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| 10月30日 イタリア ムトゥに恐れていた事態が フィオレンティーナ所属のルーマニア代表アドリアン・ムトゥはインテル戦を前にして最悪の形で欠場が決まっていた様子。先週火曜日に行われたチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦終了後のムトゥは、あいかわらず絶好調であることをコメントしていましたが、27日朝の練習でひざに違和感を訴え、一晩過ごしてもはれ上がったひざは良くならず、戦列を離れることになっています。これに対してルーマニア代表のピツルカ監督とメディカルスタッフは手術が必要との見解を示しています。 とりあえずムトゥは休養を取り、再度検査を行う。そしてこれ以上の再発を避けるために、ひざ関節周辺の筋組織トレーニングを開始するとのこと。 ・ |
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| 10月16日 イタリア ムトゥは手術か、否か? ここ最近、半月板の痛みに悩まされていて調子を落としているフィオレンティーナ所属のルーマニア代表アドリアン・ムトゥについて、ルーマニア代表とクラブの見解が分かれているようです。ルーマニア代表のピツルカ監督は、『より深刻な状況になるのを防ぐために1ヵ月から1ヵ月半の間だけムトゥを失うほうがいいだろう。』と主張。しかしクラブのコルヴィーノSDが言うには、『検査の結果、深刻な問題ではないと聞いている。特にさしせまって手術をする必要はない。現時点でムトゥは回復に近づいており、今後の検査で全ての懸念も払拭できるはずだ。それからチームと一緒に練習することになるだろう。』と反論しています。 もちろんピツルカの考えは明らかで、代表は次のセルビアとの予選まで5ヶ月のインターバルがあり、その間であれば手術してリハビリをしても十分に代表戦には影響がでないことを知っている上での発言で、当然フィオレンティーナにとってはその間、常にリーグ戦やチャンピオンズリーグで5ヶ月失うということは絶対的エースのムトゥを今季失ったままというのは避けたい。クラブと代表の問題というのは今後もいろいろな場面で出てくるでしょう。 ・ |
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10月15日 ワールド 2010年W杯 欧州予選グループ7
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| 10月14日 イタリア モウリーニョが直々にラドイを求める イタリアのメディアによると、先日からインテル移籍の可能性が再浮上していたステアウアのミレル・ラドイに対して、モウリーニョは本人にインテルに来て欲しいということを伝えたようです。11日のフランス戦にモウリーニョ監督が観戦に来ていたことはすでに伝えたとおりですが、どうやらベカリ会長を通してラドイ本人と会談する場が設けられて、次のように話したという情報が流れています。 『インテルに来て欲しいと思っている。君は多くのディフェンスポジションをこなせるグラディエーターだ。しかし、インテルに加入するにはこの調子を続け、フィットネスもキープしなければならないだろう。』 この日のラドイのプレーはモウリーニョを納得させるには十分な内容だったようで、ステアウアは1300万ユーロの移籍金を求めているようですが、実際は1100万ユーロほどで落ち着くのではとみられています。一方のモウリーニョはできるだけ早くの加入を望んでいるようで、年棒300万ユーロの5年契約を提示していると言われています。 また噂によれば、モウリーニョはグロリア・ビストリツァのユース代表チプリアン・タタルシャヌも狙っていると言われ、実はこの選手もレンタル中のステアウア契約選手。 ・ |
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| 10月13日 イタリア 移籍マーケットが閉まってから騒がれるルーマニア代表DF陣 現在ステアウアのルーマニア代表ミレル・ラドイにインテルのモウリーニョ監督が再度興味を示していると噂されていますが、どうやらライバルのユベントスもルーマニア代表DFをターゲットにしているようです。イタリア紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」によれば、ユベントスは同じくルーマニア代表で欧州選手権でも評価を上げたガブリエル・タマシュに興味を持っている様子。11日の2010W杯欧州予選フランス戦にも出場したタマシュは現在オセールから国内のディナモ・ブカレストへレンタル移籍中で、獲得するためには400万ユーロが必要とみられています。さらにインテル同様に同じくルーマニア代表ドリン・ゴイアンにも戦力として認めているようで、こちらはご存知ステアウアのベカリ会長から1200万ユーロという高額な値が設定されています。 ・ |
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| 10月13日 イタリア モウリーニョはラドイを諦めず ステアウアのジジ・ベカリ会長によれば、クラブに所属するルーマニア代表ミレル・ラドイがインテルに移籍するのは既定路線だと語っているようです。先日のフランス戦をインテルのモウリーニョ監督はスタンドで観戦していましたが、彼の目当ては今年の夏にも移籍の最終段階までいっていたラドイだったようです。両クラブは200万ユーロのレンタルで合意していたものの、ケガ人が復帰してきた時の余剰人員の問題も考慮して現有戦力でなんとか乗り切る策にどたんばで変更したモウリーニョによって破談となっていました。 しかし、先日のフランス戦を観戦に来たモウリーニョはベカリ会長の自家用機でスタジアムに現れており、機内で再度交渉があったものと思われています。モウリーニョ自身はあくまでインテル所属のキヴとヴィエラの状態を見るために来たと明言を避けています。 『ベカリ・ファミリーは大切な友人である。彼らの選手を獲得するためにここに来たのではない。確かに夏にケガ人が続出したためにラドイには興味を持っていたが、今はその問題も解決している。』 モウリーニョ監督はラドイ獲得を否定しているが、ビッグマウスの会長は次のように語っています。 『夏の交渉は失敗に終わったが、私はモウリーニョ監督を良く知っている。彼は必ずラドイを獲得するために我々に連絡を入れてくるだろう。冬、もしくは来季の夏にはラドイはイタリアに渡っているはずだ。』 ・ |
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| 10月13日 イタリア まったくもって正当なモウリーニョ 今季、アドリアン・ムトゥはインテル戦に少なからずも因縁を抱いて挑むことになっています。そして29日にはそのインテルとの対戦が組まれています。現在インテルを率いるのはチェルシー時代に仲違いの舌戦を繰り広げたモウリーニョなのです。コカインの陽性反応が発覚してチェルシーを解雇されたムトゥはそれ以前の起用法や、解雇への経緯、そしてその後の発言でモウリーニョとは修正不能な険悪な関係になっていましたが、すでに数年の時が過ぎて彼自身も復活を遂げています。モウリーニョ監督は彼について、自らに問題があったわけではないことを強調していますが、ムトゥに対して敬意を払っていることも付け加えています。 『ムトゥに起きたことは、私のせいではないことは確かだ。悪い行為に身を染めたのは、ムトゥ本人なんだからね。私がドーピング検査を求めたのではなく、チェルシーがしたことだ。それは明白なことである。検査はすべてのチームが実施していることだが、選手がアルコールを暴飲しないための処置でもあるのだ。ムトゥに対しては何もなかった。むしろ、私は彼を尊敬していたぐらいだ。彼がイングランドで抱えた問題は、チェルシーとのものであり、私とではない。彼が間違いをおかしたの事実だ。だが、彼は最高の選手であり、今では自らの罪を償っているではないか。彼があれほど困難な時期を乗り越えてくれて、私も嬉しいんだ。ムトゥにはまだ、サッカー界でやるべきことがたくさんあるはずだ。1700万ユーロの賠償金?本当に大金だね...。』 ・ |
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| 10月13日 イタリア ムトゥへの批判は国内からも 今季好調のフィオレンティーナにあって自身はまだ1得点しかあげていなく、本来のパフォーマンスにほど遠い状態にあるアドリアン・ムトゥはクラブだけでなく代表においても同様の評価を受けて苦しんでいる模様。11日に行われたW杯欧州予選フランス戦後に母国の偉大なプレイヤーであったゲオルゲ・ポペスクはプロスポルト紙上でムトゥに対して厳しい言葉を浴びせています。 『ムトゥは完全にフォームを崩している。ケガで最近はピッチに立っていなかったということを考慮してもここまでとは想像もしなかった。代表戦においては5月のモンテネグロ戦では得点も決めて好調さを見せたが、ユーロ本戦では好調にほど遠い結果であったし、その後の試合でも3戦連続欠場している。ムトゥがフランス戦で75分に交代させられたのも偶然ではないし、監督の判断としては正しいものだった。』 ムトゥはこの夏にASローマへの移籍騒動やチェルシーへの高額補償金支払い問題、代表での練習中のケガ、そしてユーロ本戦前には敬愛していた祖母の死など様々な問題を抱えていました。代表チームにおいてはサポートの不在がこのような影響をもたらしているのでしょうか。 ・ |
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| 10月13日 イタリア モウリーニョに好かれるルーマニア代表 所属のクリスティアン・キヴの調子を見に来たという建前の裏に、冬の移籍マーケットで狙うミレル・ラドイのチェックをするためにフランス戦を観戦しに来ていたインテルのモウリーニョ監督は新たにドリン・ゴイアンをインテルの戦力として注目しはじめたようです。ステアウアはゴイアンに900万ポンド(約14億円)の値を付けていますが、代理人に近い情報源からするとインテルの興味は日に日に大きくなっている模様。 しかし現実的に言ってラドイを追っている身でゴイアンにまで手を伸ばすといったことは起こりえないでしょう。もしラドイを他に奪われるといったことが起きない限りは。 ・ |
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| 10月12日 ブカレスト 守備的な采配を悔いるピツルカ 11日に行われた2010年W杯欧州予選フランス戦では最良の形で2点を先取するも、最悪の形で2点を奪い返されたルーマニア代表ヴィクトル・ピツルカ監督はあまりにも早く守備を意識してしまい、受身になってしまったことを認めています。『我々はフランスの実力を思い知らされた。2点を先制したことで、彼らを本気にさせてしまったことに対してあまりに早く選手達を後ろに引かせてしまった。それだけが悔やまれる。リードしたことでボールをキープせず、相手の試合展開に合わせてしまった。素晴らしい結果をつかめる可能性があったが、最悪ライバルに3ポイントを与えてしまうことは避けられ、かろうじて1ポイントは獲得することができた。今は次のセルビア戦に向けて集中するしかない。我々がセルビアとオーストリアに勝利することができれば、予選突破には近づくだろう。』 ・ |
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10月11日 コンスタンツァ 2010年W杯 欧州予選グループ7 第3戦
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| 10月10日 コンスタンツァ ピツルカが攻撃的システムを断言 ルーマニア代表のヴィクトル・ピツルカ監督はきたる2010年W杯欧州予選フランス戦において、ユーロの対戦時に見せた退屈なスコアレスドローの繰り返しにはならないだろうと主張しています。6月の欧州選手権グループリーグでの対戦では死のグループに同居しながら、大会を通じて最も閃きや目を見張るものがない醜い試合としての評価を得ていました。 『今回の再戦ではユーロのような試合内容とは違ったものになると確信している。フランスは十分な選手を揃えているし、ルーマニアもホームなので勝ちに行かなくてはならない。またフランスにとってギャラスのような選手をかくというのは痛手だろう。我々もケガ人には苦しめられているが、今回はアドバンテージは我々にあると見ていいだろう。』 そして今回ようやくムトゥが予選初出場となることから、メディアが言うような守備的戦術は否定している。 『我々が最良の結果を求めるなら得点を決めなくてはならない。それには攻撃的布陣しかない。』 またキヴも監督の監督の考えに同意している様子。 『我々はすでに強豪との試合を経験してきている。もはやフランスに対しては勝てないほどの強豪とは考えていない。慎重に進めなくてはならないが、フランスの選手と比べて劣るところなんかない。ケガで本来のスタメンから半数が欠けているが、経験不足と言われる選手達でも補う力はすでに備わっている。』 ・ |
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10月6日 ブカレスト 2010年W杯欧州予選 第3試合フランス戦
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