Romanian Soccer Today 2007.12
12月28日 ベルギー

  ようやく見つけた安住の地から

 現在、ベルギーリーグ5位と好調なガンの司令塔としてチームを牽引している元ルーマニア代表アリン・ストイカに国内外から冬の獲得に向けてオファーが殺到している模様。

 その能力をリーグで対戦していることからよく知っている国内からは中位のムスクロンとロケレンが。スペインのクラブは明らかにされていませんが、イングランドからはエヴァートンであると噂されています。

 しかしエヴェートンにはすでに絶対的な司令塔のミケル・アルテタが君臨しており、セカンドトップとのティム・ケイヒルとのコンビネーションも抜群なことから、交代要員としての限定の起用策しか残っていません。
12月27日 ウクライナ

  ラズヴァン・ラツに付けられる冬の市場価値

 ウクライナのシャフタル・ドネツク所属のルーマニア代表ラズヴァン・ラツはスペインとドイツのクラブから自クラブの弱点を補い、後半戦の起爆剤となりうるとの評価を得ているようです。

 まずスペインのヴァレンシア。このクラブは数年前から慢性的な左不足に見舞われており、最近ではデル・オルノやカネイラが務めたもののパッとせず、現在モレッティがフル稼働といった潜在的不安が付きまとっています。しかし、キケ・フローレスからロナルド・クーマンに代わった現時点では監督とベテラン選手が内部分裂を起こしており、入団はかなりのリスクがあると思われます。

 もう一つはセビージャ。躍進の礎であったファン・デ・ラモス監督が去ったものの地力のあるクラブの中にあって左サイドだけが穴と言われています。昨年スペイン代表のアントニオ・プエルタが死去してからはスペシャリストが存在しておらず、なんとかドラグティノビッチが務めている状況です。

 最後にブレーメン。こちらはウォメのケガで右のパサネンをコンバートしている事態で新加入していたトシッチも信頼を失いかけています。現在もクラブ自体は不調と言うことではないので早急な獲得とはいえませんが、リーグ最大得点があらわすように選手全員に攻撃の意識が植えつけられているため、ラツにはフィットする可能性が高いです。

 およその相場は500万ユーロと見られています。
12月24日 ブカレスト

  2007年ルーマニア最優秀選手にムトゥが輝く

 フィオレンティーナ所属で代表の絶対的エース、アドリアン・ムトゥと代表チームの監督であるヴィクトル・ピツルカはそれぞれ本年度のルーマニア最優秀選手と最優秀監督に選ばれました。

 この賞はルーマニアのスポーツ紙「ガゼタ・スポルトゥリロル」主催で各ルーマニアクラブの会長、監督、キャプテン、記者、そしてファンによる投票でその年に最も活躍した選手と監督が選ばれています。今年はおおかたの予想通りに所属のフィオレンティーナでそのクラブの枠にはとどまらない勢いで得点とアシストを量産し、世界中のビッグクラブがこぞって獲得を夢見る活躍を見せ、またなんといっても代表で欧州選手権予選の攻撃陣を6得点という形以上に牽引し、8年ぶりの桧舞台出場に多大な貢献をしたアドリアン・ムトゥが全5部門で1位を獲得して満場一致の受賞。

 2位には代表において類まれなキャプテンシーで守備陣の安定を、そしてインテル、バルセロナ、レアル・マドリッドが獲得レースを見せたような評判通りのクラブでの実績でクリスティアン・キヴが。3位には代表で度重なるピンチをその俊敏なセーブで防ぎ、昨季のディナモでは国内で違和感を感じてしまうようなワールドクラスぶりを発揮しリーグタイトルに貢献したボグダン・ロボンツが。4位にオランダ戦の決勝点を頂点にセットプレーから相手に脅威を与える得点能力、貴重なセンターバックのサブから信頼の置けるスタメンにまで成長したドリン・ゴイアンが。5位には僅差ながらもアドリアン・クリステアを抑えてニコラエ・ディカが受賞しました。

 また最優秀監督賞ではピツルカに続き、国内リーグ前半戦で無敗首位をキープしているCFRクルージュのヨアン・アンドネが2位。昨季のディナモ・ブカレストをリーグ優勝に導いたミルチェア・レドニクが3位にランクされました。
12月15日 ドイツ

  セルジュ・ラドゥがシュツットガルトへ

 昨年のブンデスリーガ・チャンピオンのシュツットガルトは所属のスイス代表ルドヴィク・マニャンのケガによる数ヶ月の離脱に伴い、ヴォルフスブルグの元ルーマニア代表セルジュ・ラドゥをレンタルで獲得しました。

 ラドゥは今シーズンにエネルギー・コットブスからコンビのヴラド・ムンテアヌと共にヴォルフスブルグに加入しましたが、二人ともコンビでセンセーショナルを巻き起こした昨シーズンほどの活躍はみせられずに、最近はスタメン落ちになっており、今節のボルシア・ドルトムント戦も4-0と勝利しましたが、二人とも途中出場でした。

 シュツットガルトは今シーズンは不調での最下位から最近は盛り返して現在は8位まで順位を上げてきており、今季から加入したルーマニア代表のチプリアン・マリカもクラブに合わせるように長らくのノーゴールから最近は得点を量産体制になっています。
12月13日 イングランド

  ディカの進路は金額次第

 プレミアリーグのミドルスブラはステアウア所属のルーマニア代表ニコラエ・ディカ獲得に向けて本格的にステアウアと交渉中らしいです。ミドルスブラは今シーズン得点力に乏しく、17試合で16得点とワースト2位のランキングになっています。その中で05/06シーズンにUEFAカップで対戦した頃から注目していたディカに白羽の矢を立てています。

 現在ミドルスブラのオファー額は500万ユーロで、ステアウアの要求額の800万ユーロとは大きな隔たりがありますが、ディカの契約は今シーズンまでとなっており、ステアウアはシーズン後にフリーで去られるのを避けるために減額が予想されています。
 
12月9日 スペイン

  パンクに続くフィールドGK誕生

 スペイン、リーガエスパニョーラ第15節のアトレティコ・マドリッド対ヘタフェ戦でルーマニア代表コスミン・コントラがゴールキーパーにチャレンジしたようです。

 この日スタメンではなくベンチでその戦況を見守っていたコントラにチャンスが訪れたのは後半21分でした。その時間まで荒れ試合となっていた中で、すでにイエローカードをもらっていたダビド・コルテスの代わりとして出場したものの、審判が統制をとれずにいる中でアトレティコのマキシ・ロドリゲスの突破を止めようとヘタフェのGKアボンダンシエリがペナルティエリア外でハンド。2枚目のイエローカードで退場になるも交代枠を使い切っていたヘタフェはコントラをGKに指名すると、試合終了までに2本のシュートをセーブ。しかし前半の20分のアトレティコのゴールでヘタフェは敗北しています。結局イエローカード13枚、退場者4人の混沌としたものになっています。

映像はこちら
12月9日 イングランド

  スタンクがチェルシーと契約間近か?

 プレミアリーグのチェルシーがウニレア・ウルジチェニ所属のルーマニアユース代表のボグダン・スタンクとの移籍交渉が煮詰まってきているようです。

 現在20歳のスタンクは既にスタメンとして弱小であるはずのウニレアを3位の好位置に押し上げている立役者で、同じピテシュティ出身とそのプレーぶりからムトゥ2世と呼ばれています。フル代表監督のピツルカも来年の欧州選手権本選のメンバーに名を連ねる可能性を秘めていると公言するほどの逸材で、さきのイングランドU-21代表との試合でもビューティフルなフリーキックを決めています。

 ウニレアの監督である元代表のダン・ペトレスクが長きに渡ってチェルシーに在籍し、いまだに伝説として愛されており、その紹介として現在200万ポンド前後での交渉が行われている様子。
12月6日 スペイン

  コントラへ実刑判決

 この日、UEFAカップグループリーグの第4節、デンマークのオールボーBKとのアウェー戦にスタメンでフル出場し、ヘタフェの1-2の勝利に貢献したルーマニア代表コスミン・コントラに悪い知らせが舞い込んで来ました。

 2年前に国内のポリ・ティミショアラに一時復帰していた時に、警官が交通事故を起こして彼の妻の車に追突し、駆けつけたコントラが車を破壊された腹いせに警官に暴行したことに端を発している。しかし、コントラはその警官が彼と家族を侮辱する発言をしたためと弁解しているようです。

 その事件でコントラには有罪が言い渡され、1年の実刑に5800ユーロの罰金が課せられています。しかし、10日間の上告期間が与えられているようで、もちろん彼と弁護士は上告の予定。

 コントラは長き負傷の時期を経て、ようやくこのUEFAカップで復帰を果たしていました。来季の欧州選手権本選の構想にも入っている模様。
12月2日 スペイン

  ケシェルがスペインより熱視線

 現在フランス2部リーグ首位のナントに所属するルーマニア・ユース代表のエースストライカー、クラウディウ・ケシェルはスペインリーグ7位と好位置につけているラシン・サンタンデールからそのプレーぶりを見守られているようです。

 かつては若くして神童と呼ばれていたケシェルも現在は2部という境遇からか、見込まれていたフル代表への道が遠くなっています。そして来年の欧州選手権本選を決めた代表にはユースの同僚であるアドリアン・ロポタン(ディナモ・ブカレスト)、ガブリエル・トルジェ(ポリ・ティミショアラ)、ボグダン・スタンク(ウニレア・ウルジチェニ)らが代表監督ヴィクトル・ピツルカの目の届く国内でのアピールが功を奏して、フル代表への昇格が噂されています。このことからケシェルも1月の移籍マーケットで国内に戻る意志があることを表明していました。

 その可能性としてディナモ・ブカレストが獲得の意思を伝えていましたが、ここにきてスペイン1部という願ってもないアピールのチャンスが巡ってきています。
12月2日 スイス


  
2008年欧州選手権本大会組合せ決定!

  
  結果は最下段
  
 日本時間20:00よりスイスのルツェルンで翌年の2008欧州選手権の本選組合せ抽選会が行われました。3大会ぶりにこの興奮の舞台を目の当たりにすると、やはりどこでもいいという概念はなく、強いとか弱いとかではなく良いグループに組み込まれたいというものでした。この緊張感がたまらない。


 まず今回のポッド分けは以下のもの(かっこ内はヨンクマ的レヴェル)

 ポッド1
 オーストリア(Lv 1)、スイス(Lv 2)、ギリシャ(Lv 2)、オランダ(Lv 4)

 ポッド2
 クロアチア(Lv 3)、イタリア(Lv 4)、チェコ(Lv 3)、スウェーデン(Lv 3)

 ポッド3
 ドイツ(Lv 4)、ルーマニア(Lv 3)、ポルトガル(Lv 3)、スペイン(Lv 4)

 ポッド4
 トルコ(Lv 2)、ポーランド(Lv 1)、フランス(Lv 4)、ロシア(Lv 2)


 (ポルトガル、スペインは3.5でスイス2.5かも)


2006年の予選と今回の予選の試合結果によるポッド分けなのですが、ポッド2と3では実力的にドイツが浮いてしまうものの、今回はなんといっても弱小スイスとオーストリアが開催国であるということ、そして前回の欧州選手権で弱小レヴェルだったギリシャがまさかの優勝を果たしたことで本来は開催国1+強豪3というポッド1が最弱レヴェルで埋まってしまうという非常事態に。よって残る1枠に入ってしまうと(この弱小3チームと対戦できない)=(強豪との対戦確率が高まる)との図式に可能性が高かったオランダが既に進出を決めた後のベラルーシ戦で負けてみたにもかかわらずポイントで下回らずに最悪の枠に決定。ポッド2と3は実力伯仲の国々が入ったためそれぞれの対戦可能性が落ち、楽な相手との対戦のチャンスを一つも欠くことなく分けられた。しかしポッド4にもなぜか2006年W杯ファイナリストの強豪フランスが組み入れられたために、ポッド1ではオランダを引いたら地獄で残りは天国。ポッド4ではフランスを引いたら地獄で残りは天国といはいうものの、可能性としては安泰できるものだった。我がルーマニアも同様に。

いちおうオフザケ的にポッド1でオランダ、ポッド4ではフランスなんていう死のグループも想定され、プラスで空想としてのオランダ、イタリア、ドイツ、フランスみたいな準決勝みたいなグループのネタもできあがっていて各メディアを賑わしていた。


第1抽選
まずは無難にポッド1でスイスとオーストリア以外の2国が抽選され、担当の元デンマーク代表ペーター・シュマイケルが引いた運命はオランダがCに、ギリシャがDに入るものだった。ここから以下ポッドに入っている会場に来ていたすべての代表監督が神に祈ったのはグループC=オランダとの対戦だろうことは目に見えてわかった。それ以外は比較的楽と言えるグループなのだから。
グループA
スイス
グループB
オーストリア
グループC
オランダ
グループD
ギリシャ


第2抽選
この抽選の担当は前回王者ギリシャの元キャプテン、テオドリス・ザゴラキス。彼の引いたポッド4からの一番手はトルコ。とりあえずはオランダを避けたことで安堵だろう。続いてBに入るのは予選で強く本選でめっぽう弱いポーランド。このことで最弱ベスト1、2が同じ組に入ることになった。よってポッド2、3からグループBに入るチームはよりトーナメント進出の可能性が高まるという狙いの組が成立した。そしてもう一方、フランスが残っており、第2、3ポッドを待たずして死のグループの可能性が2分の1に。そして会場の全員がかたずを飲んで見守る中でザゴラキスが広げたグループCに入るチームは・・・

“フランス”

ざわめく会場に、そのフランスと書かれた紙を広げたままザゴラキスが話しかけた隣に居る元フランス代表ディディエ・デシャンも苦笑。テレビカメラに映し出されたフランス代表レイモン・ドメネク監督の強がりでも笑顔の出ていない表情が印象的だった。ここまでグループ予選敗退が濃厚とされる6チームがひしめくグループA、B、Dの中にあって一段と輝く「死のグループ」が早くも実現。以降のポッド抽選はいかにここを避けていくかが命運を分けることになるのである。強ランク C>D=A>B
グループA
スイス
トルコ
グループB
オーストリア
ポーランド
グループC
オランダ
フランス
グループD
ギリシャ
ロシア


第3抽選
こちらはさきほど自国が地獄に落とされた元代表のデシャンが引くポッド3からの抽選。ここから真の強豪クラスしか出てこないため、一気に一喜一憂が繰り広げられるのである。そしてなんといっても「死のグループ」にどこが入るか、こうなったらもうどうにでもなれ的にドイツが選ばれないかと目論む会場の雰囲気。その中でまず一抜けしたのがポルトガル。順調に行けば勝ち抜けが見込めるAにイン。そこに続いたのはクジ運に良さに定評のある(政治的強さも噂される)ドイツ。優勝候補と言われるドイツはW杯に続いて最も楽なグループに入るも会場からはドヨメキが発生。それは歴史的背景のもので、ナチスのポーランド侵攻から両国は潜在的に敵対とされていることにより、またオーストリアとも隣国でかつては小ドイツ前の覇権を争った間柄である。そしていまだに残されているルーマニアの「死のグループ」への可能性が50%にアップ。世間的にはドイツが抜けたもののまだスペインがCに入れば「致死のグループ」ではあろうが、ここまでくればもうその注目度からいって入って欲しい。我がルーマニア。そしてデシャンが広げた紙に雄雄しく書かれた国名は・・・

ROMANIA

会場からはさほどドヨメキがおこらなかったことが、現在のルーマニアの評価をあらわしていました。これがスペインだったらけっこうな騒ぎになっていたことでしょう。予選で勝ち越して2位に蹴落としたオランダと本選で激突。これで真価が問われることになるでしょう。ちなみにグループDに逃れたスペイン代表のアラゴネス監督の安堵の表情がアップになり第3抽選は終了。強ランク C>D=A>B
グループA
スイス
ポルトガル
トルコ
グループB
オーストリア
ドイツ
ポーランド
グループC
オランダ
ルーマニア
フランス
グループD
ギリシャ
スペイン
ロシア


第4抽選
最後のポッド2からは「黄金の隼」こと元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマンが担当。しかしそんなことよりこの流れからイタリアがまさかのグループCに入るのではという冗談のような雰囲気につつまれていく会場。そしてスイスとの開幕戦が決定したのはチェコ。グループC以外ならどこでもいいという念願を果たした最初のチームとなった。徐々に広がる残された3国のプレッシャーの中で、抜けたのはクロアチア。代表監督のビリッチの両アシスタントと喜びを分かち合う姿がすべてをあらわしていた。全てが決まる次の一手。グループCかグループDか?天国か地獄か?クリンスマンが開くカプセルに注目が集まる中、開かれた国は・・・

“イタリア”

この日最高のざわめきが呼応する。もう笑うしかないイタリア代表監督ロベルト・ドナドーニ。これでルーマニアは想定された一番厳しいグループを戦うことになりました。イタリアとフランス、ルーマニアとオランダはそれぞれ今予選でも同グループだっただけに因縁の対決再び。オランダ、イタリア、フランスにとってはドイツだったら超最悪だったでしょうが、ルーマニアは各ポッド最強のチームを引き当てたチームとなります。
グループA
スイス
チェコ
ポルトガル
トルコ
グループB
オーストリア
クロアチア
ドイツ
ポーランド
グループC
オランダ
イタリア
ルーマニア
フランス
グループD
ギリシャ
スウェーデン
スペイン
ロシア



すでに各メディアやサッカーファンの間では「ルーマニアお疲れさん・・・」とか「ルーマニアは前回のラトビア的存在だな」とか多く言われていますが、世間的にはそうでしょうね。大舞台を3度も逃していますから。要は最近のルーマニアを知らないからそのような評価もしょうがないのではと思っているだけです。私は知っています。オランダに勝ち越した予選を。ただ冷静に他のグループだったら突破70%以上とは思ってます。ベスト4にはまだ早いかな。運しだいですね。今グループでは予想がつきません。突破30%〜65%ぐらいでしょうか。簡単には負けませんが、簡単には勝てません。勝っても燃え尽きてしまうかもしれませんね。最悪3試合だけだとしても、楽しくてしょうがないですね。これで勝ち抜けたら世間をアッと言わせることになると思うと。優勝はドイツかな、準優勝ポルトガルで。それでも本当は優勝ルーマニアで。



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