消滅 ![]() 『ラドイは素晴らしい選手で、世界中のどんなチームでもプレーできる。私は彼に、インテルよりもフィオレンティーナへ行くように助言したいね。フィオレンティーナでなら、彼は不動のスタメンになれるはずだ。ラドイの評価額?1000万ユーロだよ。』 一方、ラドイ本人もルーマニアのメディアに対し、『ウェイターをやるためにインテルへ行くことはない。それより、ステアウアへ残るよ。』とインテルへ移籍することはもはや考えていないことを明らかにしている。 この展開にはチャンピオンズリーグ予備選を14日に控えているステアウアがラドイの登録をギリギリまで待っていることの双方の焦りと、スーパーカップとチャンピオンズリーグ第1戦を現存戦力でのりきれば負傷明けの選手が一気に戻ってくる公算がたったことによるその後の余剰人員の悩みがネックになったようです。 ・ |
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8月8日 イタリア フィオレンティーナもラドイに関心か? ![]() チャンピオンズリーグ出場に備え、フィオレンティーナはDFガンベリーニとコンビを組ませるべく、新たなセンターバックの獲得を考えている模様。ファーストチョイスはインテルDFブルディッソのままですが、1100万ユーロの現金か、ダ・コスタの共同保有権と差額が求めるインテルと、今夏は補強に大量の資金を費やしているため節約したいフィオレンティーナの思惑が一致しないようです。 そこで新たなアイデアとして、皮肉にも先日からインテルへの移籍が取りざたされていた、ステアウア・ブカレストのルーマニア代表DFミレル・ラドイがターゲットに。インテルのモウリーニョ監督はディフェンス陣の緊急事態については終わりが見えてきており、その結果として補強には動かないと語っています。インテルが関心を抱いたように、フィオレンティーナのプランデッリ監督とコルヴィーノSDもラドイを気に入っているようなのです。 ・ |
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8月12日 スペイン セプシが失念と共にスペインに栄転 ![]() 現在22歳のセプシは欧州選手権本戦前に1度A代表も経験していてまだ時期尚早となるもユース代表のスタメンで将来が楽しみな選手です。昨年の1月にルーマニアリーグ中堅のグロリア・ビストリツァからいきなりベンフィカに入団して、しかも貴重な戦力として7試合に出場を果たしています。 ベストは左サイドバックであるも、センターバック、守備的MF、左サイドハーフとこなせるポリバレントな能力がハズレなしと思われていましたが、欧州屈指クラブでありながらリーグ優勝をFCポルトに奪われたリベンジにと元バレンシアのキケ・フローレスを新監督に据えると、各国の代表クラスの新戦力を多数獲得したためにセプシは余剰人員となってしまいました。不運の国内復帰が有望視されていたところにその能力を買っていたスペインのラシンへレンタルでの入団が決まったようです。 ベンフィカよりは規模の小さいクラブであることは事実ですが、リーグそのものの価値は言わずもがなスペインであり、バルセロナやレアル・マドリッド他の強豪との対戦が何試合も待っています。またベンフィカはリーグ優勝を逃してのUEFAカップ出場が決まっていましたが、幸運にも万年下位レベルのラシンは昨シーズンに旋風を巻き起こしてリーグ6位で終えたことにより、同様にUEFAカップに出場することになっています。 ・ |
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8月6日 ブカレスト![]()
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8月5日 オランダ ファン・バステン監督の絞込みでルーマニア選手がゼロに? ![]() 7月半ばにアヤックスの練習が始まったとき、メンバーは35人でした。ファン・バステン監督は「だいたい24人のメンバーが理想的かな」とかねてから語っており、言葉通りチームは徐々にその人数へと近づいている。すでにマヌチャリアン、デーリ、ミテアが戦力外。今回、イングランド・ウェールズ遠征を終え、4人がリザーブチーム行きを命じられたことにより、いよいよメンバーは28人まで絞られました。 今週末のアムステルダム・トーナメントでアヤックスは8日にアーセナル、9日にインテルと試合。その舞台はアヤックスの選手にとって、メンバー生き残りのためのサバイバルレースになるのでしょうね。 ・ |
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8月5日 イタリア ラドイ『今週中にインテルへ行きたい』 ![]() 『今週中にインテルへ移籍したい。僕にとってはまたとないチャンスだからね。逃したくないんだ。これほど重要なクラブにレンタルでも移籍することは、素晴らしいことだよ。それに、友達のキヴとは毎日このことを話しているんだ。』 ラドイは200万ユーロでインテルへレンタル移籍し、1300万ユーロの買い取りオプションがつけられると言われていますが、インテル側の反応は彼らと少し異なっていて、モウリーニョ監督はチームの合計人数に関して敏感なところを見せており、これ以上人数を増やしたくないと考えているようです。 インテルは週末に首脳陣が会議を行うとみられている。ラドイの言う「今週中」の移籍は無理な模様。 ・ |
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8月5日 イタリア ラドイがインテルに期限付き移籍 ![]() ステアウアのジジ・ベカリ会長は、『この話はもうオフィシャルだ。我々はイタリアのクラブと合意した。月曜か火曜日にはラドイはミラノへ発つ予定。我々はインテルがラドイに年棒として200万ユーロ(約3億4000万円)を支払う条件で、彼を1年間貸し出す。』と、ラドイの移籍が確定したことを発表し、『もしインテルがラドイの完全移籍を希望する場合は、1300万ユーロ(約22億円)を支払わなければならない。』と付け加えています。 インテルにはすでに、もう1人のルーマニア代表DFクリスティアン・キヴがいるが、同会長は『ラドイ−キヴからなるセンターバックは、世界で最も強固なコンビになるだろう。』と期待。一方のラドイはこの移籍について以前、『どんな選手にとってもこんなに素晴らしいチャンスはない。もし話が決まったら、この足で歩いてでもミラノに行くつもりだ。』と極めて前向きな姿勢を示していました。インテルのジョゼ・モリーニョ監督が、マルコ・マテラッツィ、クリスティアン・キヴ、イバン・コルドバ、ワルテル・サムエルと、センターバックの選手に負傷者が続出している状況から補強を検討していたことがチャンスに繋がりました。 27歳のラドイは、8年前からステアウアでプレーしており、その間ルーマニアリーグで3度、スーパーカップで2度のタイトルを獲得していて、チャンピオンズリーグ本大会にも2回出場しており、UEFAカップで準決勝を戦った経験もあります。 ・ |
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8月5日 イタリア 残留に喜ぶムトゥ ![]() 『こういう形で終わり、ここに残って、プロジェクトを続けられることを嬉しく思う。移籍騒動が大騒ぎされたことは不満に思っているけどね。一ヶ月前、僕は生涯フィレンツェに残りたいとの希望を、メディアの前で公にした。そう約束したことは、クラブにとって本当のアシストになったはずなんだ。でも、クラブからは僕が期待していた返答はなかった。それで僕はちょっと怒ったんだ。だけど、僕はローマにイエスとは言っていない。代理人が何をしたかは知らないけど、僕はローマに行くとは言っていないんだよ。コンタクトはあった。でも大事なのは問題が解決したことさ。』 ムトゥがフィオレンティーナに残留することになったのは、オーナーであるデッラ・ヴァッレ一族やプランデッリ監督の功績と言え、同選手は両者へ感謝の気持ちを表しながら、次のように続けています。 『会長と素晴らしい関係にあることを幸せに思っている。それと、プランデッリ監督はこの期間に僕が最も話をした人物だ。ある時点で僕は何もわからなくなって、誰とも話をしなかったんだ。代理人ともね。でも、監督だけは話したんだ。僕の意識はハッキリしている。移籍しようとしたことはなかったんだ。僕はこれで満足だし、本当に幸せだ。僕はここにいる。それが重要なことなんだ。フィオレンティーナがムトゥを素晴らしくしているのであって、その逆じゃない。僕はそう思っているよ。』 ・ |
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8月3日 ブカレスト ラドイ『もう準備はできている』 ![]() 『ミラノには今週中に渡ってみたい。私にとってはもう唯一の機会だろう。たとえ1年限定でのレンタルになるとしてもインテルのようなクラブでプレーできるのは信じられない喜びです。親友のキヴとは毎日このことでクラブの状況を聞いていますよ。』 ラドイは何年も前からオーナーの放出不可の意思により、これまでいくつもの移籍話が潰れていました。キヴに匹敵する能力と言われ続けた才能も、1歳違いのキヴが早くから海外に挑戦し今やワールドクラスの評価を得ているのに対し、ラドイはさすがに代表ではその評価を得るも、国内最高選手として皇帝の名を満足しているだけでした。オーナーの寵愛を受けていることの弱みか移籍話には乗り気でも、潰れるたびに「ステアウアに骨をうずめる。」的な発言を繰り返していましたが、チャンピオンズリーグ出場も叶い、リーグでもう実力を出し切った感、欧州選手権で世界の実力を感じた今となってついに公に移籍志願をしているようです。 ・ |
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8月2日 イタリア インテルが再度ラドイにオファー ![]() ステアウアのジジ・ベカリ会長はラドイがインテルへ移籍する見込みであることを明らかにしています。ラドイは近日中にもインテルへ加わる予定といい、今月12日に行われるガラタサライとのチャンピオンズリーグ予備戦にも出場することはないと述べています。 長年に渡って毎年ビッグクラブからの適正金額以上のオファーにも「ラドイは売却対象ではない」と断言していた同会長でしたが、1400万ユーロ(約23億4000万円)といわれる高額オファーを前に、同選手のインテル移籍を承諾した模様。インテルのモウリーニョ監督は、マルコ・マテラッツィ、クリスティアン・キブ、イバン・コルドバ、ワルテル・サムエルらの故障に悩むセンターバック陣を補強するため、今回ラドイに注目したとみられている。 ラドイは以前にもインテルとの移籍交渉がおこなわれましたが、チャンピオンズリーグ出場を目論むベカリオーナーの頑なな固辞と、お得意の移籍金ふっかけにより多くのオファーと同様に実現していませんでした。 ・ |
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